アイランドスタイル

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Let's Go Island Style!

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Brother Noland



いや~ いいですね~


この人(ちょんまげのおっさんです)



下世話です。


暑苦しいです。


横揺れしてません、縦ノリです。


危ない系です。


バリバリのロコです。


雑食です。


スラッキィも弾いちゃいます。


普通のハワイアン?もやっちゃいます。


日本になんか来ませんって。


日本の風土にあいませんって。



でも、いいですね~~~


最高!

これも見事なDa Kineです!



よい子は真似しちゃだめよ~

真似できませんって。。。


ポン!

今更ですが・・・ほんま今更ですが

新年ですね、おめでとうございます!

ってもうすぐ2月やんけ!って怒られそう・・・


しばらくブログも書いてなかった・・・

またボチボチと・・・




新年早々(でもないが)なんで深イイ話を。。。


昔、ハーモニカがすごく好きな少年がいました。
もちろん演奏もすごく上手。

悲しいかな、貧しい彼はまともなハーモニカを持っていない。

とある日、近所の質屋で欲しかったハーモニカ発見。

いくら質屋といえど8$は彼にとっては大金。
とても都合なんてできるわけもなく・・・

毎日、質屋のウィンドウを眺める日々を過ごしてたのだが・・・


ついにやってしまった、ある日質屋の親父の目をかすめて
ハーモニカを盗んで一目散~

ところがすぐに御用~



それから後は裁判所でのお話



裁判官 「どうして盗んだ?」



少年 「どうしても欲しかった・・・」



裁判官 「悪いことだと思わなかったのか?」



少年 「思ったさ、でもお金がなかった・・・」



裁判官 「演奏できるのか?」



少年 「もちろん」



裁判官 「じゃあ、演奏してみなさい」



少年はその場で素晴らしい演奏を披露♪



裁判官は同席していた質屋の親父に向かってこう言った



「このハーモニカはいくらかね?」



親父 「2$です、50セント足らない・・・」



裁判官 「私が代金の残り50セントを支払えばこの子を許してあげるかね?」



親父 「そりゃ・・代金さえいただければいいですが・・・」



裁判官 「よろしい、じゃあこれで一件落着だな」


と言って50セントを支払った。


そして少年に

「この50セントは返さなくていい、その代わり、もし、君が将来レコードでも出すようなことがあれば私に1枚プレゼントしてくれるかね」



数年後、少年は有名になりレコードを吹き込んだ。

もちろん、そのレコードを最初に聴いたのは、この裁判官である。

1940年代メンフィスでのお話 実話です。



少年の名はエイモス・ブレイクモア。


1950年代にはシカゴに移りジュニア・ウェルズという名で大活躍。


以後、1998年に亡くなるまでブルース・ハープの大スターとして君臨しました。


クールでファンキーな演奏が本当に格好よかった。




アイランドスタイル-jw1

永らく放置プレイしてました。。。



ま、夏休みってことで。。。



9月になったんでぼちぼち日記も・・・



最近「深イイ話」なんてTVでやってますが・・・



弁当箱を見れば思い出す「深イイ話」をば・・・





中学生の頃、クラスにワルが一人(私ではありません、念のため)



勉強はせんわ、先生の言うことは聴かんわ、喧嘩ばかりするわ・・・

まあ、どこのクラスにもこういう奴はいますが・・・


当時、お昼は各自のお弁当。



とある昼休み、クラスではひ弱な存在のA君がお弁当箱ひっくり返して
中味はすべてパア~



あ~あ~ かわいそうに・・・



その時、そのワルが自分の弁当箱のフタに自分の弁当からご飯を一盛とおかずを一品入れ、そして私のところにやってきた。



「おい!  おまえの弁当のご飯とおかず少しここに入れろ!」



え?と思ったけれど、すぐに彼のやろうとしていることが理解できたので  

「おお!ええよ」とご飯一盛、えびフリャ~一匹のせました。



ワル君、その後クラスの男子生徒全員のところを回って同じように・・・



みんな彼の行動を理解していたのか快く承諾。


あっというまに弁当箱のフタはあふれんばかりのお弁当に早変わり。




最後にA君のところに行き

「これだけあったら腹いっぱいになるやろ!」

と差しだした。



ええとこあるやん!とクラス全員、彼に行為に感動してた。


A君もお腹だけでなく胸もいっぱいになったことでしょう。


ワル君はその後半年くらいして転校していったけど、転校するまでワル君でした。



あのワル君今頃どうしてるかなあ・・・


お弁当箱を見ると今でも思い出します。