こんにちは
更新ずっとサボっていました‥
次回更新する記事から前回更新の続きの経過を書いていこうと思います
まず題名にもある通りご報告です
少し長くなります
2日前の27日に母をかかりつけ病院に急遽連れて行きました
経過は後で書きますが、診断名は脳梗塞
前日の夜から同居している姉より寝る時に手足が力入らなかったみたいで様子がおかしいと連絡が来ておりました
次の日、朝起きると姉からまた連絡が来ており
お母さんが手足力入らなくて1人じゃ歩けない、意識はあったけど朝トイレで倒れていたと
午前中は仕事が忙しかったため午後急遽向かうと連絡入れ午前中の業務が終わり次第、実家に向かいました
ソファに横たわっている母
今日休みなの?帰ってきたの?
と意思疎通はとれるが
覚醒状態は確実に低く、時折左の口角が下がる場面が見られる
腕も片麻痺の患者さんのような格好
呂律もなんだかうまく回っていない
本人は歯が痛くてうまく喋れないと言っていたが
歯痛にしてはどう考えてもおかしい状態
声かけないと気がつくと目を瞑るし何度もあくびをする
診療時間はとっくに終わっており担当Dr.は手術の日でしたが急遽見てもらいたく連絡を入れた
状態を話すと連れてきてくださいとのこと
自家用車で向かいます
と言ったものの手足が脱力している母を抱きかかえながら車に乗せるのはとても大変でした
移動中も気づくと寝ている状態
昨日あまり眠れなかったとはいえ明らかにおかしい状態でした
病院につき先生は
ひとまず自宅には返せない状態なので検査入院しましょう。
と。
熱もあるからシャントにもしかしたらバイ菌入ったのかもしれないと。
採血をしていつも通り脊髄のMRIとCTを撮影し問題はないからとりあえず一般病棟へ入院しますとのことだった
MRIの結果を話してもらったときに
脳も写ってるんですか?
と聞くと
脳は写っていない。脳であれば熱は出ないしすぐには撮らなくていい。
と言われた
普段は整形分野で務めている理学療法士の自分でもどう見ても空洞症ではなく脳からきている所見ということは予想つくのになぜ担当Dr.が気づかない?疑わない?と少し驚きもあった。多分この時の私すごく感じ悪いし怒ってたと思う
結果、頸髄を撮ったときに少しだけ写っていた頭部分に白くなっている部分があり脳のMRIを追加で撮影することになり
その後、脳梗塞の診断でした。
予後を考えると1秒すら惜しい脳梗塞
救急車で早めに運ぶべきだったかなとも自分を責めたりしています
ただ、意識レベルも低い状態を熱のせいにしたり他の可能性を考えないことに私は怒りがありました。
それも熱は出ないし普通は70歳以上がなるのに早すぎると。(現在母は57歳)
じゃあ50歳代で脳梗塞になる可能性は0%ですか?
脳梗塞になっても熱は出ないんですか?
生意気ですがそんなことを思いながら先生の話を聞き姉と帰宅しました。
今は救急病床で溶解剤を使用して治療にあたっています。
LINEも既読つかないしまだ自由に動かれる状態ではないのだと思います
やっと少しだけ気持ちが落ち着いてきたので報告しました。
原因はわからないのですが
痩せ型ではあるが元々コレステロール値が高かったのでそこか、あとはもしかしたらストレスかな?とも考えたりしています。
人生本当に何があるか分かりません。
まずは母の容態が良くなることを祈るばかりです。
顔面、半身麻痺は出ていましたが幸い意思疎通はとれている状態だったので少しでも治療が早く行えてよかったと思います。
早く立って歩けるようになりますように!
ひとまずご報告まで。
また空洞症の経過も書かせてもらいます
お怒りも入った文面になり申し訳ありませんでした