2004年12月16日 名古屋で生まれたバイロンオブニシオモモタローくん
彼はうちに来て、僕の名前「ハヤト」と弟の名前「シュウト」から一文字ずつ取り、「トト」と名付けられました。パピヨンなのにチワワとよく間違えられ、抱っこも嫌いだし、おしっこやウンチも家のいたるところでしちゃう。できることはお手とおすわりくらい、でもお手は何故か逆の手。具合悪いときは何も言わず部屋の奥でじっと座ってみんなをすぐ心配にさせるし、勝手にソファーから落ちて足痛めるし、自分で開けられないドアは「開けろよ」と言わんばかりにドアをカサカサと手で鳴らして誰かに開けさせる。ご飯も自分の好きなもの以外全く食べなくて、それでいて、夕方あげたご飯をそのとき食べずに夜中になってからバクバク食い始める。そんな抜けたところだらけのトトちゃんだけど、家族が帰ってくるのを誰よりも早く察知してその帰りに体いっぱいで喜びを表してくれるし、家族の誰かが怒られてる時や悲しんでる時はいち早く駆けつけて心配そうな顔をしてそばにいてくれる。誰かと一緒じゃなきゃ安心できないから、体をべったりとくっつけるようにして寄り添ってくる。世界一可愛くてバカで愛らしい我が家のアイドルです。
そんな中、2014年11月9日、小柳トトは死んでしまいました。
苦しいです、辛いです、死にたいです。
いつものように父親と就寝し、起きたときにはすでに息を引き取っていたそうです。
つまり、トトちゃんが息を引き取るその瞬間は見れなかったということです。
とても悔しい気持ちでいっぱいです。
死にそうなくらい具合悪いんだったら、ぶん殴ってでも噛み付いてでも引っ掻いてでも僕やみんなを起こしてほしかった。いっそこんな苦しい気持ちになるのなら、僕が先に死んでしまえば良かったとも思いました。
でも、逆を言えば、トトちゃんは自分が死ぬ瞬間を悲しい顔が見たくないからって、みんなに見せたくなかったのかもしれないし、なにより、僕が先に死ねば、トトちゃんの方が悲しい思いをしてその瞬間を見送らなければならない。そう考えると、トトちゃんは一番幸せな死に方をしたのかもしれません。
正直、もっと早く気付いてあげれば良かったとか、もっと遊んであげれば良かったとか後悔の気持ちしか今は湧き上がってきません。
しかし、必ず立ち直らなければならない。トトちゃんはどこかでずっと見守ってくれてるだろうし、僕ら残された家族が元気に暮らすことが、トトちゃんにとって今は一番の幸せかもしれない。
だから、すぐには無理だけどトトちゃんをこれ以上悲しませないために必ず立ち直ってみせます。
そして、今は天国で本当のパパやママと楽しく暮らしているだろうトトちゃんを、また迎えに行ってあげようと思います。まだ22歳だし、時間はすっごくかかっちゃうと思うけどね。今度はまたトトちゃん含めた家族5人と、トトちゃんを産んでくれたパパとママも一緒に天国で暮らせるといいね。
トトちゃんと暮らした10年間は幸せでした。トトちゃんも小柳家に生まれて幸せだったかな、そうだと嬉しいな。
彼はうちに来て、僕の名前「ハヤト」と弟の名前「シュウト」から一文字ずつ取り、「トト」と名付けられました。パピヨンなのにチワワとよく間違えられ、抱っこも嫌いだし、おしっこやウンチも家のいたるところでしちゃう。できることはお手とおすわりくらい、でもお手は何故か逆の手。具合悪いときは何も言わず部屋の奥でじっと座ってみんなをすぐ心配にさせるし、勝手にソファーから落ちて足痛めるし、自分で開けられないドアは「開けろよ」と言わんばかりにドアをカサカサと手で鳴らして誰かに開けさせる。ご飯も自分の好きなもの以外全く食べなくて、それでいて、夕方あげたご飯をそのとき食べずに夜中になってからバクバク食い始める。そんな抜けたところだらけのトトちゃんだけど、家族が帰ってくるのを誰よりも早く察知してその帰りに体いっぱいで喜びを表してくれるし、家族の誰かが怒られてる時や悲しんでる時はいち早く駆けつけて心配そうな顔をしてそばにいてくれる。誰かと一緒じゃなきゃ安心できないから、体をべったりとくっつけるようにして寄り添ってくる。世界一可愛くてバカで愛らしい我が家のアイドルです。
そんな中、2014年11月9日、小柳トトは死んでしまいました。
苦しいです、辛いです、死にたいです。
いつものように父親と就寝し、起きたときにはすでに息を引き取っていたそうです。
つまり、トトちゃんが息を引き取るその瞬間は見れなかったということです。
とても悔しい気持ちでいっぱいです。
死にそうなくらい具合悪いんだったら、ぶん殴ってでも噛み付いてでも引っ掻いてでも僕やみんなを起こしてほしかった。いっそこんな苦しい気持ちになるのなら、僕が先に死んでしまえば良かったとも思いました。
でも、逆を言えば、トトちゃんは自分が死ぬ瞬間を悲しい顔が見たくないからって、みんなに見せたくなかったのかもしれないし、なにより、僕が先に死ねば、トトちゃんの方が悲しい思いをしてその瞬間を見送らなければならない。そう考えると、トトちゃんは一番幸せな死に方をしたのかもしれません。
正直、もっと早く気付いてあげれば良かったとか、もっと遊んであげれば良かったとか後悔の気持ちしか今は湧き上がってきません。
しかし、必ず立ち直らなければならない。トトちゃんはどこかでずっと見守ってくれてるだろうし、僕ら残された家族が元気に暮らすことが、トトちゃんにとって今は一番の幸せかもしれない。
だから、すぐには無理だけどトトちゃんをこれ以上悲しませないために必ず立ち直ってみせます。
そして、今は天国で本当のパパやママと楽しく暮らしているだろうトトちゃんを、また迎えに行ってあげようと思います。まだ22歳だし、時間はすっごくかかっちゃうと思うけどね。今度はまたトトちゃん含めた家族5人と、トトちゃんを産んでくれたパパとママも一緒に天国で暮らせるといいね。
トトちゃんと暮らした10年間は幸せでした。トトちゃんも小柳家に生まれて幸せだったかな、そうだと嬉しいな。
あと一つ、これまでトトちゃんの良いとこと悪いとこばっか言ってるけど、しつけがなってないのだって、みんながちゃんとしつけしなかったせいだし、お散歩もあまり行ってあげられなかったし、みんは忙しくていつも一人お留守番させちゃったし、最後に謝らなきゃね。ホントにホントにホントにゴメンね。
