さて、夏休み初日から本気トイトレを始めたわけですが、ここからは意外と早かったのかもしれない。

(やってるときは終わりのないトンネルで何度心が折れたことか…)

 

というか、がっつり下の話なので苦手方はここから進まないでください!!

 

 

 

まず、本気トイトレ1日目。

午前中にプール。

要所要所トイレに誘うけど拒否。

案の定お昼ごはんのあとに、遊びながら漏らす。そのあとも気を抜いているときに漏らしてしまう。

 

夜はもちろんおむつ。(これは現在進行形です。ねんねのパンツだよ~って特別感を出す)

 

 

本気トイトレ2日目。

ご飯の前後に誘うも拒否。

おしっこの間隔はあいてきて、なんとなくタイミングがつかめてきた(母が)。

おしっこ出た後なら行けると思って車で買い物へ。成功!

でもできるだけパンツで過ごしたいから長時間のお出かけは厳しい。

 

とりあえず出た後にトイレに座るようにしていたけど意味あるのかって内心イライラ。(下の子も泣いたりしてもっと苛)

そのイライラが伝わっていたのかトイレ怖いって言うように…

う〇ちはたぶん我慢してて(おむつの中でしちゃいけないし、トイレでは出ないしって思ってたと思う)本当に申し訳ないことしちゃったな…

でもパンツにつくと洗うの大変だから、ナプキンやティッシュ挟むと汚れ範囲が少なくなって精神的に少し楽になったな。

 

 

本気トイトレ6日目。

最近は量が増えてきたからか、毎回バシャってなる。床やじゅうたんを拭いたり、パンツズボンを洗うのにも疲れてきた。

ズボンは洗うのが大変だからパンツ1枚でいいよ~って聞いたけど、わたし的にはズボンで少しでも床へのダメージを減らしたかった…

暑いしだいぶストレスが溜まってなんかずっと頭痛かった。

 

 

本気トイトレ9日目。

相変わらずトイレではできないけど誘うと確実に行くようになった。ヤクルトで釣るときもあったけど。笑

「トイレの時ママ怒るからこわい」って言われた…怒ってないのに…

たぶん内心のイライラが伝わってしまったかもしれない…(少し態度にも出てたかな…反省)

おむつ節約できていると思ってひたすら我慢。

 

 

本気トイトレ20日目。

初めてトイレで成功!!!スマホゲームをやるということでトイレに行ったら出た。

トイレに行くと、しなきゃって思いで逆に緊張して出なかったのかも。ゲームでトイレへの気持ちをそらせたのはよかったかな。

(結果オーライだけど)

 

 

本気トイトレ32日目。

この日を境に急激に成長。

遊んでて急に「おしっこ」って言ったから、また出てるやろうな~と思ったら、出てない!!

トイレに座らせても出ないって言ってたけど、大丈夫出るよってずっと座らせてたら出た!母の人生史上初くらいに褒めちぎりました。

 

なんとこの日あと3回も出ました。急すぎて何が起こったか分かりませんでした。笑

う〇ちはまだパンツの中でするけどね…

 

 

本気トイトレ33日目。

ついにトイレでう〇ちもできるようになった!

もう昨日以来漏らさなくなったので、大好きなキャラ(すみっコぐらし)の普通のパンツを購入。

すみっコぐらし汚したくなくてトイレ行けたのかも。

 

 

 

そして長い戦いに終止符が打たれました。

終わるときは本当に突然だったな…その子によると思いますが!

今はもう普通に行けるようになったけどいまだにトイレで出たら褒めてます。笑

(体に染みついてる笑)

 

わたしたちは当たり前にトイレに行ってるけど、自分で尿意を感じてトイレに行くってこんなに大変なんだな、と実感。

そして娘の成長に感涙。

 

 

トイトレを振り返って。

・パンツで出た後もとりあえず座らせる

・漏れたら気持ち悪いね、トイレですると気持ちいいよ~って毎回言う

・いとこのお姉ちゃんと一緒に行ったのもよかった気がする(この時は出なかったけど)

・ごほうびシールは意味ない。むしろ逆効果。貼ることがトイレに行く目的になっていた。(トイレ断固拒否の子ならいいかも)

・起きた後、食後など毎回トイレどう?って聞く

 

 

 

その子にとって何が効くのかわからないけど、聞いた話全部試してみるのもいいかもしれません。

とにかく、母の覚悟と根気。結局は夫にも完全には頼れないから自分との戦いでした。でもお母さんには毎日のように電話して愚痴ってたな…笑

あとたまに友達にも話したりしてストレス発散。

新築&無垢床だったから最初はイライラだったけど、もう開き直って、いずれ汚れるし!って割り切りました。そのほうが精神衛生上良い。

 

とにかく出口が見えなくて不安のトイトレだけど、いつかは終わります。

諦めたらそこで試合終了ですね!!安西先生!!!

 

最後までお付き合いありがとうございました。