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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

自分を一番いじめていたのは自分 ?

こんにちは、岩崎 剛です。

今日は、予定どおり母の手術をしました。

今できる、一番いい方法で、無事に終了しました。


術後のケアや、今後の事など色々考えなくてはいけませんが、まずは第一段階クリアです。

前回の、予行練習もあり、母も僕も落ち着いた気持で、手術に向き合えました。^^





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さて、自分はずっとこんな人なんだ、そう思っていましたが、どうやら別の自分がかくれていました。

その事に、気付いたのが先月で、今が一番自分らしくいられてるようです。


とはいえ、そこにたどり着く前は、自分責めをしていた時期がかなり長かったです。

自分を出さないように、人に迷惑をかけないように無意識に、おさえていたのです。


そのおさえてしまう、自分をつくってしまったのが、小さい時から小学生時代までに経験した親との関係でした。

そこで、元々持っている自分を押し込めて、作りものの自分として、その後ずっと生きたのです。





これって、すごく生きずらいですし、楽しくないんです。

元々、だれしも持っている個性や性格が、あるんです。

それを、無理やり親の言うとうりにあわせたり、人が望むであろう自分として、型にはまって生きてしまうんです。



その姿は、やはり不自然なんですね。

それをしていると、ものすごく疲れたり、肩がすごい凝ったり、うつやさまざまな心の病になったりします。



これって、すごくわかりずらいかもしれませんが、元々持っている自分ではなく、作りものの自分として生きているんです。

それをする事は、自分で、自分をいじめているようなものだと思うのです。

元々の自分は、素晴らしいのに、その自分で生きていないのですから。




そうは言っても、元々の自分や、ありのままの自分て何 ?

そう思う人も、多いと思います。


そうなんです、余りに前のことで、分からなかったり、どこか心の中に押し込めて、忘れていたりします。

過酷な、幼少期をすごして、本当の自分として、生きる事を学べなかったのかもしれませんね。


あなたは、きっと素晴らしい自分を持っています。

ただ、それに気付いていない、もしくは気付く前に、親の言うとうりの自分として育てられたのかもしれません。

もう、そんな自分ではなくて、自由な元々持っている自分として生きていきませんか。


少しの勇気や決断、そして、そうしなくては生きて行けなかった自分を許してあげてくださいね。

そうすれば、周りの状況も変わって、いくはずです。^^