ぼーっとしていると通り過ぎていく日々の『楽しい』を見逃さない

ぼーっとしていると通り過ぎていく日々の『楽しい』を見逃さない

死ぬほど記憶力悪い私。
楽しいこと、役に立つこと、頑張ったことを忘れたくないので
記憶に留めるためにアウトプットしてます。

前回

 

4年ぶりに子どもが生まれた。

3人目。

 

今回も育休ブログを書きたいなー書きたいなーと思って

17日がすぎた。

恐怖すぎる。

 

前回との違いは

上の子が2人いるってことと、生後1ヶ月なのか0ヶ月なのかってことと

ポケモンユナイトとポケモンZAが面白すぎてブログを書いてなかった。

あとは意識高い系を引退したってところくらい。

 

ぼちぼち書いてく。

 

■前提

・夫婦ともに30代

・上の子が小学生

・下の子が年少

 

■指針(優先度は上から順番)

・奥さんの心身が良好なように過ごす。

・上の子2人とちゃんと向き合う。

・自分のやりたいことを諦めない。

・普通に赤ちゃんの世話をする。

 

■0日目

・イベント

退院の日。

 

・昼

部屋が汚くて、とても赤ちゃんを迎え入れられる状態じゃなかった。

全力お片付けをして、なんとか体裁だけ整った。

お手伝いしてくれた娘には全力感謝。

 

じぃじが上の子2人とお留守番していてくれたので、単騎でお迎えにGO。

到着したけど、門が空いていない。

一旦絶望して奥さんに連絡したら

「退院の人だけ特別に入れるからインターフォンを押して入ってきてねー」

とのこと。

焦った。

 

つつがなく退院。

つつがなく、の用法が合っているかは不明。

 

家に帰ってばぁばが用意してくれた豪華な昼飯に舌鼓を打った。

フォローしてくれる人が近くにいるってのは本当に助かる。

 

1人目を出産したときは奥さんが遠慮してあまり頼れなかった。

そしてストレスをかなり溜めていた。

だから、ちょっとずつ遠慮なく慣れられるように色々と施策を打っていた。

 

今はあまり炎暑なく頼ってくれていて、嬉しい。

 

大好きなゲーム、ポケモンユナイトの大会があったから

テレビにかぶりついて視聴。

ユナイト観ていると抱っこの疲れがないくらい集中できるからよき。

 

・夜

初めて家族で過ごす夜。

うちの方針は基本的には母乳で無理が生じそうだったらミルク。

とりあえず出ているみたいだからほぼ母乳。

奥さんの負担を減らすために深夜の1回だけはミルクにした。

 

と、いうことで寝室は奥さんと上の子2人で寝て

私と赤ちゃんの2人はリビングで寝ることにした。

 

上の子2人の時にある程度お世話していたから

ミルク、ゲップ、おむつ、沐浴とかは主に私が担当になった。

 

・飯

昼も夜もばぁばのご馳走。

 

■1日目

・イベント

なし

 

・昼

覚えてない

 

・夜

Twitterで友達になった人事コンサルできる人とオンライン会議。

というのも育休前に会社から

『評価基準と定期面談との紐付け』を刷新したいからよろしく。

という謎の課題を与えられていた。

 

私、未経験からエンジニアとして入社してまだ1年半なのに。

知見も前提知識もゼロからの検討。

そんなん任せてええんか。

まぁ、そういうの好きだから嬉しいけど。

変な会社で面白い。

 

ということで、打ち合わせしたらやっぱりすごかった。

自分の知らない常識とか理屈とか色々な提案をしてもらった。

楽しかったし聞いてよかった。

 

あと、気兼ねなくプロに相談できる環境に感謝。

 

・飯

昼飯を毎日かんがえるの面倒だなぁと考えていた。

ふと、前回の育休らへんで動画を投稿していたのを思い出した。

意識高かった頃の私ナイス。

今日から毎日の昼飯はこれに決定。

 

■2日目

・イベント

覚えてない

 

・昼

覚えてない

 

・夜

覚えてない

 

・飯

昼はいつもの夜は覚えてない

 

■3日目

・イベント

忘れた

 

・昼

覚えてない

 

・夜

覚えてない

 

・飯

昼はいつもの夜は忘れた。

 

■4日目

・イベント

忘れた

 

・昼

覚えてない

 

・夜

覚えてない

 

・飯

昼はいつもの夜は忘れた。

 

■5日目

・イベント

忘れた

 

・昼

覚えてない

 

・夜

覚えてない

 

・飯

昼はいつもの夜は忘れた。

 

 

よっしゃー、一旦5日目まで完了したぞ。

これが完璧主義を手放して完了主義者になった男。

気が向いたら頑張って思い出して記す。

「仕事と家庭、あなたはどっちが大事ですか?」

 

この質問、苦手。

うん、私は、二元論が苦手だ。

 

あの人は「良い人・悪い人」

これは「タメになる・ならない」

私は「几帳面な性格・ズボラな性格」

 

そんな判定をするのが苦手だ。

苦手というより、意味がない。

 

万人にとって、絶対にこれが正しい!これが真実だ!なんてことは

存在しないと思っているから。

 

例えば、『学生のうちは勉強した方が良いか、しない方が良いか?』

 

そう質問されたら、どう答えるだろうか?

一般的には、した方が良いと答える人が多いと思う。

しかし、私は、そもそも前提がおかしいと思う。

 

『勉強も大事だし、勉強以外の時間も大事』

かなぁって思う。

 

勉強するか、勉強を全くしないか、という問いは、現実に何の意味も持たないんだ。

全てはグラデーション。

 

あの人は「良い面もあるし、悪い面もある」

これは「タメになる部分もあるし、タメにならない部分もある」

私は「ときに几帳面だし、ときにズボラ」

 

そういうものだろう。

 

では「仕事と家庭どっちが大事か」

これも同じで

 

仕事が優先される状況もあるし、家庭が優先される状況もある。

 

そう思う。

 

少し話は変わるが

私は仕事では「基本的には残業はしたくありません」とスタンスを貫いている。

そうするとよく勘違いされる。

 

『この人は仕事が嫌いなんだ』

 

そうじゃない。

むしろ周りの人よりは仕事自体は好きな自信がある。

 

だけど私が「残業したくない」と言う理由は、とても単純で

『残業したくありません程度の表明でやらなくて済む仕事』よりも

『家庭で子供と過ごす時間』(とゲームする時間)の方が重要だから。

 

もちろん、

その日までに終わらせないといけない仕事。

自分のミスで迷惑をかけたからその日のうちに挽回したい仕事。

納期から逆算するとその日までにここまで終わっていないと無理な仕事。

 

そんな時は当然、残業をする。

 

だけど、どうだろうか。

そんな日であろうと身内の不幸があったとしたら。。

 

私は絶対に帰る。

 

シンプルに

その日、その時、仕事をしたい重さと家に帰りたい重さを天秤にかけて

傾いた方をすればいい。

そう思う。

 

このように説明をすれば、なるほどなぁと思ってくれる人もいるだろう。

実際に、状況に応じて天秤にかけるなんてこと誰もが当たり前にやっている。

普段は牛丼を食べるけど、今日は天丼を食べたい。

普段は二次会に参加するけど、今日は早く帰って寝たい。

普段はファイターを使うけど、今日はタンク使う。

 

ただ、仕事となるとなぜか特別視して

『仕事なんだから、今日も優先しないといけない』

とか

『周りの皆んなが頑張っているから、今日も仕事やらなきゃ』

とか

考え始める人がいる。

 

めちゃくちゃ大事なはずの家庭を差し置いて

『いつでも仕事が大事か、いつでも家庭が大事か』の二元論の話をする。

 

このような話をすると、いつでも仕事優先派の人はこう言う

「わかる!わかるよ!でも、そうは言っても、俺がいないと仕事が回らないんだ!」

「それでも、周りの人に迷惑をかけるのは嫌だ!嫌われたくない!」

 

あなたはどうかな?

そんな人に伝えたいことは、次のブログで。

 

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おつかれさまでした。

ここまで読んでくれたありがとうございます。

「時には何もしない日があっても、それが心の栄養になることもあるよ。」

 

「あなたは完璧でなくていい、ただ今を生きているだけで十分です。」

 

「他人と比べず、今の自分を受け入れてあげてください。」

 

「心の中のもやもやを、誰にでもいいから少しだけ言葉にしてみて。」

 

「あなたは一人じゃない。共感してくれる人はたくさんいるからね。」

 

「あなたは十分に、子どもに愛を与えています。自信を持ってね。」

 

「育児は大変な仕事。手を貸してもらうことは自然なことだよ。」

 

「辛く感じる時間も、ちゃんと子どもとの絆を強くしてくれているよ。」

 

「誰でも疲れた時は優しくできないことがあるよ。自分を責めないで。」

 

「愛する人々のために、自分を大切にすることを忘れずに。」