我が家のメンバー紹介

長男は二次障害で統合失調症を発症
発症前は軽度知的障害(二次障害で中度に)
自閉症スペクトラム、ADHD不注意優勢。

次男はADHD衝動性優勢
起立性調節障害は服薬治療中
適応障害は現在寛解。
小中学校不登校でしたが
高校3年生になりました。

私は非定型精神病。
成人のてんかん発症し服薬中。
特発性 大腿骨頭壊死症で
両足を人工股関節にしました(๑'ᵕ'๑)



これで何回目なんだろう…な
長男の退院前カンファレンスがありました。

今回も緊張して吐きそうでした魂が抜ける
一生慣れることはないな。

今回はグループホームも作業所も変わったし
訪問リハの作業療法士さんも変わったし
長男のことを知ってもらう大事な機会。

だから余計緊張しました。

でも主治医のザビエルDr.が急遽休みえーん

唯一長男のことを理解してるザビエルDr.が
いないカンファレンス…どうなるんやろえーんアセアセ
と心配になったけど、
長男の担当看護師さんから
たくさん話を聞くことができました気づき

記憶があるところだけ残しておきます。


まずは現在の起床時の注意点やアドバイス

看『薬の副作用で眠気が強いため
声をかけて起こして
デイルームまで両手を引っ張って歩かせ
椅子に座らせている。

ベッドに座らせたとしても
眠いからゴローンと寝てしまう。
グループホームでも
リビングなどに移動させた方がいい』

グループホーム
【体験利用では緊張してたからか、
「一緒に朝ごはん作ろ~」と声をかけたら
すぐに目を覚ました。
眠気が強いと感じなかった。
入所後、様子をみながら対応する】


入浴の状況

看『入浴は介助浴。
自分で洗うことはできるが、
髪や体を洗ったか洗ってないか記憶に残らず
不安になり、必ず聞いてくる。
脱いだ衣類と着替える衣類の管理が
どうしてもできない。
本人がわかりやすいよう工夫しているが、
衣類をごちゃ混ぜにしてしまったり
無意識に別の所に置いてしまったり
自分の衣類か判別できなかったり。

今の病棟に移ってから
自立入浴したことが2回あったが、
2回とも30分たっても出てこず
他の看護師サンが声をかけたら頭を流していた。
頭を洗っていないかもしれないという
強い不安を持っていた。
普段から頭を洗って体を洗う流れだから
頭を30分洗っていたと思う』

グループホーム
【退院後は全介助で入らせてもらう。
体験利用では浴室前に職員待機していて
声かけしながら入浴していた。
本人から頭や体を洗っていたか聞かれて
洗っていたと返事したが、
洗っていた場面を見たのか確認された。
病院みたいに実際洗っている場面を見ないと
こちらの言葉を信じれなくて不安だと思う】


環境整理や視覚支援の必要

看『あとで病室を見てもらった方が早いが、
ベッド周りは いつも散らかっている状態。

例えば引き出しの奧にある物を取るために
手前にある物を一旦どかす。
その一旦どかした物のことは忘れて、そのまま。
こういう積み重ねで半日で散らかる。

何を探そうとしていたのか忘れて
「何やったっけ。何やったっけ」と言いながら
引き出しから物を出したり
カバンの中をひっくり返して探す。
これも散らかる原因の一つ。

視覚支援は必要。
衣類の引き出しには大きく
「タオル」「ズボン」「Tシャツ」「パンツ」等
カードを貼ってある。
貼る前と比べたら散らかり具合いは変わった。
グループホームでも視覚支援の継続は必要』

グループホーム
【視覚支援は継続する。
部屋の中だけじゃなく洗面所や廊下にも。
入所後の様子を見て工夫する。

朝の着替えや出かける準備には
職員を付かせてもらう為、
散らかることは今より少なくなると思う。
掃除は職員が行う。
勿論一緒に掃除するのも可能】

作業所
【様子を見ながら視覚支援対応する】


あとは、
頭が混乱して助けを求めている時のサイン

看『サインは出さないが、顔を見れば分かる。
頭が混乱して困っている時や
本人の中で切羽詰まったことが起きていても
自分から説明することができない。
でも、そういう状況にある時は顔が変わるから
必ず気付きます。

気付いて声をかけた後は
何に困っているのか、何が起きたのか、
一緒に記憶を辿りながら頭の中を整理する。
混乱の原因が見つかって解決しても
また混乱する時もあるし
「あれどうなったっけ?」と
繰り返し聞いてくる時もある。

どんな顔をするか?
口では説明できないけど
数日一緒に過ごしたら必ず気付きます』


でした。


作業所の通所日数は週3
訪問看護は週2 訪問リハは週1
になりました。


帰りに長男の病室見せてもらったけど、
凄かったっすネガティブ