ついに入院の日を迎えました。


多少の不安はありますが、これで出血が増えてもすぐに診てもらえる、稽留流産の生活が終わる、と安心の方が上回っていました。


それから、入院中はすることがないので、旦那が私の好きそうなゲームを教えてくれたり、ドラマをタブレットに入れていったのでゆっくりとダラダラすることも楽しみでした。


午前中に入院し、16時頃に前処置をしました。


前処置というのは子宮頸管を広げる処置です。


子宮頸管は通常は閉じているため、ラミナリアという水で膨らむ棒のようなものを子宮頸管に入れて、1センチくらいまでゆっくりと広げるとのこと。


痛いという話を聞いていたので怖かったのですが、結果的には我慢できる痛さでした。


生理痛に似た、生理痛より鋭い痛みに感じました。


これがずっと続くと辛いな。と思っていましたが、処置が終わってすぐは生理痛のような下腹部痛、さらに1時間くらいたつと痛みはなくなっていました。 


この棒は手術まで入れっぱなしなのですが、棒が入っている感覚も特にありませんでした。


入院1日目は特にストレスもなく、のんびり過ごすことができました。