1.


ついにJLPT試験を受けるんだ。でも登録が明日までなので急がなきゃ!

1級にチャレンジするが、たやすいではない。試験は7月五日だからあと3ヶ月。

パスのためには漢字がカギになると思うので最近は漢字の勉強に集中しているけど

充分な時間を掛けて勉強しないとすぐ忘れちゃうという問題がある。

なんとなく、決めたからここから3ヶ月は頑張る。 



2.


今日の朝の授業で“春になって発情期になる(および盛りつく)”についた話が少し出たが、

授業中考えたことは“ある現代人は発情の能力をうしなってしまった。”だ。

そんな事を持ちたくないっと強く返事する人もいると思うが、

何の判断もつかなかった話なのであまり気にしなくてもいい。

とにかく元の話に戻って、なぜと言うと現代社会の規則があるからだ。

社会の規則に身をあわせて不自由な状況になって自分の本能をおさえつけながら動物としての

本能を失ってしまった人たち、ジェントルな人だからいいじゃとおいておくにはどこか悲しいところがある。


3.


今日は裁判がある日だ。僕は国の訴訟代理人として行っている。相手はもう8年ぐらいいろいろな訴訟を

うちに対してやってる人だ。きっと頭が変になったはずだと思うがどうすればいいかまだ決めてない。

うちの勝ちは決まっているもんだが、裁判所までいかなきゃならないので面倒くさいな!

誰が怠け者? 僕だ。

あと一年が残っているんだ。法務官の生活。終わったら10倍になるほど忙しそうだ。

なんとなく、最後の法務官の時期だから一生懸命いろいろなことをしようと決心して、そのためには

やはり週末を利用しなければいけないんだと思われて、週末の中で一日だけは役に立つものをしようと

しっかり決めたけど、


できない!


魔法にかけられたみたいにカチカチ流れている時間で苦しみながら週末が終わった。 おわったああ!


でも、今日は“内助の女王”がする日だからいくら気休めになる。

けど、やっぱり悔しいな、来週からは特段の措置だ!


もともと怠け者だけど、乗り越えるといるものもあるから(か)。

日本語でブログってどういうことをしているんだろう。


ときとき何か書きたくて他のブログも始めたことがあるけど、


ブログの管理というのがとても面倒臭くてやめたのがもう2回。


でも、ここでもう一回巣くった。


どんな話と共にはじめようかと思ったが、やはり日本のサイトだから日本の作家の話で



近日読んでいる本は“What I talk about when I talk about Running”というものだ。  


日本語のバージョンを手に入れなかったので韓国語バージョンで呼んでいる。


久しぶりの新しいものですが‘さすが春樹ー’と考えるほど春樹らしいものだ。


春樹は小説もかなりいいし僕も彼の初期作品がどても好いているが、


誰が何と言っても彼の一番は随筆だと思う。


彼の書き方は心から話を引き出して、一つ一つずつじっくりと並べる


その落ち着いてるところが彼の特徴だと思う。


彼が作った小説の中の主人公もそっくり春樹を似ている。


周りの騒がしさや自分の痛みとか苦しみなどへもかかわらず彼だちは


いつもの生活をもくもくと営む。


僕はそのしぶとい人間みたいな部分が気に入る。


作家はいつも自分の話を書くべきだから春樹もそういう人間かも。


だが、これも作家についてしやすい幻想に過ぎないかも知らないことだ。


けど、ある人の書き物には書いた人の性質が映られているはずなので


また、幻想がないかも。



まあーどうでもいいものか。



とにかく、一つ一つずつ自分の話をじっくりと並ぶこと


“どてもすばらしいと思いませんか。”