つらつらと考えていたもののSSまで発展せずお蔵入りしたTOAネタたち。
・ED後のジェイド逆行ジェイルクネタ①
EDで帰ってきたのはアッシュで、それを知ったジェイドは絶望してだったらこんな世界滅べとかもうやだ死にたいとか思うんだけどここはルークが救った世界で、もし万が一、自分が自殺したあとで奇跡が起きてルークがよみがえったりなんかしたら困るから世界を滅ぼすことも死ぬこともできない。(ジェイドがその気になればきっと世界の一つや二つ滅ぶよ)
とかなんとかやってたらある日ローレライさんが「もしもーし、あのねー我のるーくんが鬼畜眼鏡がいなくてさびしいって泣くからチャンスあげるー」と音符帯からお声をかけてくださいます。
でも音符帯と地上という超遠距離恋愛なのでさすがにローレライさんでもどうしようもなくて、じゃあもっぺんやりなおしてくればいいんじゃないかな?その間に大爆発とかなんとかすればいいんじゃね★とロレさん提案。
ジェイドはるくたんに逢えるならほいほいその誘いに乗りますよ。
で、そのためにはローレライの鍵を自分自身に接触させなければならない。接触=刺せ、と。
つまりローレライの鍵で自殺しろということなのですがジェイドがそんなことで怯むわけもなく、おkおk、まかしとけってなもんでたまたま特使としてグランコクマにきていたアッスからあの手この手口先三寸で丸め込んでローレライの鍵を奪ってその場でざくり、はいさよならー。
ていうかローレライの鍵ってあれ、刺せるもんなの?
まあとにかく逆行した先はアクゼリュス崩落直後のちょうどティアが譜歌を歌って落ちていくところですよ。
ファッキンローレライ!せめてあと一時間早く戻せよとか思わないでもないですがうまく逆行できただけ幸いとするかと気を失ってるるくたん確保ですよ。もう絶対離しません的な。
そんでルークを擁護しつつ仲間バッシングしつつユリアシティからはPT捨ててルークと二人きりで(と思ったらミュウもついてきたがまあよしとしよう)外郭大地効果作戦れっつらごーですよ。
あとはローレライさんが細かいことは何とかしてくれます。(をい)
で、らぶらぶで終わる。(え)
・ED後のジェイド逆行ジェイルクネタ②
途中までは①と同じなのですが、逆行してみたらどうも第七音素と相性のよくないジェイドはうまく逆行先のジェイドを乗っ取ることができなくて元々の人格に押さえ込まれちゃう。
ちなみにこの時点ではまだアクゼリュスどころか連絡船あたり。
元々のジェイドもなんだか最近ルークが気になっててなんだろうとか思ってる。
でも元々のジェイドが寝てるときなら乗っ取って動けるので元々のジェイドに不審に思われない程度にルークに接触していく。
でも結局元々のジェイドは自分が何かおかしいということに気づいてしまって、ルークにカマかけたりしてるうちにどうやら自分は夢遊病か二重人格みたいなことになってるということに気づきます。
そうやっている間にも少しずつジェイドの意識は元々のジェイドの意識を侵食していっているので元々のジェイドもアクゼリュスにつくころにはルークのことを鬱陶しいという思いと愛しいという想いでぐるぐるしてます。
一方、ジェイドはあせってます。早くしないとルークがヴァンに利用されて愛しい子は心に大きな傷を負うことになってしまいますから。
で、今まで無意識に元々のジェイドが押さえ込んでいたのがこのあたりになってきて意識しないと抑えきれなくなってきていたのがとうとう、アッシュがティアと一緒に現れたことによって臨界点を超えてようやくジェイドが元々のジェイドを押しのけて主人格となります。
でも時はすでに遅し。パッセーリジングにたどり着いたときにはもうすべてが終わった後でした。
あとは①と同じでいいと思う。ほかのPTイラネ。(仲間厳しめ)
・るくたん女体妊婦ネタ①
ルークがコーラル城で発見されたとき、女の子になっててなにそれ?!ってそりゃあもうまわり大騒ぎ。
でも固有振動数が同じだからおかしな実験で女に変えられたんだ!ということに。(キムラスカあほばっかだ)
で、ティアとタタルに飛ばされた時点でるくたんは妊婦さん。結構おなか大きい。
実は父親はインゴベルト陛下で、周りの人間はナタリアではなく生まれてくる子を次代の王にしようとしている。
インゴベルトはナタリアのことは娘としては好きだが、正義感が強すぎる上に視野が狭く直情的なため、為政者としては向かないと思っている。
ルークの胎の子の父親が誰なのかはクリムゾンらのみが知っており、ガイは知らされていない。が、箱入りの貴族であるるくたんが妊娠したのになんもいわない、むしろ今までよりるくたんを労わる様になったクリムゾンたちの対応からなんとなく悟っている。ので、一層キムラスカへの憎しみ増・大★
ルークもすべて了承の上のことであるものの、ナタリアがそれを知れば悲しむことは必然なので腹が出てきてからはルークはナタリアと会っていない。
だけど腹の子がどれだけ大事な子なのかということは骨の髄まで叩き込まれているのでそれに関してはすぐにかっちーんと頭にきてキレるため、ジェイドの最初のあの不遜な態度でまずぶち切れて「私に膝をつきたくないのであればそれでいい。しかしこの身に宿るはインゴベルト陛下の御子。次代の王に不遜な態度をとるとはそれがマルクトのやり方か!それ以上不敬を働くのであればマルクトの宣戦布告ととるが宜しいか!!」みたいな☆
でも基本的にるくたんはやさしいから普段はいつもどおりでいいよ、って許してくれるんだよ。さっきキレたのは、あくまで王族として、しかも王妾のルークにものを頼んでいるのにあの態度はないだろう、ということで。
アクゼリュス崩壊で破水してそのままユリアシティで緊急出産でいいんじゃないかね。(↑のとこまでしか考えてなかったらしい)
で、生まれたら生まれたで、この時にはもうルークの中でキムラスカに対する忠誠心とか無いし所詮レプリカで子産み女程度にしか扱われてなかったことに絶望して、せめて子供だけでも幸せにしたいということで、しかしこのままではキムラスカに奪われるのは目に見えているのでジェイドの提案でネフリーさんに赤ん坊だけ匿ってもらうってことでいいんじゃないかな。
CPは特に決めてないけどこれもジェイルクでいいんじゃね?
・るくたん女体妊婦ネタ②
今度は腹の子の父親は不明でクリムゾンも慌てまくりですよ。シュザンヌさん倒れます。
騎士団やガイたちはもちろん男全員に嫌疑がかけられるものの、誰の子かわかんないまま。
ルーク自身に問いただしても知らないの一点張り。そもそもどうやって子供ができるか知らないし、ガイが真っ赤になりながらもなんとか説明したもののそんな恥ずかしいことするわけヌェーだろ!と殴られてやっぱりわかんない。
特にガイは世話係な上にルークだけ触れる女性恐怖症なので一番疑われていたものの、ガイ様だってまったく身に覚えが無くてあわあわですよ。
だったらヴァンか!と元上司権限振りかざしてガイがヴァンを締め上げますがしかし違うらしい。(ボコボコにのしても否定したので信じることにしたらしい)
そのままおなかはどんどん大きくなっちゃって、で、ティアと一緒にタタルへGOです。この辺は一緒です。
やっぱり誰の子かわかんないまま旅続行。アブソーブゲートでヴァンを倒して帰還しての一ヶ月の間に出産します。生まれたのは赤毛に翠の目。やっぱり父親わっかりませーん。
が、キムラスカ王家の赤毛翠目は劣等遺伝子なので少なくともガイや騎士団が父親ではないことは判明しました。
で、結局誰の子かというと、ローレライさんの子でした。はい。
ローレライさん自身は音譜帯へ上りたいんだけど、そうすると第七音素が枯渇して人間たち困っちゃうから代わりに我の子供おいとくわー。その子がうまいこと調節してくれるからヨロ☆ていうか我とるくたんの子供かわいくね?超絶かわいくね?みたいな。(うちのロレさんってこんなんばっかだ)
あとは考えてません。(をい)