息子と自転車でプラプラ。
ショッピングセンターがあったからウロついて、ケーキ屋でケーキ買って、ベンチに座ってオヤツタイム。
「これからどうしようか?」と地図を見ると、今現在、伊丹空港の東側にいる事が判明。
そんなに遠くまでは来てないのか、と思って少し安心。
再び地図を見ると、現在地のすぐ近くに竪穴式住居がある施設がある事がわかり「ここへ行こう」となる。
行き先も決まり、ケーキを食べながら何となしに行き交う人を見たりしてたら、すぐ隣にかなり立派な石段がある事に気がつく。
幅10メートルくらい、5.60段くらい?で、登っている人が小さく見えるほど。
よく見ると、上がった後も石段が続いているらしく、木と木の間から奥へ進む人も見える。
調べてみると、筝天石清水八幡宮というらしく、1805年、偉い人が愛妾の死を悼み建立。と書いてある。
「は!?妾の為にこんなもん作ったんか?しかも最近やないかい!」となり、行こうかどうしようか考えていると、巫女さんがチラシ配りに現れたので色々と聞いてみた。
拝観料払えば一日出入り自由なので、お得ですよ、と言うので「じゃあ今もう16時だから、今度ゆっくり来た方が良いですね」と言ったら「そうですね〜〜」との事でこの日は帰ることにしました。


という夢…
八幡宮の描写がやたらとリアルで、何処かで無意識に目にしたのかなと思い調べてみましたが、実在しないみたい。
なんなんでしょ。