
艦これの落書き。
シャーペンと鉛筆にて。
零戦五二丙型と装備妖精のリアル頭身、そして、三菱つながりでランエボXです。
ちなみに、昨日秋葉原でこの零戦の「第721海軍航空隊」仕様の1/72スケールモデルを買ってきたわけですが、721空ってほぼ特攻専用に組まれた部隊だったそうで。
戦時中は戦死を「散華」と美化して言い換えてたようですが、散華は仏教用語で花を撒く供養のことを言うんですね。
それをさも崇高な行為かのように、「命を投げ出すことを煽る文句」として使っていたことに対して、ひどい違和感を覚えます。
自衛の為であれ侵略の為であれ、戦争には正義も正当性もなく、大義なんかありゃしません。
あるのはエゴだけ。それが生むのは怒りと憎しみと悲しみだけ。
なので、戦争は罪なのです。
法律的に、とかそんなちっこい話ではなく、命に対しての罪なんですね。
とはいえ、それらを手放すことができずに、恐れから武器を捨てることもかなわず、常にその罪を背負い続けて生きていかねばならない故に、僕らは凡夫なのでしょう。
そういや、特攻用(つまり有人)ロケット弾「桜花」の開発を推奨して押し進めた大田正一特務少尉は、自分が乗ると言いつつ最後の最後まで逃げ切ったそうで、関係各位から不信の目で見られてたそうな。