暑くて人の多い夏休みを避けて、新学期始まってすぐ、という時期に旅行に行ってきました。
京都の美山町。
かやぶきの里です。
下道で2時間半、途中休憩を挟んで3時間。
先日「夏休み明けに旅行行こうと思ってんねん」と何気に話したら友達が「良いな!一緒に行きたい。連れて行って」と言ってくれたので、大人2人、小学生2人、赤子1人で、我が家の小さな軽に乗り行ってきました。
まずはオヤツ。
晩御飯食べられなくなるとイカン。てなわけで、4人で分け分け。ミルクのジェラート、めちゃめちゃサッパリしてて、食べた後飲み物飲まなくても良いくらいサッパリ!
3時に宿に着いたのですが、チェックインが4時なので、かやぶきの里へ。
自然が素晴らしい。
素敵ー!
美山町を選んだのは、母ちゃんが小学生の時に両親に連れて行ってもらって、その時に宿で食べた鳥すき焼きが驚く程美味しくて、25年くらい?ずっと「絶対また食べに行きたい」と思い続けていたからです。
決して綺麗な宿では無かったし、自分1人の思いだけで決めた旅先なので、友達が気に入ってくれるかとても不安でしたが、この景色を見るなり
「わーっ!凄い良い!連れて来てくれてありがとう!」と言ってくれたのでホッとしました。
女の職人さんがいました!
カッコよかったー。
最初、入館料300円払ってまでねぇ。と言っていたのですが、子供が入りたいと言うし、子供はタダだし、と入りましたが、お茶が無料だったのと、意外と面白くて、入って良かったです。
最初、入館料300円払ってまでねぇ。と言っていたのですが、子供が入りたいと言うし、子供はタダだし、と入りましたが、お茶が無料だったのと、意外と面白くて、入って良かったです。
二階から見た屋根。
お手玉があって、これで結構子供は盛り上がっていました。
お茶は薬草のお茶で、少しクセがありましたが美味しくいただきました。
20年前(だったかな?)に70代の男性2人にまで減ったかやぶき職人が、今は15人にまで増えたそう。
弟子入りしたいと志願して、外からやって来た若い方が頑張ってくれて、今はその人中心で保存出来ているんですよ。
と感謝しておられました。
25年毎くらいに葺き替えは行われるそうで、意外と持つんだなぁ、と驚きました。
16時半くらいに宿へ。
「大きなお部屋にしておきました」と案内された部屋は充分な広さ。しかし、何故か窓には網戸が無くて、折角外は涼しいのに虫が入るので開けられない。
トイレはボットンで、外なのででないと行けないし暗い…
夕飯までにお風呂をどうぞ、と言われ入ったけど汚い…
2面ある窓の片面にスダレがかかってるだけで、外から丸見え。
宿の施設としては「うーん…」です。
が、ここからですよ!
晩御飯の鳥すき焼き!
その日に捌いた鳥なので、とても新鮮で何と鳥の刺身が食べられます!
でも、女将さんが気を使ってくれて「お子さんには刺身じゃない物を用意しておきました」と何故かイクラの醤油漬けを出してくれました(笑)
真ん中の丸い粒々は卵の卵?小さい丸から大きな丸になっていって見慣れた卵の大きさに成長すると出てくるそうです。
左下の卵はゆで卵かと思いきや、後1.2日で産み落とされる予定だった卵!
殻が完全にできておらず、膜と殻の間くらいの膜で包まれていました。
すき焼きに入れて、火が通るとペローンと薄皮を剥いていただきました。
味はただのゆで卵でした(笑)
それより、お肉!
新鮮な鶏肉は良い意味で硬いんですよ。
女将も「3年生の孫も、硬いと言って食べないんです」と言ってました。
美味しいのにー!
予約の電話の際に「大人2人ですが女2人なので御飯は少なめでお願いします」と伝えたのですが、全部食べきれなかったです。
すみません。
それでもお腹パンパンになるほど食べました。
そして食べ過ぎて、お腹痛くなってしまい小一時間、トイレと部屋を往復しました。
トイレは母屋に綺麗な水栓トイレがあったので、大分助かりました。
夜のボットンは怖すぎて、アレしか無かったらヤバイことになってたと思う(笑)
就寝前、影絵で遊びました。












