お姉が、結婚する時に相手の母親から、
私達は、世話されるつもりはありませんから、
と、声高らかに宣言された。
一年後、お姉から電話で、
義母に、脳腫瘍がみつかった。
手術する。

万が一、介護が必要になれば、長男の嫁に世話をされることになる。
相手の長女は、3人目、妊娠中。
言わなきゃいいのに、、、
同じことを言って、介護し必要になり、家族が破綻した人も少なくない。
48歳で妻に先立たれ、当時25歳の娘が家事をして助けてくれた。
Iさん、定年を迎え。
第2の人生に彼女が出来た。
娘が30になる前に、縁談がきた。
娘は、結婚する気がないからと、本人に確認せずにお断り。
40歳になる娘が、邪魔になり、
誰がもらってくれないか?
自分のことしか考えていないから、、
誰の幸せを1番に考えていくのが、よいのか、、。
義母は、元気でいるようにしていくけれど、いずれは、お世話になるかもしれませんから、これからの長い人生、仲良くして行きましょうと、言っていたら、違ってたかも、
Iさんも、皆さんが勧めてくださる良い方が、いるのであれば、ぜひ、娘に話してみます。
ありがとうございます。
と、言えなかったのでしょうか?
言葉は、伝え方次第で人生が変わるのかもしれません。