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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

職場でモラハラ・パワハラをする人の心理【社長編】

こんにちは、岩崎 剛です。

先日TVで、イモト アヤコさんを見た時の事です。

すごく、きれいで可愛く見えたのです。^^

いつもの、まゆげメークではなくて、あれこの人だれ?

イモトさんと気付いて、へ~こんな感じの人なんだ。


何でしょう以前と違って、その人の持ち味がある人にすごく魅力を感じます。

たぶん今までは、人の事も自分の事もそういう視点で見れなかったんですね。


今はね、僕の周りにはその人らしさを持っている、素敵な方達がたくさんいます。^^



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さて、モラハラやパワハラをする社長の心理ですが、社長の中に、自分の決め事となる特別なルールを持っています。

それは、人のお役に立つ、お客様を大切にする事ではありません。


自分が、どれだけすごいかを、お客様に見せつけたい。

そんな、気持を持っているように感じます。


それゆえに、仕事への要求が物凄く厳しいです。

従業員には、無理難題を出して、効率を追求したり、実績や成果を出すために、とことん追い込みます。



社長の心の中に、強い劣等感や無力感を持っているので、成果を出して、称賛されたい気持ちが強いのです。


普段、そういう弱い部分は隠していますが、そこを刺激されると怒りまくるはずです。


例えば、社員が何か社長へ提案を出したとします。

それがすごく良い提案だとしても、社長はそれを認めません。

自分のやり方以外の事を、受け付けません。

むしろ、その社員の提案を、自分に逆らった、自分のやり方を否定したと感じ、物凄く怒ります。


そうなのです、人に意見や提案をされる事が、モラハラ社長は大嫌いなのです。

なので、スタッフは自分のいう事を聞く人で固め、モラハラ、パワハラをすることで、コントロールして、ワンマン社長体制を作るのです。


社員の自主性より、自分の指示どうりに動く人を好みます。

そして、ひとたび気に入らない事や、利用価値がないと思うと代わりはいくらでもいる。

そんな感じで、人を切るのです。



モラハラ社長が見せる外での顔、そしてスタッフに見せる中での顔、これは全く違います。

そういう、モラハラ社長がいる職場で働くとすれば、なるべく社長をかわし、逆らわずやるべき事を、たんたんとこなす。

それでも、ストレスは感じるし、仕事を楽しめないかもしれませんね。



社長が変わる事は、まずないので、その中でどう振るまうか、
もしくは、職場を変えるのか、難かしい選択になってしまいますね。

それでも、最後は自分が幸せになるには、どうすれば一番よいか、シンプルに考えると、良い決断ができると思いますよ。^^