こんばんは。
早速の更新となります。
今回は動画の紹介です。
まず、どの動画を紹介するかを考えたのですが、
3秒ほどで頭に浮かびました(笑)
自分の中で本当に記憶に残る名勝負です。
それは、
2011年オーストリアオープン決勝
馬龍VS張継科
です。
観て頂ければわかりますが、超絶ラリーの応酬の連発です・・。
もうすごすぎます。
お互いに、体のキレ、集中力、気合い、心技体全て揃っている状態でまさにベストだと言えると思います。
体の動きが早すぎるため、ハイライトでの動きが早送りに見えるほどです・・。
それぐらいキレています。
特に馬龍がすごい・・。近年の中では最高のパフォーマンスをしています。
割と波のある馬龍ですが、この試合では打つ球、打つ球すべてが超スピード・多回転の球となっています。さらにこの試合でよく観られるのが、張継科の逆をつく球がものすごく多いです。
気合いの入った状態でありながら、且つ、冷静なのがわかります。
すごすぎます。
張継科ですが、攻められることが多い中でも、ブロックが上手い。
守って守って、チャンスがあれば、攻めに転じる。
また、精神力がすごいですね・・。
あそこから追いついてしまいますからね・・。
この人の精神力はとてつもないものがあります。
だからこそ大舞台でも普段通り、それ以上の実力を出せるのでしょう。
この二人に日本の選手はどのように勝って行くのか・・。
それでは世界最高の試合をご堪能下さい。