意味を求める意味
ブログネタ:何のために生きている? 参加中思春期に考えたりする方が多いテーマでしょうか??
このテーマは主義主張が多そうだし、絶対はないと思うので、受け売りですがオイラがなるほど!!
と思った本からの抜粋。
その本は仏教の教えに基づいています。
仏教と言っても、中国・日本等の大乗仏教ではなく、初期仏教と言い、タイやスリランカ方面の、お釈迦様の時代に近いパーリ語の経典を元にしているそうです。
正直、あまり違いがわかりませんが…

生きていること=人生だとすると…
お釈迦様に教えによると、「生きていること自体に意味は無い」そうです。
生きるというのは、単に母体から生まれた生物が、年をとって、寿命をむかえて死んでいくだけの話だそうです。
確かにそうかも知れません。
「生きることは、それだけで尊い」「人生には絶対的な意味がある」と考える人がいますが、そう主張する根拠や証拠はなんでしょうか??
俗世間で生きる意味や目的と呼ばれているものは、単に「生きているからやっていること」にすぎないそうです。
そして例外なく最後はみんな死にます。
そこにも意味はないそうです。
そもそも、生きる意味や目的があると思うから、それが見つからないことに悩んだり、自分を否定したり、精神的に混乱したりするんだとしています。
極々一部の抜粋で、しかも拙いオイラの文章ですから正確に伝わらないでしょう。
オイラ的には、宗教にありがちな神秘性など抽象的な説明は無く、具体的・論理的に説明されていたので読みやすかったです

気になったら立読みなり、図書館などで読んでみたらいかがでしょうか?
考え方の一つとして知って損は無いと思いました。
広告宣伝だと思われたくないのでタイトルだけ…
「心がスーッとなる ブッダの言葉」
文庫です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
m(__)m




