三送会が終わった!
最後の演技は、最高のものができたと思う。
本当によかった!!
もちろん、ビデオを見返したらここはもっとこうすれば上手く出来たのに、ここもっと揃えられたのにって思うところはいくつかあるけど、やり残したことは何もない。
当日の朝までやりたいだけ練習してよかった😊
バトン部でやり残したと思うことが何もないから、今は本当に清々しい気持ちです
もうちょっと感傷的になれてもよかったのにと思うけど(笑)
本当に、本当に、満足している。。!
迷惑をかけたり、周りを振り回してしまったことはことはたくさんあったと思うけど
やりたい時にやりたいことをやってきて、本当によかった!
そういう環境にいられて、本当に幸せだった。
手紙を書くという機会がないので、ここに色々と
書こうかなあ~~。
まずはこれまで私たちを指導してくださったすべての先輩へ、本当にありがとうございました。
先輩方の演技を見て憧れて入った私が、バトン部に入り、ここまで成長できたのは
まぎれもなく先輩方のおかげです。
いつも温かく見守ってくださって、
私たち3人を可愛がってくださって、
背中を押してくださってありがとうございました!
そんな先輩が大好きです♡
それから、後輩たちにありがとう!
身勝手で適当な私だし、今年の高2はたった3人で迷惑を掛けたこともあると思います。
だけど、いつでも私たちをしっかり見つめてついてきてくれるみんなが
いつの間にか大きく成長していてこちらを驚かせてくれるみんなが
頼もしいバトン部の後輩たちが、本当に大好き!!
ぜひ、これからも楽しむ気持ちと向上心を忘れないで踊り続けてください。
それから、同輩に向けて
(と~~~~っても長くなりました!)
さえ
私は初めて会ったときからずっと、"この子、合わない!!!"と感じていました。笑
さえも同じように思ってた気がしてたんだけど、どうかな?
中1のときは、それはそれはそれは女の子らしい女の子でしたね。
バトン部に1番に入っていたみたいで、本当に初めての出会いなんていうのは全く覚えていないけど
クラスは違ってもあまりの少人数さにすぐに仲良くなったよね
初めて遊んだときの、キャップに総柄パーカーにふたつしばりという格好、結構好きでした。笑
色白で細くて、素直で無邪気で、とっても可愛らしくて、この子はきっと万人に愛されるタイプなんだろうなあ、と感じていました。
きっとその時点で、簡単には心を開かずに特定の人に固執する私は、まったく嫌いというわけではないけれど
合わない、と思ったんだろうな。笑
だってみんなに愛される人ってずるいもん。
悔しいから拗ねていたんだと思います。
(それはたぶん今でも変わらない)
それから中2に上がる直前、高2の先輩が引退したときの新年度のガイダンスで学年代表を決めたときのこと
誰もやるって言い出さなかったから、じゃあ私がやろうかな、、!って結構勇気を振り絞って言ってみた(本当はかなりやる気だった)ら
「やっぱり私もやりたい」とさえが言ってきたので、じゃんけんをして負けてしまったこと、今でもはっきり覚えています。笑
相当のやる気を挫かれた私は、今思うとそのときから気持ち的にやさぐれていった気がするなあ。。笑
"じゃあやっぱり"って言って本当になっちゃったさえに、内心
"は??!?!?!"
って気持ちでいっぱいでした
そのときは隠してたつもりだったけど。
至極くだらない話だけれど
そのときから、さえに対する気持ちが自分の中でも本当にわからなくなって、
"大嫌い!"って言っちゃいたかったけどそんなことができるわけはなかったし、
かといって"好き"だとも思えなかったし
さえとどうやって向き合っていいのかがわからなかった。
センスとか感覚がマッチする部分は結構多くて、だからこそ意見がぶつかることも多くて
(もちろん表面上ではなかったけど、内心さえとはぶつかってばっかりだ!と思ってた)
ずっとくるしかったから、高2になったとき、こんどから何も我慢しないで思ったことを全部言おう!と決めました。
さえにはどう写ってたのかわからないけど、勝手にそんな決心をしていた私は、部長という責任を負っているさえに感情をむきだしにして接するようになって
自分でもおかしいなと思いつつ、刺々しい言葉もたくさん向けてしまったと思います。
それからむしろ部活に関係ないことでも、気ままな感情をそのままぶつけてしまいました。
きっとたくさん嫌な思いをさせたと思うの
本当にごめんね
今はもうだいぶスッキリしてるけど
今だにさえとの接し方はよくわかりません
なんなんだろうな~~~
それから、部活に関してはさえにはぜっっったいに負けたくなかった!
それはひとみも同じだけど。
私は常に、絶対に絶対にさえより上手く踊っていようと思ってたんだ。
ふふー
いろいろ綴ったけど、結局私はさえと出会えてよかったんだと思います
それこそ、さえという存在そのものが私にとっては試練みたいなものだったから(笑)
きっとこの5年間、バトン部でさえと一緒に過ごしてきたから私は成長できたんだと思う
今までありがとうね!
ひとみ
たぶん、中学高校生活の中でいちばん多くの時間を一緒に過ごしていると思います。
中1の最初からすぐ近くの席にいて、中2ではクラスが離れて、中3でまた一緒になって、、
登下校の電車で一緒にいた人No.1は間違いなくひとみだよね(笑)
なんというか
安心感が尋常じゃありません
ポニョの、海のおかあさんみたいな感覚です。
(この例えでいいのか?)
ひとみはとっても寛容で、"優しい"というのとは少し違った良さがあると思います。
いつもどこか余裕があってゆったりしていて、自信もあって、だけど面白がったりテンション上がったりするときの素直な感じがとても好きです。
(サービス精神や思いやりに欠けるなあと思うところは多々ありますが)
長いこと一緒にいるから、お互いにだいぶ深くまでさらしているような感じがするけど、どうなんだろう?
少なくとも私の方は、ひとみに対してはガードゆるみきってます
私はわがままだから、めちゃくちゃ寛容なひとみの存在が本当にありがたい!
大体ゆるっと肯定してくれるところとか、ちょっとずつ救われてる気がします
それに、価値観や物事の判断基準が基本的にあうので
そういう部分でもしっくりきまくってるよ
本気で会えてよかった、、!
それから部活では、たまにさえと私がトゲトゲしてるとき面倒くさかったよね、ごめん(笑)
でもまあ2人の間にゆるっとしたひとみがいてくれてよかったです
本当にひとみがいなかったらどうなっていたんだらうと、よく思うもん(怖)
いつもありがとう、これからもありがとう♡
さえとひとみに初めて会ってからもうすぐ5年が経つなんて、本当に信じられない!
早過ぎるし、その一方で、赤の他人がたった5年間でこんなになくてはならない存在になるものなんだと考えると不思議にも思います
私にとって2人は家族みたいなもの。
引退という節目は迎えたけど、
さみしくも悲しくもありません
だって、それこそ回数は少なくなると思うけど、
私たちはこれからもきっと変わらず3人で過ごしているだろうなあと思うから。笑
私は高校卒業したってお別れ言うつもりなんてさらさら無い!
はあ、こんなに長い文章書いたら疲れちゃったけど、
めちゃくちゃすっきりした~~~!!
ずっとずっと思っていたことだから!
思い切って発散!
すごーく恥ずかしい
やっぱり文字っていいね
手書きじゃなくてごめんなさい。
