今回、NSR250、MC21のオイルシールを交換しました!^ω^)
前々から気になっていた、オイルポンプからのオイルの滲み!
ネットで色々と調べた結果、NSRの持病である
オイルポンプのシール抜けを疑い、ミッションオイルを確認したが、オイルは溢れていませんでした。
しかし、今後のことも考え、オイルシール交換することにしました!
そこで、購入したのが、T2レーシングのオイルシール!
いざ、オイルポンプへ!
そして、あらかじめ、ポンプワイヤーを取り外します!
次に②ピンクで書いた所を、工具を使い取り外します!
この時に、注意しないといけないのが、このホースを取り外すと、オイルタンクに入っているオイルがダダ漏れになるので、あらかじめこのホースに合うボルトを近くに置いて置くと良いと思います!
ちなみに自分は、タンクを止めているネジを使いました!
これが二箇所ついていますが、長さが違います!
自分に近い方が、長いボルトです!
ここでも注意、車体によっては、このホースが劣化して取れない場合があります!
自分は、劣化して、ちぎれました。(ヽ´ω`)トホホ・・
オイルポンプシャフトは、回しながら抜けます!
そんなこんなで、シール交換します!
またまた、写真撮り忘れましたが、オイルシールは、文字がついている方がオイルポンプの本体側につきます!
あとは、分解した逆の手順で組み付けます!
本当に大切なのは、これからです!(汗)
まずオイルポンプを車体に取り付けたら、
オイルタンクからオイルポンプまでのエア抜きを行います!
黄色で書いた所(7mmのボルト)を取り外すと、気泡が出てきます!
気泡が収まったら、オイルタンクからオイルポンプまでのエア抜きは、終了です!
但し、まだ終わりではありません。
次に、混合ガソリンを作ります!
この時に、キャブレターに残っているガソリンは、抜いておきます!(絶対)
混合ガソリンを作ったら、オイルポンプを手で全開にしてエンジン掛けます!
エンジンがかかってからも、オイルポンプは、全開のままです!
そのまま、アイドリングでオイルポンプを全開にしたまま、10分程度アイドリングさせておくと、
オイルポンプからキャブレターまでのエア抜きは、終了です!
自分は、時計を見てなくて約15分ぐらいしてました(爆笑)
この時なにが辛いかと言うと、手は痛いし、
白煙は、臭いし、オイルは風向きによって飛んでくるし もう最悪ですね(笑)
こんな感じで、今回の作業は、終了です!
ちなみ、エア抜きの時はこんな感じです!








