シン、ヒョンビン


   1986年4月10日生


     36才




賢い医師生活で彼女をはじめて認識しました。役柄が無口で無愛想なんだけど、密かに思いを寄せている小児外科医ジョンウォンにだけにはフェロモン全開で、両思いになってからはラブラブでしたね。


メガネ女子のギャップ効果はメチャクチャ効いてました。それはヒョンビンさんが元々美人だという証拠でもあります。


賢い医師生活以前にも実はたくさんドラマや映画に出ていたヒョンビンさんですが、このドラマ自体が大ヒットした事で彼女も大ブレイクを果たしました。




小児外科医ジョンウォンとレジデントのキュウォル






   主なドラマ出演作品


🟠 「推理の女王」(2017)


🟠 「アルゴン」(2017)


🟠   「ミストレス」(2018)


🟠 「自白」(2019)



「自白」では元気な元新聞記者ユリを演じています。ふんわりパーマがよく似合っていました。



🟠 「賢い医師生活1.2」(2020/2021)


🟠 「あなたに似た人」(2021)




「あなたに似た人」




      映画出演作品


🟠 「パンガ?パンガ!」(2010)


🟠 「藁にもすがる獣たち」(2020)



  赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇



  という事で今回は



       映画


      「藁にもすがる獣たち」


     をご紹介します。




ムービープラスにて視聴




出演 チョン、ドヨン チョン、ウソン


   ペ、ソンウ ユン、ヨジョン 


   チョン、マンシク シン、ヒョンビン 


   チョン、ガラム 他




  サクッとあらすじ


事業に失敗したジュンマン(ペ、ソンウ)はサウナでアルバイトをしています。家では痴呆症の母親(ユン、ヨジョン)がいて生活は苦しく殺伐としています。ある日、コインロッカーの清掃中に大金の入ったバックを見つけたジュンマンはひとまず荷物倉庫に隠すことにしました。






税関職員のテヨン(チョン、ウソン)は失踪した恋人のヨンヒ(チョン、ドヨン)が残した多額の借金の返済に追われる日々、期日までに返さなければ命はありません。テヨンは税関職員なのを利用して詐欺で大金を手にした逃亡犯を密航させる約束を取り付けネコババしようと画策します。しかし密航当日詐欺犯は現れず代わりに江南警察のミョングに追われることに。





主婦のミラン(シン、ヒョンビン)は詐欺で膨らんだ借金のせいで家庭が崩壊し、夫からDVを受けていました。酒場で出会った客ジンテ(チョン、ガラム)に夫を殺してやろうか?ともちかけられ計画を実行しますが、死んだはずの夫は生きていて殺したのは別人でした。




間違えて別人を殺した事で悪夢に悩まされるジンテ




ジンテは小心者でした。精神を病んで自主をしようとするジンテをミランはひき殺し埋めてしまいます。途方に暮れている所に酒場の社長ヨンヒから電話が、、、。





ヨンヒはミランに対して協力的でした。一度でも決心したのなら最後までやるべきだとDV夫を事故にみせかけて殺害させ多額の保険金を受けとります。保険金を手にして生まれ変わったミランは謝礼を抱えてヨンヒの別荘に会いに行きました、、。




  サクッと感想


まず、豪華な出演者にワクワク。チョン、ウソンにチョン、ドヨン チョン、ガラム チョン、マンシク、、、とチョンさん祭りです。


恋人の借金を背負わされた税関職員、事業に失敗しアルバイトで生計を立てる男、詐欺に合い夫に虐げられる主婦、いずれも借金に苦しむ人々が主人公です。




物語は6章に分かれていて最初はチョン、ウソン演じるテヨン中心の群像劇のようなんですが、4章目くらいから時系列がバラバラでヒョンビンさん演じるミランの保険金殺人が発端だった事に気がつきます。冒頭のジュンマンの職場のサウナや母親が見ているニュースにも伏線がはってあり、4回みて納得しました。4回も、、、ヒマです。


原作は日本の作家、曽根圭介の同名小説です。映画版は韓国を舞台にしているので登場人物の職業も設定も変えていた様ですが、全く違和感なく観られました。作者の方がベタ誉めしていたのもわかります。



シン、ヒョンビンさんは意外な場面で抜群なプロポーションを見せてくれました。ちょっとショッキングなシーンではありますがエロはないのでお子様と一緒に観てもきっと大丈夫ですウインク多分、、、。






他の方のレビューをみて結末はあり得ないと言う考察がありましたが4回観て、あり得るかも?と私は思ってます。気になる方は是非ご覧になってください。ヒントは韓国独特のトイレの仕切り方、です。







画像お借りしました。




それではまた爆笑爆笑爆笑