嫁:「なんか最近食事のあと気持ち悪い」

夫:「食いすぎじゃねぇの? 妊娠してたりして(笑 」


嫁:「ほんとにそんな感じなんだよね」(←すでに2児の母)

夫:「ありえねーだろ」


嫁:「ありえないってなによ」

夫:「この3か月で1回しかしてねーぞ。しかも外出し」


嫁:「でも気持ち悪い」

夫:「・・・」


さすがにここで、「他の男とヤッたんじゃねぇの?」とは冗談でも言えず。

「某所の某店の某嬢とは、この1年で20回くらいNS中出しでも問題ないのに!」とは口が裂けても言えず。


そう、結構な高級店で可愛い娘なんだけど、なんとOKなんだよねー。ま、当然薬飲んでるんだろうけど。

嫁とは3人目は無理だね、ってことで数ヶ月に1度のご奉公の際も外出しだけど、この嬢のときは思う存分イケるんです。やっぱり最後まで抜かない方がいいよね。


ちょっと話がそれてしまったので、元に戻そう。

3人目ともなるとちょっと体力的にも経済的にもきつい(♂2人だし)。

堕ろすか?という話もしたけど、そこで金八先生伝説の「愛の授業」を思い出してしまいました。


「いーですかぁ。みなさん、稀にしか生まれなかった命をどぉか大切にしてくださいっ」


んー、そのとおりだと思った。

ここは日本の少子化の波を食い止める一助にすべく、頑張るぞ、3人目


あー、女の子ならいいけど。

サービス業は祝日も勤務である。


当たり前だけど、人が休んで金を使うときにその金を拾うのが基本だ。

でも、だからといって平日が休みになるわけでもない。

要は休日が少ないだけなのだ。


サービス業といってもいろんなサービスがある。

体を動かさなくても仕組みで稼げるものもあるし、完全に労働集約のものもある。


このサービス業、値段の設定をよく考えるとほとんど根拠がない。

(実際は人件費やら経費やらの原価を計算してるんだけど、受ける側にはよく分からん)


ちょっと外食産業で考えて見よう。

およそ「メシを食う」という行為、これにいくら使うだろうか?

小市民で昼飯300円、ブルジョワでは晩飯に数十万を使っている。


うまい!と感じて腹いっぱいにすること自体に差はないはずなのに、

吉野家で食べるのと高級レストランで食べるのでは実に何千倍もの価格差がでるのだ。

まあ、細かく言うと回転率だとか原価率だとかあって、店の儲けはここまで差はでないんだけど。


ただ、ここまでは他の業種にも共通する。

車だって軽と高級外車では何百倍も違うし、テレビでも数千円~百万円超まで価格差はある。

違うのは、サービス業は一瞬で終わってしまうこと。(例外はあるけど。)


メシも食べて5時間もしたら腹は減るし、遊園地だって風俗だって終わってしまえば、後に何も残らない。

何も残らないものに対して、どれだけお金を払えるかってことなんだと思う。

だからサービス業は難しい。

でもサービス業は面白い。