「◯さんの娘さん小学校はどこ?」
よく聞かれます。
滑り止めで受けた学校なので、ありがたさ、まるで無し、
「◯小学校。」と答えると、結構驚かれる
で、私も驚く👀‼
お受験してからママ友と言うものを持たない主義を貫いてきたが、
どーしても「◯小学校に入りたい!」と訴える働くママの為に、娘が通っていた幼児教室へ、アドバイスと資料をいただきに🚙で。
やれやれ着いた。
久しぶりの幼児教室。
ちなみに、頼まれて行ったのでなく、
おせっかいで。
教室へ入ると、
先生がひこっと顔をだす。
私「◯◯◯◯の母ですが…
」
先生「いやー
◯◯ちゃん元気にしてますか?
」
やっぱりいい先生だ。
娘が3歳の時から、色々な幼児教室へ通いましたが、最終はこの幼児教室で終了。
私「先生。まだ、こんな感じで手書きでアドバイスを書いてますか?」
と娘の成績表などをコピーしたのを先生にみせた。
先生「いやー懐かしい
お母さん、まだ持っててくれたの?
」
私「当たり前ですよ。
だって先生が娘の為に書いてくれたのに。こんな先生いませんよ。大切においてます。先生ありがとう。
」
先生「私アナログなだけよ。持っててくれたなんて。
」
金儲け丸出しな幼児教室は沢山あり、
「なんじゃこの教室
やめたる!」と
やめた教室は多々
まっ、いまとなっちゃいい経験さ。
娘が頑張ってきた証になる物は、
大切にしまってます。
3歳から二人三脚で必死に
私についてきた娘。
泣きながら問題を解いた時も、
そんな頑張り表を処分出来ない。
そして、本当に教室の生徒さんを大切に思い、
愛情一杯のアドバイス。
いまでも、感謝の気持ちでいっぱいだ。
「お受験なんて可哀想。」と思うママさんには、一生わからないだろーなぁ。
とりあえず、お受験ママに資料を渡して
夕方帰宅しました。やれやれ。