もしかしたら子供がいるので生卵は控えてくれたのかも。
心遣いがありがたい。
チェックアウトの時に女将さんと話したのですが、もう年齢的に体力が無いそうで、布団の上げ下げがしんどかったり、鳥を捌くお父さんもしんどいと言ってるから、、、とお客さんを取るのを控えているそう。
今は毎年来てくれる常連さんしかとってないの、と仰っていました。
母ちゃん達をよく受け入れてくれたなぁ。
友達と来年も来たいけど、無理かもしれないね…と話しました。
設備はお世辞にも綺麗とは言えないけど、キュートな女将さんの人柄と、美味しい鳥を食べにまた来れたら良いなぁ。
女将さんに教えてもらった近くの川で遊びました。
気温もそんなに高くなく、水もかなり冷たいし、川も大きくて深い所があるので「足をつけるだけにして」と言って遊ばせました。それでも大喜びで遊ぶ子供達。
小さな赤いトンボが息子の背中に。
ビビリの息子「痛い痛い!チクってする!早く取って!」と大騒ぎ。
ぶっちゃけ、母ちゃんはあまり美味しいとは思えませんでした。
ここで、昔ナイトスクープで見たマネキンが!
ここだったのか。
知らない人は「ナイトスクープ」「マネキン」で調べたらすぐ出ます。
お経がスピーカーから流れていたり、階段とか池とか滝とかも人工だし、お寺というよりテーマパークみたい…
風情はそんなにありません。
拝観料も駐車場代もとられるし。
友達家族を送って、帰宅。
楽しかったー。
母ちゃんと息子二人旅よりも、やはりワイワイ行く方が楽しい。
「家族旅行について行きたいとか言ってゴメンね」と謝ってきましたが、全然!
一緒に行ってくれて助かったのはこちらだぜ!
また一緒に行きましょー!













