不倫のすすめ

不倫のすすめ

1年の不倫を経て、愛する人の妻の座を手に入れました。
報われない恋をしている世の中の女性の力になれたら、と思い自分の経験をもとにした話を更新していきます。
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そしてついに運命の日!


事態は急激に進展します。

ある飲み会にて私はすっかり酔っ払ってしまい、
世に言うブラックアウト。記憶がぷっつんです。
トイレで寝てたようですがそれも記憶になし。

私の記憶の再開はなぜか告白シーンでした。

「てつさんのことが好きなんですよ!!」

と、何故か叫んでおりました。。。
今思い返しても、
どーゆーことやねん、、、
と、自分が情けなくなる状況ですが、
私の内なる思いを、酒に任せて放出させたと思うと、
あの日の酔っ払いは良い仕事しましたね。

しかし、その告白シーンの後、またしてもブラックアウトをしてしまいなんの記憶も持てなかったのでした、、、悲



そう、わたしと彼はセックスレスだったんです。

20代でセックスレス。 
他人と比べることはできませんが、
わたしは自称セックス大好き女でした。(ドンッ)
20代前半の頃は、口癖が「セックスしたいな〜」になるほど性に溺れていました。

そんなわたしが20代でセックスレス・・・

しかしその理由は、わたしの性欲が減退してしまったことにありました。

といっても、
彼限定で。性欲が減退してしまったのです。


彼との居心地の良さが私の女スイッチを切ってしまったんだと思います。
本当に彼のことは好きで、
というよりはそれなりに愛していたのですが、
それが家族愛とか兄弟愛とかに近いもので、
私にとって彼とのセックスは気持ち悪いものになっていました。


そんな問題を抱えつつ、
「なゆり、彼氏とは結婚するの?」
と聞かれると、苦笑いを堪えて笑顔でイエスと答えていました。

結婚ってそんなもんだろと思いながら。


何も進展はしなかった飲み会でしたが、
わたしは会うたびに心をときめかせていました。
もうあれは完全に惚れてましたね。

でも、当時のわたしはそれを恋愛とは認識していませんでした。
彼氏がいても、憧れの人やテレビの俳優にときめくことはありますよね?
それで均衡が取れてると思ってたんです。


当時のわたしの彼氏は、
彼とは全く違うタイプでした。

わたしが何を求めても、はいはい良いよ、と優しく言うことを聞いてくれるタイプです。
仕事はそんなにできないけど、優しさだけが取り柄のような。
その時は付き合って1年半ほどたっており、同棲もしていました。
彼との居心地の良さを、家族のように感じており、
このまま結婚するんだろうなと、なんとなく感じていました。

しかしわたしと彼は重大な問題を抱えていました。

重大な問題とは。。。


セックスレス!!!