木坂 語録 ・ しょーもな、我々日本国民
木坂健宣 さんからメール頂きました。
読んで見てください。
それでは----- どーぞ
*美徳としての中途半端。
「何屋さんですか?」
というのは、僕が聞かれる質問の中でもトップ5には必ず
入るほど聞かれる質問です。
何屋であるか、というのは、つまり本職は何か、肩書は何か、
専門は何か、ということでしょう。
少し前親戚一同集まった場でこの質問をされ、あれこれ誠心誠意
言葉を尽くして小一時間程度説明した結果、
「つまりピン芸人ってことね」
という結論に落ち着いた時はさすがに衝撃でしたが、
あながち間違ってはいないのかなとも思います。
というのも、一人でいろんなことをやってはいるけど、
結局自分でも何屋なのかよくわからないからです。
僕みたいなダメ人間をごくごくたまあーーーに社会的に偉い人が
訪ねてくることもあるのですが、僕の事務所の書棚を見て必ず
こう言います。
「私は書棚を見れば大体その持ち主の人となりがわかるのですが、
さて木坂さんは全く分からない」
と。
そんなに変な本ばかりあるわけではないし統一感がそんなにない
わけでもないと思うのですが、特に年配の人ほど、みんな
こう言うのです。
この事実が、僕が何屋なのかよくわからないということを、
バックアップしてくれているような気もします。
そんなもんバックアップされても困るっちゃあ困るのですが。
たとえば僕がマーケティングの専門家であったなら、書棚は
マーケティング関連の本がメインを占め、その他関連書籍が
パラパラと、という感じになるでしょう。
僕が哲学の研究者であれば、書棚は自分が専門とする
哲学の専門書がメインを占め、関連書籍や関連論文がパラパラと、
といった感じになるのでしょうか。
しかし僕は今、ビジネスについてのセミナーをやった翌日には
カントを読むセミナーを開催し、かと思えば情報収集や分析について
話したりもする。
と思えばスピリチュアルのセミナーを開いたり、筋トレや栄養学の
話をしたりする。
コンサルをしているかと思えばセミナーをし、セミナー講師かと
思えば文章を書いて飯を食ったりしている。
こんな生活を何年も続けていると、さすがに書棚の雰囲気は
だいぶおかしくなってくるのかもしれません。
強いて言えば、何でも屋、でしょうか。
そういえば予備校の講師をしていた時も、
「何を教えているのですか?」
と聞かれると困っていました。
なぜなら、理科以外は全て授業を持っていたからです。
英語、数学、世界史、日本史、地理、公民、国語、小論文・・・。
面白いところでは、宅建の授業を担当したこともありました。
宅建持ってないのに(笑)。
「宅建なんて持ってないですよ」と拒否しようとすると、
「そんなの別にいいから」と一蹴され、めでたく講座を
担当することになったわけです。
仕方ないので宅建を少し勉強してみると、どうやら民法の基本的な
部分を押さえておけば、あとは演繹的に答えがわかりそうだ、
ということはすぐに理解できました。
なので、まあ問題なく授業自体はこなしていたわけですが、
今にして思うと随分危ない橋を渡っていたなあという感じです。
そして結局、僕はいまだに宅建を受験したこともありません(笑)。
こういうのを、よい言葉で言えばオールマイティー、
しかし実態としては器用貧乏、と呼ぶのでしょう。
中途半端もん、と自分のことをたまに表現することがありますが、
それは卑下しているわけでも謙遜しているわけでもなく、
実際そうだからそう言っているだけなのです。
そして、少しだけ、その中途半端さに誇りを持っていたりします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中途半端だからいい、ということが、現実にはあるような気がします。
たとえば僕のマーケティング理解は、限りなくセオリーから
外れており、ドラッカーにせよコトラーにせよマズローにせよ
ポーターにせよ誰にせよ、中途半端にしかその著作に目を通して
いません。
どちらかと言うと、理論半分、あとは現場で、という感じで、
おおよそ、我流と言ってもいいくらいの乱暴なものです。
理論が先にあるんじゃなくて、現実があって、その場で
役に立つ理論があるなら使いましょうか、というスタンス。
ダイレクトレスポンスマーケティングという領域に限定しても、
やはり王道ではありません。
いや、王道ではない、というと語弊があるのですが、一般に
言われていることとは違う風に聞こえることをよく言う、
くらいの意味合いです。
だけど、結果が出ます。
また一方で、哲学の理解も我流に近い。
確かにテキストを読解することなどは10代の頃からから延べ数年、
真剣に取り組んでいますが、それでも専門に何十年も研究している人の
足元にも及ばないでしょう。
全著作を読破した、なんて哲学者もたぶん皆無だと思います。
しかし「哲学者研究」という意味では中途半端かもしれませんが、
「哲学をする」ということに関しては、専門家の先生よりも良く
わかっていると思います。
つまり、生きる上で意義と意味をもつような哲学の学び方です。
どちらにしても、僕の生み出すコンテンツというのは、
その中途半端さのおかげで、ユニークなものになっているのでは
ないかと最近感じるんですね。
マーケティングにせよ哲学にせよ、その道の専門家の先生方には、
僕の仕事は決してできないでしょう。
なぜなら、彼らは立場が固まっているし、何より専門的に
研究しすぎています。
それはつまり一般の感覚からの乖離を意味し、
もう我々一般人と共通の言葉で会話をすることが
ほとんどできなくなっているということです。
また、その学んでいることを現実に、実際に生きている
この世界に活かす意思が、ほとんどありません。
それ自体が、その研究自体が、目的化しているのです。
それでいて権威主義的で、長いものには基本的に巻かれるため、
アカデミズムの批判精神や、知識人としてあるべき「権力への抵抗」が、
ほぼ失われてしまっている。
だから、僕みたいに社会的無法者で自由な立場の人間が
ちょうどいいのです。
専門的に研究しているわけでもなく、立場的にしがらみが
あるわけでもない。
「厳密さ」よりも現実に活かすという視点から学び、再整理していく。
そういうことをできる人が、僕は社会に一定数必要だと
思っていますが、不思議なことに今の日本には見当たりません。
たとえばポール・ラザースフェルトという学者などは「ミドルマン」
という言葉を作り、これと同じようなことを志向している日本人の学者も
いるようにはに見えるのですが、個人的に言わせてもらうと、学者が
言う限りそれは失敗した学者であって、僕が目指しているものとは
違うのです。
「難しいものを簡単に、イメージ化して」などというものを
目指しているあたり、既に僕とは相異なる発想です。
「失敗した」と言っても別に彼らのやっていることや彼らの能力が
問題なのではなく、単純に目指しているものが違う、ということですね。
ミドルマンとしての中途半端さと、僕の中途半端さは、その意味が
異なっていると、僕は思います。
たぶん。
僕はどちらかというと、翻訳者のような仕事をしているのかなと最近
感じることがあります。
普通に生きていたら決して読むことのできない哲学書を、
日常語に翻訳して伝える。
その哲学を「道具」としてとらえて現実にいかに活かすか、
いかに善い世の中を作っていくのに役に立つかを伝える。
表面的には「売上げアップ」しか目的がないような
マーケティング理論を、人間的な意味合いに翻訳し、伝える。
机上の空論と一蹴されるような理論を実践的な形に翻訳して伝える。
そういう、コンバーターみたいな役割を果たしているような気が、
最近ちょくちょくします。
まあ、だからなんだ、ということもないのですが、僕はその点に、
少しだけ誇りを感じるのです。
専門的な、特権階級の世界と、一般的な我々の世界の間の橋になれる。
新渡戸稲造が
「願わくば我太平洋の架け橋とならん」
と言った気持ちが、ほんの少しだけ理解できる気がします。
新渡戸稲造と僕を並べて比較してしまっては彼も草葉の陰で
泣いていることでしょうが、とりあえずその涙は見なかったフリして、
少なくとも僕が架け橋のまねごとみたいなことができているのは、
突き詰めていくと、中途半端さゆえのものなのではないかと
思うのです。
専門にも行きすぎず、かといって一般的な日常にどっぷりでもない。
僕に与えられた役割というのは、この専門にあえて行かない、
でも日常に埋没もしてはいけない、ということを要求している
気がします。
そんなこんなで、なんかいろいろ書きましたが、つまるところ
僕がこの記事を通して伝えたいことというのは2つあります。
ひとつは、
「専門家になりなさい」は、真理ではありませんよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
ビジネスの世界では、非常にしばしば、
「専門家にならなければならない」
ということが言われます。
何でもやろうとするからダメなんだ、自分の専門を決めて、
そこにフォーカスしなさい、と。
絶対的に間違いだとは言いませんが、僕はあるセミナーで、
「専門家に"しか"なれないのは、能力が足りないからだ」
と言いました。
専門家、とビジネス書などが言う場合に、その「専門性」は実は
大したことはありません。
一生をかけてカントを研究するような、人生をかけて何かを
研究するような、そういう意味での専門性は全く念頭に置かれて
いないからです。
誰でも2、3年くらい真剣に勉強したらなれるレベルの専門性を
意味している。
であれば、専門家に「しか」という言い方をするのが、妥当でしょう。
2、3年の勉強でなれる者になって満足するのであれば、また
能力的にそれしかなれないのであれば、それは「能力不足」と
言わざるを得ないと思います。
その意味での、そのレベルの「専門家」であれば、せめて
5つ以上は専門の領域をもっていないと、起業して食べていくとか、
人にものを教えて食べていくとか、そういうことはできないと
思うんです。
ですから、
「専門家になりなさい、ジャンルを絞りなさい」
は、一見もっともらしいのですが、僕に言わせれば知的怠慢な人の
逃げ口上です。
何かの研究者でない限りは、専門家になる必要などこれっぽっちも
ありません。
中途半端もので十分なのです(「専門家になりなさい」と一生懸命
言っている人のほとんどは、中途半端もんにすらなれないのが現実です)。
ただ、当たり前ですが、手を抜け、適当にやれ、楽をしろ、
と言っているのではありません。
たぶんここで言う中途半端もんへの道は、ものすごいしんどい道に
なると思います。
ものすごいしんどい道を歩いている中途半端もんの僕が言うのだから、
たぶん間違いないと思います。
だけど、その道を頑張って歩きましょう、まやかしの専門家など
目指さないようにしましょう、というのが一つ目です。
二つ目に伝えたいことと言うのは、
中途半端もんにも、大切な役割があるんですよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
まあ、自己正当化と言われればそれまでですが、それでも
あえて言いたいと思います。
中途半端なやつにしか、できないことというのがあるのです。
中途半端なやつにしか、わかってあげることのできない
苦しみや悩みがあるのです。
ですから、たまに「自分には能力がなくて」とか
「自分は何も取り柄がなくて」とか「自分はこれといった知識も
持っていないし」というような悩みを耳にすることがありますが、
特に気にすることはないんですね。
そんなしょーもないこと悩んでる暇があったら何かやれ、
という面もあるし、そういう中途半端な立場にいるからこそ
できることがある、という面もあるのです。
もし中途半端が悪い、とすると、極端な話、全人類が悪いことに
なります。
歴史上の偉人たちも皆、見る視点によっては中途半端です。
つまり、中途半端かどうかは、見る視点がどこにあるかに
依存するわけですね。
完璧主義というのは、時に重要ですが、多くの場合は、
何ももたらしません。
そんなイデアの世界を求めて彷徨うよりは、今自分にできることを
精一杯やる方が、よっぽど生きている意味があると思います。
中途半端を美徳ととらえれば、世界がひっくり返るのです。
いや、本当に。
・・・以上が、僕が伝えたかったことです。
「中途半端」というととにかく悪い印象の言葉ですが、
最近僕は見直してきている、だからあなたも見直してよ、という
押しつけがましい記事でした。
何かのきっかけになれば。
読んで見てください。
それでは----- どーぞ
*美徳としての中途半端。
「何屋さんですか?」
というのは、僕が聞かれる質問の中でもトップ5には必ず
入るほど聞かれる質問です。
何屋であるか、というのは、つまり本職は何か、肩書は何か、
専門は何か、ということでしょう。
少し前親戚一同集まった場でこの質問をされ、あれこれ誠心誠意
言葉を尽くして小一時間程度説明した結果、
「つまりピン芸人ってことね」
という結論に落ち着いた時はさすがに衝撃でしたが、
あながち間違ってはいないのかなとも思います。
というのも、一人でいろんなことをやってはいるけど、
結局自分でも何屋なのかよくわからないからです。
僕みたいなダメ人間をごくごくたまあーーーに社会的に偉い人が
訪ねてくることもあるのですが、僕の事務所の書棚を見て必ず
こう言います。
「私は書棚を見れば大体その持ち主の人となりがわかるのですが、
さて木坂さんは全く分からない」
と。
そんなに変な本ばかりあるわけではないし統一感がそんなにない
わけでもないと思うのですが、特に年配の人ほど、みんな
こう言うのです。
この事実が、僕が何屋なのかよくわからないということを、
バックアップしてくれているような気もします。
そんなもんバックアップされても困るっちゃあ困るのですが。
たとえば僕がマーケティングの専門家であったなら、書棚は
マーケティング関連の本がメインを占め、その他関連書籍が
パラパラと、という感じになるでしょう。
僕が哲学の研究者であれば、書棚は自分が専門とする
哲学の専門書がメインを占め、関連書籍や関連論文がパラパラと、
といった感じになるのでしょうか。
しかし僕は今、ビジネスについてのセミナーをやった翌日には
カントを読むセミナーを開催し、かと思えば情報収集や分析について
話したりもする。
と思えばスピリチュアルのセミナーを開いたり、筋トレや栄養学の
話をしたりする。
コンサルをしているかと思えばセミナーをし、セミナー講師かと
思えば文章を書いて飯を食ったりしている。
こんな生活を何年も続けていると、さすがに書棚の雰囲気は
だいぶおかしくなってくるのかもしれません。
強いて言えば、何でも屋、でしょうか。
そういえば予備校の講師をしていた時も、
「何を教えているのですか?」
と聞かれると困っていました。
なぜなら、理科以外は全て授業を持っていたからです。
英語、数学、世界史、日本史、地理、公民、国語、小論文・・・。
面白いところでは、宅建の授業を担当したこともありました。
宅建持ってないのに(笑)。
「宅建なんて持ってないですよ」と拒否しようとすると、
「そんなの別にいいから」と一蹴され、めでたく講座を
担当することになったわけです。
仕方ないので宅建を少し勉強してみると、どうやら民法の基本的な
部分を押さえておけば、あとは演繹的に答えがわかりそうだ、
ということはすぐに理解できました。
なので、まあ問題なく授業自体はこなしていたわけですが、
今にして思うと随分危ない橋を渡っていたなあという感じです。
そして結局、僕はいまだに宅建を受験したこともありません(笑)。
こういうのを、よい言葉で言えばオールマイティー、
しかし実態としては器用貧乏、と呼ぶのでしょう。
中途半端もん、と自分のことをたまに表現することがありますが、
それは卑下しているわけでも謙遜しているわけでもなく、
実際そうだからそう言っているだけなのです。
そして、少しだけ、その中途半端さに誇りを持っていたりします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中途半端だからいい、ということが、現実にはあるような気がします。
たとえば僕のマーケティング理解は、限りなくセオリーから
外れており、ドラッカーにせよコトラーにせよマズローにせよ
ポーターにせよ誰にせよ、中途半端にしかその著作に目を通して
いません。
どちらかと言うと、理論半分、あとは現場で、という感じで、
おおよそ、我流と言ってもいいくらいの乱暴なものです。
理論が先にあるんじゃなくて、現実があって、その場で
役に立つ理論があるなら使いましょうか、というスタンス。
ダイレクトレスポンスマーケティングという領域に限定しても、
やはり王道ではありません。
いや、王道ではない、というと語弊があるのですが、一般に
言われていることとは違う風に聞こえることをよく言う、
くらいの意味合いです。
だけど、結果が出ます。
また一方で、哲学の理解も我流に近い。
確かにテキストを読解することなどは10代の頃からから延べ数年、
真剣に取り組んでいますが、それでも専門に何十年も研究している人の
足元にも及ばないでしょう。
全著作を読破した、なんて哲学者もたぶん皆無だと思います。
しかし「哲学者研究」という意味では中途半端かもしれませんが、
「哲学をする」ということに関しては、専門家の先生よりも良く
わかっていると思います。
つまり、生きる上で意義と意味をもつような哲学の学び方です。
どちらにしても、僕の生み出すコンテンツというのは、
その中途半端さのおかげで、ユニークなものになっているのでは
ないかと最近感じるんですね。
マーケティングにせよ哲学にせよ、その道の専門家の先生方には、
僕の仕事は決してできないでしょう。
なぜなら、彼らは立場が固まっているし、何より専門的に
研究しすぎています。
それはつまり一般の感覚からの乖離を意味し、
もう我々一般人と共通の言葉で会話をすることが
ほとんどできなくなっているということです。
また、その学んでいることを現実に、実際に生きている
この世界に活かす意思が、ほとんどありません。
それ自体が、その研究自体が、目的化しているのです。
それでいて権威主義的で、長いものには基本的に巻かれるため、
アカデミズムの批判精神や、知識人としてあるべき「権力への抵抗」が、
ほぼ失われてしまっている。
だから、僕みたいに社会的無法者で自由な立場の人間が
ちょうどいいのです。
専門的に研究しているわけでもなく、立場的にしがらみが
あるわけでもない。
「厳密さ」よりも現実に活かすという視点から学び、再整理していく。
そういうことをできる人が、僕は社会に一定数必要だと
思っていますが、不思議なことに今の日本には見当たりません。
たとえばポール・ラザースフェルトという学者などは「ミドルマン」
という言葉を作り、これと同じようなことを志向している日本人の学者も
いるようにはに見えるのですが、個人的に言わせてもらうと、学者が
言う限りそれは失敗した学者であって、僕が目指しているものとは
違うのです。
「難しいものを簡単に、イメージ化して」などというものを
目指しているあたり、既に僕とは相異なる発想です。
「失敗した」と言っても別に彼らのやっていることや彼らの能力が
問題なのではなく、単純に目指しているものが違う、ということですね。
ミドルマンとしての中途半端さと、僕の中途半端さは、その意味が
異なっていると、僕は思います。
たぶん。
僕はどちらかというと、翻訳者のような仕事をしているのかなと最近
感じることがあります。
普通に生きていたら決して読むことのできない哲学書を、
日常語に翻訳して伝える。
その哲学を「道具」としてとらえて現実にいかに活かすか、
いかに善い世の中を作っていくのに役に立つかを伝える。
表面的には「売上げアップ」しか目的がないような
マーケティング理論を、人間的な意味合いに翻訳し、伝える。
机上の空論と一蹴されるような理論を実践的な形に翻訳して伝える。
そういう、コンバーターみたいな役割を果たしているような気が、
最近ちょくちょくします。
まあ、だからなんだ、ということもないのですが、僕はその点に、
少しだけ誇りを感じるのです。
専門的な、特権階級の世界と、一般的な我々の世界の間の橋になれる。
新渡戸稲造が
「願わくば我太平洋の架け橋とならん」
と言った気持ちが、ほんの少しだけ理解できる気がします。
新渡戸稲造と僕を並べて比較してしまっては彼も草葉の陰で
泣いていることでしょうが、とりあえずその涙は見なかったフリして、
少なくとも僕が架け橋のまねごとみたいなことができているのは、
突き詰めていくと、中途半端さゆえのものなのではないかと
思うのです。
専門にも行きすぎず、かといって一般的な日常にどっぷりでもない。
僕に与えられた役割というのは、この専門にあえて行かない、
でも日常に埋没もしてはいけない、ということを要求している
気がします。
そんなこんなで、なんかいろいろ書きましたが、つまるところ
僕がこの記事を通して伝えたいことというのは2つあります。
ひとつは、
「専門家になりなさい」は、真理ではありませんよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
ビジネスの世界では、非常にしばしば、
「専門家にならなければならない」
ということが言われます。
何でもやろうとするからダメなんだ、自分の専門を決めて、
そこにフォーカスしなさい、と。
絶対的に間違いだとは言いませんが、僕はあるセミナーで、
「専門家に"しか"なれないのは、能力が足りないからだ」
と言いました。
専門家、とビジネス書などが言う場合に、その「専門性」は実は
大したことはありません。
一生をかけてカントを研究するような、人生をかけて何かを
研究するような、そういう意味での専門性は全く念頭に置かれて
いないからです。
誰でも2、3年くらい真剣に勉強したらなれるレベルの専門性を
意味している。
であれば、専門家に「しか」という言い方をするのが、妥当でしょう。
2、3年の勉強でなれる者になって満足するのであれば、また
能力的にそれしかなれないのであれば、それは「能力不足」と
言わざるを得ないと思います。
その意味での、そのレベルの「専門家」であれば、せめて
5つ以上は専門の領域をもっていないと、起業して食べていくとか、
人にものを教えて食べていくとか、そういうことはできないと
思うんです。
ですから、
「専門家になりなさい、ジャンルを絞りなさい」
は、一見もっともらしいのですが、僕に言わせれば知的怠慢な人の
逃げ口上です。
何かの研究者でない限りは、専門家になる必要などこれっぽっちも
ありません。
中途半端もので十分なのです(「専門家になりなさい」と一生懸命
言っている人のほとんどは、中途半端もんにすらなれないのが現実です)。
ただ、当たり前ですが、手を抜け、適当にやれ、楽をしろ、
と言っているのではありません。
たぶんここで言う中途半端もんへの道は、ものすごいしんどい道に
なると思います。
ものすごいしんどい道を歩いている中途半端もんの僕が言うのだから、
たぶん間違いないと思います。
だけど、その道を頑張って歩きましょう、まやかしの専門家など
目指さないようにしましょう、というのが一つ目です。
二つ目に伝えたいことと言うのは、
中途半端もんにも、大切な役割があるんですよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。
まあ、自己正当化と言われればそれまでですが、それでも
あえて言いたいと思います。
中途半端なやつにしか、できないことというのがあるのです。
中途半端なやつにしか、わかってあげることのできない
苦しみや悩みがあるのです。
ですから、たまに「自分には能力がなくて」とか
「自分は何も取り柄がなくて」とか「自分はこれといった知識も
持っていないし」というような悩みを耳にすることがありますが、
特に気にすることはないんですね。
そんなしょーもないこと悩んでる暇があったら何かやれ、
という面もあるし、そういう中途半端な立場にいるからこそ
できることがある、という面もあるのです。
もし中途半端が悪い、とすると、極端な話、全人類が悪いことに
なります。
歴史上の偉人たちも皆、見る視点によっては中途半端です。
つまり、中途半端かどうかは、見る視点がどこにあるかに
依存するわけですね。
完璧主義というのは、時に重要ですが、多くの場合は、
何ももたらしません。
そんなイデアの世界を求めて彷徨うよりは、今自分にできることを
精一杯やる方が、よっぽど生きている意味があると思います。
中途半端を美徳ととらえれば、世界がひっくり返るのです。
いや、本当に。
・・・以上が、僕が伝えたかったことです。
「中途半端」というととにかく悪い印象の言葉ですが、
最近僕は見直してきている、だからあなたも見直してよ、という
押しつけがましい記事でした。
何かのきっかけになれば。
ネットビジネス復習概論
成功する人と成功しない人の差とは 著 者: 岡村 滋臣
あなたは成功している人とそうでない人の
差ってどこにあるんだと思いますか?
「う~ん、やっぱりがんばりのちがい?」
「ちゃんと目標を持って計画的にやったから?」
と色々考えられることはありますよね。
私が思うにこの差は大きく分けて3つあると思います。
、まず1つ目は教育の差です。
教育といっても、学歴があるとかそういうんじゃあないです。
それは・・・
教育とは私が思うに、当たり前のことが何か分かり
その当たり前を決めて、当たり前を実行できるようになるため
のものだと思っています。
それを教えてもらったり、自分でも勉強していくことだと思います。
そうすると習慣を変えることができ、
その習慣をいつもやっている当たり前のレベルにまでに
もっていけるいうことです。
2つ目は付き合う人の差です。
類は類を呼ぶではありませんが、成功していない人の周りには
成功している人は何人いるのでしょう?
あなたの周りを数えてみてください。
その数が多いほどあなたは成功できるはずです。
そして3つ目は選択の差というのものです。
たとえば月収100万稼ぎたいと思って、
コンビニでバイトするといった選択はしないですよね。
またダイエットしようとするのに、甘いものをたくさん食べる。
これも選択を間違ってますよね。
自分の目標に合った仕事、方法を
選択しないといけないんです。
成功している人はこの3つの差を理解して
実践しているだけなのです。
あなたも、少しづつこの差を意識してやってみませんか。
あなたは成功している人とそうでない人の
差ってどこにあるんだと思いますか?
「う~ん、やっぱりがんばりのちがい?」
「ちゃんと目標を持って計画的にやったから?」
と色々考えられることはありますよね。
私が思うにこの差は大きく分けて3つあると思います。
、まず1つ目は教育の差です。
教育といっても、学歴があるとかそういうんじゃあないです。
それは・・・
教育とは私が思うに、当たり前のことが何か分かり
その当たり前を決めて、当たり前を実行できるようになるため
のものだと思っています。
それを教えてもらったり、自分でも勉強していくことだと思います。
そうすると習慣を変えることができ、
その習慣をいつもやっている当たり前のレベルにまでに
もっていけるいうことです。
2つ目は付き合う人の差です。
類は類を呼ぶではありませんが、成功していない人の周りには
成功している人は何人いるのでしょう?
あなたの周りを数えてみてください。
その数が多いほどあなたは成功できるはずです。
そして3つ目は選択の差というのものです。
たとえば月収100万稼ぎたいと思って、
コンビニでバイトするといった選択はしないですよね。
またダイエットしようとするのに、甘いものをたくさん食べる。
これも選択を間違ってますよね。
自分の目標に合った仕事、方法を
選択しないといけないんです。
成功している人はこの3つの差を理解して
実践しているだけなのです。
あなたも、少しづつこの差を意識してやってみませんか。
Googleが撤退したあの中国
Googleが撤退したあの中国
その中国古典から学ぶネットビジネスの極意
一つ目に、学ぶのが「論語」と「孟子」である。
ただし、
どんな理想を掲げても、それを実現出来る手段がなかったら、絵 に描いた餅である。
じゃあーそれを実現するために何が必要か?
二つ目 それは、「孫子」と「韓非子」と言う事になる。
そして、
理想を掲げて其の実現の為に奮闘するのはいいが、それだけになると、心に余裕が無くなってきて息苦しくなる。
もう少し裕りのある生き方を目指すために、現実のしがらみから距離をおいて、
冷静に自分を見つめ直す必要になる。
その為に参考にしたい、
三つ目が、「老子」と「荘子」である。
この三つのルートから踏破するのが、最もバランスのとれた学習法である。
これらを簡単明朗にネットビジネス基礎知識として、解釈説明すると、
1:「志」をたてること-------------
目標を設定し、只管その実現を目指していく。
2:「義」に忠実に------------利益追求を
人間として踏まなければならない正しい道。
3:「チャレンジ精神」を燃やせ
やる気のない奴はするな。
自分のしていることが正しいと確信できたら、相手が何百・何千万人いようと、ぶつかっていく。
4:「怪しげ」なものを避ける。
知らないことは知らないと、その限界をはっきり認識すること、それが
知るということなのだ。
5:「人を見る目を磨く」
人を見るのに、現在の行動を観察するばかりでなく、その動機は何か、又
目的は何か、突っ込んで観察する。
そうすることにより、どんな相手でも自分の本性を隠しきれなくなる。
その中国古典から学ぶネットビジネスの極意
一つ目に、学ぶのが「論語」と「孟子」である。
ただし、
どんな理想を掲げても、それを実現出来る手段がなかったら、絵 に描いた餅である。
じゃあーそれを実現するために何が必要か?
二つ目 それは、「孫子」と「韓非子」と言う事になる。
そして、
理想を掲げて其の実現の為に奮闘するのはいいが、それだけになると、心に余裕が無くなってきて息苦しくなる。
もう少し裕りのある生き方を目指すために、現実のしがらみから距離をおいて、
冷静に自分を見つめ直す必要になる。
その為に参考にしたい、
三つ目が、「老子」と「荘子」である。
この三つのルートから踏破するのが、最もバランスのとれた学習法である。
これらを簡単明朗にネットビジネス基礎知識として、解釈説明すると、
1:「志」をたてること-------------
目標を設定し、只管その実現を目指していく。
2:「義」に忠実に------------利益追求を
人間として踏まなければならない正しい道。
3:「チャレンジ精神」を燃やせ
やる気のない奴はするな。
自分のしていることが正しいと確信できたら、相手が何百・何千万人いようと、ぶつかっていく。
4:「怪しげ」なものを避ける。
知らないことは知らないと、その限界をはっきり認識すること、それが
知るということなのだ。
5:「人を見る目を磨く」
人を見るのに、現在の行動を観察するばかりでなく、その動機は何か、又
目的は何か、突っ込んで観察する。
そうすることにより、どんな相手でも自分の本性を隠しきれなくなる。
アフィリエイトビジネス心訓
こんにちは、今日は
アフィリエイトするにあたって、少し気づいた事を書いてます。
アフィリエイト重要事項
1.まずは、アフィリエイトに集中すること。
(ほかの事はしないこと)
2.一つの商品をまずは売り続けること。
3.毎日一つずつ着実に売り続けること。
4.一つの集客システムを確立すること。
(ブログ・めるまが・WEBサイト等)
5.顧客との関係を第一に考えること。
(リスト扱いにしない)
集客のエキスパートには、1日.2日 では慣れない。
アフィリエイトで失敗する要因とは
*1~2日で諦める。
*同時にいろいろやろうとする。
*手法にこだわり過ぎる。
*毎日実践しない。
*成果が出る前に止めてしまう。
*自分の見込み客の事を収入を上げる為の”リスト”扱いにする。
*売り込みばかりで、コンテンツがない。
*お願いをする (ここから買って下さい 等)
アフィリエイトするにあたって、少し気づいた事を書いてます。
アフィリエイト重要事項
1.まずは、アフィリエイトに集中すること。
(ほかの事はしないこと)
2.一つの商品をまずは売り続けること。
3.毎日一つずつ着実に売り続けること。
4.一つの集客システムを確立すること。
(ブログ・めるまが・WEBサイト等)
5.顧客との関係を第一に考えること。
(リスト扱いにしない)
集客のエキスパートには、1日.2日 では慣れない。
アフィリエイトで失敗する要因とは
*1~2日で諦める。
*同時にいろいろやろうとする。
*手法にこだわり過ぎる。
*毎日実践しない。
*成果が出る前に止めてしまう。
*自分の見込み客の事を収入を上げる為の”リスト”扱いにする。
*売り込みばかりで、コンテンツがない。
*お願いをする (ここから買って下さい 等)
『アクセスが集まらない・・・』 ---と思ったら
『アクセスが集まらない・・・』
サイトを作った人の多くが、次にぶつかるのがアクセスが集まらないという問題です。あなたは、
こんな経験はないでしょうか?例えば、、、
広告費が高すぎて手が出せない
たとえ頑張って高額な広告費を払ったとしても、アクセスが増えるのは一時的なもので
終わる
SEOなどの無料の方法を試したが、時間と手間がかかる
YouTube , Twitter , mixi ,ブログなど、次々出る新しい技術、トレンドに追い付けない
ネットの広告は難しくてよくわからない
費用対効果のいい広告媒体が見つからない
そもそも、何からやっていけばいいのかわからない
など、、、
チェック:
この中に、当てはまるものはありますか?
□自分のサイトを、大量のアクセスが集まる
影響力のあるサイトにしたい
□無料でアクセスを集めたい
□2010年アクセスアップに関する最新情報を知りたい
□インターネット上で今、一番効果のある広告先を知りたい
□ネットの広告代理店と契約しようとしている
□毎日のアクセスと売上を安定させたい
□今すぐアクセスが必要だ
□効果の出ない広告に、ムダなお金を払いたくない
□どうやってアクセスを集めればいいか、全くわからない
一つでもチェックが入るものがあれば、
このページでダウンロードできる、
『アクセスアップレポート2010』
が役に立つでしょう。
http://123direct.info/tracking/af/256933/zHrhyMcx/
もしあなたがアクセスアップに困ってるなら、
3ページに書かれている「アクセスを集める6つの方法」を
見てみることをお勧めします。
http://123direct.info/tracking/af/256933/zHrhyMcx/
PS
私はtwitterについて書かれている部分が特に気に入りました。
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□2010年アクセスアップに関する最新情報を知りたい
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□ネットの広告代理店と契約しようとしている
□毎日のアクセスと売上を安定させたい
□今すぐアクセスが必要だ
□効果の出ない広告に、ムダなお金を払いたくない
□どうやってアクセスを集めればいいか、全くわからない
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ふと 気付いた重要なこと。!!
正しく睡眠とっていますか?
睡眠には四つの重要なポイントがあります。
一つ目 睡眠時間
二つ目 朝日を浴びる
三つ目 汗をかく
四つ目 快適な環境
睡眠しっかり取れていますか?という質問に
自信をもって応えられる方はどのくらいいるのでしょうか。
きっと多くの人が正しく睡眠をとれていないと思います。
睡眠は体を休めたり、脳を休めたり、また肌を休める重要な働きをしています。
現代人は、仕事に追われ帰宅時間が遅い上に、眠る時間も遅いとまさに不健康なことを続けているとても悲しい性なのです。
最近の研究によると正しい睡眠をしていない人は死亡率があがるというのです。
睡眠の役割は、体を休め、脳を休め、また情報を整理するというのが大きな役割です。
4時間半眠ると、ようやくこの体の行うべきことが「できた」とされるらしいのですが、本来であれば7時間ほどは眠りたいもの。
そうすれば、体の中の悪い物も溜まらず、老廃物として外へ出て行くはずなのです。
今、睡眠の重要性がもう一度問われています。
ぜひあなたの睡眠もここで見直してみませんか?
健やかなる正しい睡眠は、体にもお肌にもとっても大切!
ではあなたに質問です!
毎日眠る時間は決まっていますか?
1つ目のポイントは、睡眠時間
多くの人が、ばらつきがあると思います。
でも、眠りはリズムが大切ですから、眠る時間は毎日同じ方がいいのです。
つまり、起きる時間もそう。
今日は6時だけど明日は8時。
休みの日は10時なんてこと、本当は体にとっては良くないのです。
お休みの日はついつい、遅くまで眠りたいというのは分かります。
でも、それでは体が余計に疲れてしまうのです。
リズムのある生活は寝ているときにも、起きているときにも良い影響を与えてくれます。
時間が一定になってくると、体がそれを記憶します。
ですから、正しいリズムで体が動き始めるようになるのです。
2つ目のポイントは、朝日を浴びることです。
この習慣していない人がほとんどです。
「体内時計」って聞いたことありますか?
お腹がすくと12時だなんて、体内時計もありますが、これは睡眠における時計。
先ほど体が記憶するといいましたが、これが体内時計のことです。
決まった時間に睡眠をとり、目覚めるとしていると体が覚えて、
何も意識してなくっても、夜になると眠くなるし、朝には目が覚めるようになっているってことです。
では、朝日はどう関係しているのか!
朝日はリセットの意味をなしています。
体が朝日を感じることで、今朝になったよということを
明確にしてくれ体内時計を狂わせません。
3つめのポイントは汗をかくことです。
さて、あなたは運動していますか??
できることなら毎日運動して、汗をかいてください!
と言いたいですが、現代人はそんな時間はありません。
30分ほどのウォーキングでけっこうです。
時間を見つけては体を動かしてあげましょう。
そして、それが出来ない人は必ず入浴してください。
入浴は、体の疲れをとり、良質の睡眠へといざないます。
運動も入浴も、終わった後は適度な疲労があるでしょう。
これがいいのです!ぐっすりと睡眠できるのですから。
4つめのポイントは、快適な環境です。
ゆっくりと眠るためには、快適な睡眠環境が重要です。
部屋の照度、香りは睡眠を心地よくするための大切なポイントです。
あなたにぴったりのまくらを選ぶこともいいでしょう!
以上4つのことに気をつけて、体に嬉しい眠りをしてください。
著 者: 美健通信
睡眠には四つの重要なポイントがあります。
一つ目 睡眠時間
二つ目 朝日を浴びる
三つ目 汗をかく
四つ目 快適な環境
睡眠しっかり取れていますか?という質問に
自信をもって応えられる方はどのくらいいるのでしょうか。
きっと多くの人が正しく睡眠をとれていないと思います。
睡眠は体を休めたり、脳を休めたり、また肌を休める重要な働きをしています。
現代人は、仕事に追われ帰宅時間が遅い上に、眠る時間も遅いとまさに不健康なことを続けているとても悲しい性なのです。
最近の研究によると正しい睡眠をしていない人は死亡率があがるというのです。
睡眠の役割は、体を休め、脳を休め、また情報を整理するというのが大きな役割です。
4時間半眠ると、ようやくこの体の行うべきことが「できた」とされるらしいのですが、本来であれば7時間ほどは眠りたいもの。
そうすれば、体の中の悪い物も溜まらず、老廃物として外へ出て行くはずなのです。
今、睡眠の重要性がもう一度問われています。
ぜひあなたの睡眠もここで見直してみませんか?
健やかなる正しい睡眠は、体にもお肌にもとっても大切!
ではあなたに質問です!
毎日眠る時間は決まっていますか?
1つ目のポイントは、睡眠時間
多くの人が、ばらつきがあると思います。
でも、眠りはリズムが大切ですから、眠る時間は毎日同じ方がいいのです。
つまり、起きる時間もそう。
今日は6時だけど明日は8時。
休みの日は10時なんてこと、本当は体にとっては良くないのです。
お休みの日はついつい、遅くまで眠りたいというのは分かります。
でも、それでは体が余計に疲れてしまうのです。
リズムのある生活は寝ているときにも、起きているときにも良い影響を与えてくれます。
時間が一定になってくると、体がそれを記憶します。
ですから、正しいリズムで体が動き始めるようになるのです。
2つ目のポイントは、朝日を浴びることです。
この習慣していない人がほとんどです。
「体内時計」って聞いたことありますか?
お腹がすくと12時だなんて、体内時計もありますが、これは睡眠における時計。
先ほど体が記憶するといいましたが、これが体内時計のことです。
決まった時間に睡眠をとり、目覚めるとしていると体が覚えて、
何も意識してなくっても、夜になると眠くなるし、朝には目が覚めるようになっているってことです。
では、朝日はどう関係しているのか!
朝日はリセットの意味をなしています。
体が朝日を感じることで、今朝になったよということを
明確にしてくれ体内時計を狂わせません。
3つめのポイントは汗をかくことです。
さて、あなたは運動していますか??
できることなら毎日運動して、汗をかいてください!
と言いたいですが、現代人はそんな時間はありません。
30分ほどのウォーキングでけっこうです。
時間を見つけては体を動かしてあげましょう。
そして、それが出来ない人は必ず入浴してください。
入浴は、体の疲れをとり、良質の睡眠へといざないます。
運動も入浴も、終わった後は適度な疲労があるでしょう。
これがいいのです!ぐっすりと睡眠できるのですから。
4つめのポイントは、快適な環境です。
ゆっくりと眠るためには、快適な睡眠環境が重要です。
部屋の照度、香りは睡眠を心地よくするための大切なポイントです。
あなたにぴったりのまくらを選ぶこともいいでしょう!
以上4つのことに気をつけて、体に嬉しい眠りをしてください。
著 者: 美健通信
ビジネスレター概論!
成功者は決断するのが早い
いきなりですが、成功者は決断するのが早いんです。
では、
リーダーシップが身につけるものとは
*問題に焦点を当てるのではなく、解決策に焦点を当てる
*実現したいビジョンに基づいて、選択・決断する
*相手が望む姿を実現することに夢中になる実践的リーダーシップの習慣を身につける
* 和佐流セールスレター作成手順 *
1・ヘッドコピー
2・リードコピー
3・サブヘッド
4・ボディコピー
5・商品説明
6・価格説明
7・保証説明
8・ボーナス説明
9・お客さんの声
10・追伸
1から10までたっぷりありますよ
1・ヘッドコピーとは
・役割 興味を引き、文章を読ませる事(読まない壁を乗り越える)
・書き方:
1お客さんに約束出来るベネフィット(得、メリット)を全て書き出す
(20個以上)
2最も魅力的だと思えるものを3~4個選び、それを文章で繋げる。
・ヘッドコピーの目的を果たすために、最も重要な約束を最初にしておく。
・目的を果たせるなら、写真・動画その他でもよい.
2・リードコピー
・役割 読み手を文章に引き込む事。
・書き方
1.ヘッドコピーで約束したベネフィットをより具体的に約束すること
2.さらに他の重要なベネフィットを約束すること。
3.読み手に「これは自分にとって重要なメッセージだ」と 理解させること。
・ヘッドコピーの下、2ページ以内でこれらの要素を満たして行くことで、
人は読まずにいられなくなる。
ここ大事 「ワードで2-3ページ以内に。」
3・サブヘッド
・役割 興味の維持・促進
・書き方
1.興味性のあるキーワードを書きだす
2.シナリオ通りに並べてみる。
3.並べたシナリオに興味性や意外性をプラスシテいく。
・サブヘッドの目的は要するに、目を引くこと。
多くの人はセールスレターを流し読みし、気になるところから読む。
・だから、サブヘッドで目を引き、サブヘッドを読むだけで、メリットが
感じられるようにする。
4・ボディコピー
・役割--メッセージを伝える事
・書き方
1.サブヘッドを順番通り並べる
2.ボディコピーを箇条書きに書いて、サブヘッドの下を埋める
3.書くことがハッキリイメージ出来たら書く。
・ボディコピーでは、商品開発ストーリーや自分の思い、なぜ
このレターを書いているかなどを語る。
・論理的に熱くメッセージを語る。
5・商品説明
・役割 商品の効果効能・内容を説明する。
・書き方
1.商品の概要をまとめる(目次、商品形態、効果効能、内容ボリューム、など)
2.懇切丁寧に商品の魅力を語る。
3.ブレット(メリットの羅列)を書く
・商品説明はどれだけ懇切丁寧に、大風呂敷を広げて魅力を語れるかが全て。
・興奮するぐらいの魅力を語る。
6・価格説明
・役割 「安い」 と驚かせること。
・書き方
1.得られる価値の表現
2.価値の比較対照させる。
3.本音(本当のことを書く)
4.最終的に導き出した価格
5.価格の比較対照
・これらを書き、最終的に「安い」と感じてもらうことが価格説明のすべて。
・お客さんは価格に敏感。だからこそ余計な言葉で取り繕わない。
潔く本音で書く。
7・保証説明
・役割 リスクを取り払い、買わない理由を取り消すこと
・書き方
1.無茶な保障を考えてみる・
2.無茶な保障をして見る。
3.実際に売ってみて、反応を確かめる
・「こんなにしてくれていいの??」と思えるくらいの保証をして見ることが重要。
・例えば、「全部使っても30日以内なら返金してくれる美容クリーム」
「3スイングして 効果が感じられなかったら返金に応じてくれるゴルフ練習器具」
「言うとおりやっ て 効果がでなければ2倍の金額を返金してくれるビジネスノウハウ」 など。
・とにかく、お客さんのリスクを最小限にすること。
8・ボーナス説明
・役割 だめ押し
・書き方
1.まず、ボーナスを何個付けるか決める。
2.セールスレターを書きながらボーナスを考える。
3.基本的には商品自体を補足するもの、しかし、一つは他に無いものを付る。
・ボーナスは人を興奮させる最高のスパイス。
・やり過ぎぐらいのボーナスを付けることが重要。
9・お客さんの声
・役割 主張の証明・購入後の自分をイメージさせる。
・書き方
1.お客さんの声はただ羅列しないで、主張の証明に使う。
2.だめ押しに使う。
3.興味を引くことに使う。
・お客さんの声は一か所にまとめるのではなく、要所要所で効果的に使ってく。
・顔写真・証拠写真を載せることで、信頼性が増す。
10・追伸
・役割 セールスレターの締め・まとめ。
・書き方
1.本文の重要項の確認
2.締めくくりを飾るラストメッセージ
3.これらを書く
・終りよければ全てよし、逆に、終わり悪ければ全て台無し。
・熱く、感動するようなメッセージを書くことが重要。
以上です。
文章はまず“見て”もらえる文章を書く」
目の前のパソコンのモニターに
付箋紙に書いて貼って置く事。
必ずしも、デザインが優れている必要はありません。
「パッと見で、NG にならないセールスレター」
いきなりですが、成功者は決断するのが早いんです。
では、
リーダーシップが身につけるものとは
*問題に焦点を当てるのではなく、解決策に焦点を当てる
*実現したいビジョンに基づいて、選択・決断する
*相手が望む姿を実現することに夢中になる実践的リーダーシップの習慣を身につける
* 和佐流セールスレター作成手順 *
1・ヘッドコピー
2・リードコピー
3・サブヘッド
4・ボディコピー
5・商品説明
6・価格説明
7・保証説明
8・ボーナス説明
9・お客さんの声
10・追伸
1から10までたっぷりありますよ
1・ヘッドコピーとは
・役割 興味を引き、文章を読ませる事(読まない壁を乗り越える)
・書き方:
1お客さんに約束出来るベネフィット(得、メリット)を全て書き出す
(20個以上)
2最も魅力的だと思えるものを3~4個選び、それを文章で繋げる。
・ヘッドコピーの目的を果たすために、最も重要な約束を最初にしておく。
・目的を果たせるなら、写真・動画その他でもよい.
2・リードコピー
・役割 読み手を文章に引き込む事。
・書き方
1.ヘッドコピーで約束したベネフィットをより具体的に約束すること
2.さらに他の重要なベネフィットを約束すること。
3.読み手に「これは自分にとって重要なメッセージだ」と 理解させること。
・ヘッドコピーの下、2ページ以内でこれらの要素を満たして行くことで、
人は読まずにいられなくなる。
ここ大事 「ワードで2-3ページ以内に。」
3・サブヘッド
・役割 興味の維持・促進
・書き方
1.興味性のあるキーワードを書きだす
2.シナリオ通りに並べてみる。
3.並べたシナリオに興味性や意外性をプラスシテいく。
・サブヘッドの目的は要するに、目を引くこと。
多くの人はセールスレターを流し読みし、気になるところから読む。
・だから、サブヘッドで目を引き、サブヘッドを読むだけで、メリットが
感じられるようにする。
4・ボディコピー
・役割--メッセージを伝える事
・書き方
1.サブヘッドを順番通り並べる
2.ボディコピーを箇条書きに書いて、サブヘッドの下を埋める
3.書くことがハッキリイメージ出来たら書く。
・ボディコピーでは、商品開発ストーリーや自分の思い、なぜ
このレターを書いているかなどを語る。
・論理的に熱くメッセージを語る。
5・商品説明
・役割 商品の効果効能・内容を説明する。
・書き方
1.商品の概要をまとめる(目次、商品形態、効果効能、内容ボリューム、など)
2.懇切丁寧に商品の魅力を語る。
3.ブレット(メリットの羅列)を書く
・商品説明はどれだけ懇切丁寧に、大風呂敷を広げて魅力を語れるかが全て。
・興奮するぐらいの魅力を語る。
6・価格説明
・役割 「安い」 と驚かせること。
・書き方
1.得られる価値の表現
2.価値の比較対照させる。
3.本音(本当のことを書く)
4.最終的に導き出した価格
5.価格の比較対照
・これらを書き、最終的に「安い」と感じてもらうことが価格説明のすべて。
・お客さんは価格に敏感。だからこそ余計な言葉で取り繕わない。
潔く本音で書く。
7・保証説明
・役割 リスクを取り払い、買わない理由を取り消すこと
・書き方
1.無茶な保障を考えてみる・
2.無茶な保障をして見る。
3.実際に売ってみて、反応を確かめる
・「こんなにしてくれていいの??」と思えるくらいの保証をして見ることが重要。
・例えば、「全部使っても30日以内なら返金してくれる美容クリーム」
「3スイングして 効果が感じられなかったら返金に応じてくれるゴルフ練習器具」
「言うとおりやっ て 効果がでなければ2倍の金額を返金してくれるビジネスノウハウ」 など。
・とにかく、お客さんのリスクを最小限にすること。
8・ボーナス説明
・役割 だめ押し
・書き方
1.まず、ボーナスを何個付けるか決める。
2.セールスレターを書きながらボーナスを考える。
3.基本的には商品自体を補足するもの、しかし、一つは他に無いものを付る。
・ボーナスは人を興奮させる最高のスパイス。
・やり過ぎぐらいのボーナスを付けることが重要。
9・お客さんの声
・役割 主張の証明・購入後の自分をイメージさせる。
・書き方
1.お客さんの声はただ羅列しないで、主張の証明に使う。
2.だめ押しに使う。
3.興味を引くことに使う。
・お客さんの声は一か所にまとめるのではなく、要所要所で効果的に使ってく。
・顔写真・証拠写真を載せることで、信頼性が増す。
10・追伸
・役割 セールスレターの締め・まとめ。
・書き方
1.本文の重要項の確認
2.締めくくりを飾るラストメッセージ
3.これらを書く
・終りよければ全てよし、逆に、終わり悪ければ全て台無し。
・熱く、感動するようなメッセージを書くことが重要。
以上です。
文章はまず“見て”もらえる文章を書く」
目の前のパソコンのモニターに
付箋紙に書いて貼って置く事。
必ずしも、デザインが優れている必要はありません。
「パッと見で、NG にならないセールスレター」