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Mr.Children 熊本ライブレポ①

さてさて、今回もかなり長文になると思います。覚悟して読んで下さい(笑)。



8月27日に熊本のサッカー競技場KK WINGで行われたMr.Childrenのライブに参加してきました。



今回のツアータイトルは“STADIUM TOUR 2011 SENSE-in the field-”。



約4年前チョクジュ兄やんと参加した大分でのライブ以来のスタジアム・ツアー。




あの時も選曲がヒット曲目白押しだったので、今回のライブの期待度もマックスに近い状態でした。



ライブ当日、同行する長澤君と合流するため彼が住む久留米に向けて出発。



もちろんiPodのBGMはミスチルのSENSE。


しばらくすると久留米駅に到着し長澤君と合流。彼の車で熊本に向けて出発。


車内の会話の内容は、やはり今日のライブの内容がもっぱら。


あとは他愛も無い話から大島優子まで話題が尽きぬまま高速を走るけど土曜日なのにガラガラ。



料金所付近は渋滞したけど思った以上に早く熊本に到着し、シャトルバスが出る光の森駅付近のゆめタウンに車を駐車。


男2人で未開の地のゆめタウンでする事は特に無く少し早い昼食を取る事に。



辺りを見渡すとツアーTシャツを着たミスチルファンの姿がチラホラ。



ちなみに谷間の昼食は、ぶっかけうどんと稲荷寿司を注文。

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ミスチル目当てだけでなく一般のお客さんも多く中々の賑わいを見せていました。


ランチも一段落したものの、まだ出発まで時間があるのでスタバで飲み物買って長澤君の車に一旦戻る事に。


持参してたミスチルのライブDVDを鑑賞して時間を潰し、しばらくして再出発。


しかし行く途中に谷間君お得意の、お腹のOPPに悩まされトイレで足止めを喰らいましたが光の森駅近くのバス乗り場に到着。



まだそこまで混雑してなく割とスムーズにバスに乗車し、いざKK WINGへ。



15分ぐらいで会場に到着すると広い敷地内に色んな施設があり、バスを降りてドーム型の室内練習場に入りました。


すると、KK WINGから微かに演奏と歌声が聴こえてきました。


どうやらミスチルのリハが始まってるみたいで、曲は名曲『HERO』を演奏してました。


桜井氏も本番さながらの熱唱していて、外の観客にまで歌声が丸聴こえでした。


とりあえず2人でグッズを買いに行くと早くも売り場には行列がチラホラ。
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その日の熊本は夏フェス並に暑く、汗が色んな所から流れてきてTシャツもインナーは早くもグショグショ。


しばらくすると自分達が買う番になり谷間はパンフレット、長澤君はTシャツとキーホルダー的な物を購入。


その間にもミスチルのリハは続いていて『エソラ』や『かぞえうた』、『Prelude』など、本日演奏するであろう曲達を入念にチェックしていました。


まだまだ開場までに時間があるんで、一旦先ほどのドーム型練習場に行き、マッタリと過ごす事に。


外は暑いので、たくさんの人が同じように座って休憩してました。


早速買ったパンフレットを読んだり、2人で談笑するも、まだまだ時間は余ってしまい長澤君は遂に仮眠を取り出しました。


谷間もiPodでミスチルを復習しつつ、トイレに行った帰りに外を見ると何と大雨がっ…。


たくさんの人が入口で立ち往生する中、遂には雷も鳴り出し夕立が本格的に降りだしました。



雨具を一切持ってきてなかった僕らも、とりあえず入口で雨宿りしてましたが、雨脚は中々止みません。


少し弱まった所で、会場のKK WINGに向かい開場するも、まだまだ雨脚が強くて、たくさんの人がロビーで雨宿りしてました。


開演時間近くになっても、まだまだ雨は止まない状態。

でも、どうしても座席だけ確認したかったんで、1人で席に向かうと、何と目の前にはスピーカーのタワーが立ちはだかりステージが全く見えない位置でした。


一般で取ったのに、これはあんまりだろうと思ってると、近くで同じようにお客さんがスタッフに座席の相談をしてました。


谷間もスタッフに聞くと、リハの時点でどうしてもタワーを移動させなきゃいけなくて、ここが見切り席になったので代わりの座席を用意してくれてたみたいで一安心。


用意してくれた席からもタワーがステージを少し邪魔してましたが、全然マシな位置で観れる事に。


気が付けば開演時間を15分ほど過ぎていました。


場内アナウンスで、まもなく開演の案内があると会場からは拍手と歓声が飛びます。


そして遂にオープニングの映像が流れた瞬間、まるで演出かの様に大雨がピタリと止むミラクルが発生。



オープニングは、アルバム『SENSE』のイメージを彷彿させる水面の中をクジラが泳ぐ映像が流れ、しばらくすると遂にMr.Childrenと小林武司氏がステージ上に姿を現すと場内からは割れんばかりの大歓声。


メンバーが所定の位置にスタンバイするとボーカル桜井氏がアカペラで歌い出します。


「かぞえうた~♪さあ、なにをかぞえよう~♪」


1.かぞえうた


小林武司氏のピアノと歌のみの構成。このライブの開会宣言のような静かな立ち上がりに全観客が静かに見守っていました。


1コーラス歌い終えると、本格的な1曲目とも言える次の曲のイントロに突入。


2.Prelude


アルバム「SENSE」の中でもトップ3に入るぐらいに大好きなナンバー。


青いチェックシャツに水色に近いデニム姿の桜井氏が満面の笑みで歌い上げると場内からも手拍子が鳴り響きます。


この曲の冒頭の歌詞「Hey you 陽が暮れる 今日はどんな一日だった?」の部分が雨上がりの夕暮れの空の雰囲気と凄くマッチしていて思わずグッと来てしまいました。


桜井氏の喉の調子も絶好調のようでキーが高音の部分も高らかに歌い上げていました。


「Prelude」が終わるとドラムの鈴木英哉氏(通称Jen)のドラムソロに移行するとハンドマイクの桜井氏が「熊本の皆さん、初めまして~!」と叫ぶと会場内の熊本県民からは悲鳴に近い歓声が。


3.HOWL


アルバム「SENSE」で初めて聴いた時からライブでの映像が浮かんだ攻撃的な楽曲。


桜井氏も曲が始まるとステージ左右を縦横無尽に駆け回り、数万人の観客を煽ります。


予想通り曲のサビでは観客がジャンプしながら手拍子を鳴らしスタジアムらしい格別な一体感をもたらしていました。


曲が終わると桜井氏がアコギを担いでいたので、これは「名もなき詩」が来るかも?と期待していると・・・。


4.未来


これはこれは予想外の選曲。


確かにこの暑い野外で聴くには気持ちが良い1曲ですね。


初めてミスチルを観た2005年のHIGHER GROUNDの時を思い出しました。


少しネガティブな歌詞に見えて、実は最後に未来に向けての希望が感じられる。


そんな隠れたメッセージも、この曲には込められているかもなと改めて思った谷間くんでした。


5.I'm talking about Lovin'


アルバム「SENSE」に収録の少し懐かしい雰囲気があるPOPな楽曲。


初期のミスチルの様な甘酸っぱさもありますが、個人的には中川氏のウッドベースの様な流れるベースラインが非常に気持ちが良いです。


桜井氏も気持ち良さそうに軽やかな足取りで歌っていて観客もサビに入ると両手を左右に振っていました。


実は今回のスタジアムツアーも2009年のドームツアーと同じくステージから客席に向かって花道が出来ており、桜井氏が歩き出すと観客はさらに大興奮。


この曲の終盤に差し掛かる部分で、桜井氏があの名曲のサビを歌い出します。


「いつの日もこの胸に流れてるメロディー♪軽やかに緩やかに心を伝うよ~♪」


観客からは驚きに似た歓声が飛び交う中、「また何処かで会えるといいな~♪イノセント・ワールド~♪」と歌った瞬間、あの曲のイントロに突入。


6.innocent world


解放感あるスタジアムツアーでは必ず歌ってくれるだろうと期待していた名曲が早くも登場。


曲が始まると観客も手拍子と一緒に歌っていて、桜井氏も所々でマイクを向けると全員が熱唱していました。


曲が進みに連れて会場の盛り上がりがこの日一番に達し、楽器メンバーも笑顔満開で演奏していました。


発売して10数年以上経ってるのに全く色褪せず逆に輝きを増していくこの曲は、これからもライブで演奏して欲しい1曲ですね。


曲が終わって、同行してる長澤君が「ありがとうございました!」って叫んでたのが何かツボでした。


彼は今回がミスチルのワンマンライブは人生初だったので、谷間以上に興奮してる様子でした。


さて、まだまだライブは序盤戦。レポートは続きますが一旦締めて第2部に突入したいと思います!



涙のふるさと~2011年夏~後編

おにぎり屋の「かにや」で特に美味しかったのが塩鯖のおにぎりでした。


店に入るまでは、そんなにお腹減ってなかったけど、いざ食べてみるとまだまだ胃袋に入るなと実感。


追加で注文しようとすると、太田君から「え?追加すんの?ここは居酒屋じゃねーぞ!」とツッコミ。


いや、メニューの裏側に思いっきりおでんやつまみのメニューあるじゃんと思いながらも気にせずにさらに注文。


終いに味噌汁(赤だし)まで平らげて店を後にしました。


また帰省したらこの面子で食べに行こうかな。(次は最初のオーダーでいっぱい頼みますよ。太田君)


太田君に車で近所まで送って貰い、家まで夜道を歩いてると老夫婦が目の前を歩いていて少しだけびびりながらも無事に帰宅。


日付も変わり今日は稲佐山で行われるフェス「スカイ・ジャンボリー」。


しかし、朝目覚めるとバケツをひっくり返したような雨と雷・・・。


家族からも「本当に今日これでやるの?」と言われホームページを調べると、どうやら開催するみたい。


しばらくすると雨脚が弱くなって来たので、カッパっぽい迷彩のウインドブレーカーを羽織り出発。


長崎駅近くのシャトルバス乗り場には、たくさんの人がいたけど、そこまで混雑は無く稲佐山に到着。


谷間が中学生の頃から毎年行われてるこのイベント。


何年前までは当日券も普通にあったのに、知名度が上がったのか去年に引き続き今年もチケットはソールドアウト。


去年はRADWIMPSの効果もあったと思うけど、今年も中々良いメンツを揃えています。


初参戦のDragon Ashを初め、常連組の10-FEET、THEイナズマ戦隊、the HIATUSから毛皮のマリーズやONE OK ROCKの若手の注目株。さらに伝説のスカバンドKEMURIの伊藤ふみお氏の参戦と、どのバンドも目が離せないラインナップ。


天気が悪い中トップを務めたFUNKISTが、いきなり会場に一体感を作り、その後も各アーティスト迫力あるパフォーマンスを繰り広げてくれました。


詳しく書き始めると、かなり長くなると思うんで時間ある時にレポート書けたらなと思ってます。


心配された雨も全く降らなかったので今までのスカジャンで一番過ごしやすかったです。


ただ、雨と湿気の影響なのか各バンドのセッティングに時間がかかり、予定時間をかなり押していました。


ONE OK ROCKやDragon Ashでもマイクトラブルがあったり、全体的にギターの音が弱かったかなと感じました。


トリのハイエイタスの頃には1時間近く時間が押していましたが、皆帰らず各々このイベントを楽しんでいました。


フェスの帰りの混雑は何度も経験してるのでハイエイタスのアンコールの頃には後ろの方で見ていて、終わった瞬間シャトルバス乗り場に向かうとスムーズに下山する事に成功。


汗臭さ満載だったけど3年ぶりのスカイ・ジャンボリー、良い思い出になりました。


その翌日も長崎は雨だったので、何処にも出掛けずに家でマッタリ過ごしていました。


母が最近レディー・ガガハマってるらしく、来日時に出演してたTV番組が録画されてたので観てました。


母いわく、レディー・ガガは口パクは絶対にしないらしいです(笑)


それを、さも自分が最初に発見したかのように語る姿が中々ツボでした。


ちなみに谷間の妹とレディー・ガガは同い年らしいです。(どうでもいいですね)


そんなこんなで福岡に帰る時間が近づいて来て、家族に別れを告げ長崎駅へ。


土産を買って高速バスに乗り込み、3泊4日の帰省の日々は終幕を向かえました。


2時間後福岡に着いて出迎えてくれたのは、やはり大雨・・・。


土産やバッグを雨から守りながら帰るのは中々大変でしたが無事に博多の家に到着。


次に帰るのは正月明けかな?次回は今回会えなかった友達とも再会しなきゃね。


それまでここ福岡で一日一日を大切にして、「涙のふるさと~2012冬~」のブログ書けるよう日々精進していきたいと思います。


おわり!



涙のふるさと~2011年夏~前編


早いものでお盆も過ぎて8月も後半戦へ。


ご無沙汰してます。谷間くんです。


先日、3泊4日で地元の長崎に帰省していました。


帰省する目的は稲佐山のフェス「スカイ・ジャンボリー」ぐらいで、後は特に決めてなく、たまにはゆっくり過ごそうと考えていました。



先週土曜日の昼過ぎに博多駅を出発し、約2時間の高速バスの旅。


i-PodのBGMは、くるりのアルバム「ワルツを踊れ」。


ただ、途中で何度か居眠りしたせいで何処まで聴いたか分からなくなり同じ曲をグルグル聴いてた気がする。


そんなこんなで長崎市内に到着。


やはり福岡とは空気感や町並みの雰囲気が全然違う。


とりあえず実家に帰ると、相変わらず母はタイトル不明、主役の俳優の名前も不明の韓国ドラマを鑑賞中。


今日の夜の予定は、小学校からの腐れ縁的存在の長澤君と太田君に会う事になってたが急に決まったんで集合は夜の10時。


なので一旦夕食を食べる事になり、しばらくすると親父も帰宅。


やっぱりウチの母の料理は美味い。久々の手料理をムシャムシャ食す。


夕食後なんやかんや過ごしてると集合の時間が近づいてきたので外出。


集合場所は、中学時代から変わらない場所。


長澤君と谷間は集合時間に到着したが太田君は少し遅れて合流。


3人とも夕飯は済ませてるので、何をしようかと繁華街をウロウロしてると目の前にシダックスが。


太田君が甘いものを食べたいと言い出したので3人でシダックスに入る事に。


最初は誰も歌わずに乾杯したりおつまみ食いながら談笑した後に空気的に谷間がメインで歌う事に。


ミスチルの熊本ライブも近いので「擬態」、「エソラ」を熱唱。


さらに長澤君からラルクの「DIVE TO BLUE」のリクエストがあったので久々に歌い上げました。


しかし、機種の調子が悪く、店員に連絡すると部屋を替えてくれて仕切り直しでカラオケ再開。


やっぱり我々の世代はラルクとGLAYが2大巨頭なので、その2組の曲を歌うと自然と中学時代に戻ってしまう訳で。


最後は太田君がレミオロメンで締めてくれて地元シダックスの会は終了。


店を出ると飲み屋街以外の店は、ほとんど閉まっていて何をしようか考えながら再度ブラブラ。


歌ったら小腹が空いたので、飲んだ後の締めで行くオニギリ屋「かにや」に行く事に。


実は谷間は初めて行く店で聴くと、かなり老舗なお店だとか。


中に入ると意外と奥行きがあるお店で、豊富な種類の具材の中から何種類かピックアップ。


これが、まあ美味い美味い。もし、こんなお店が福岡にあったら間違いなく通うだろうな。



さて、メッチャ中途半端だけどガチで眠くなって来たんで、一旦更新して続きはまた書きます(笑)