モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ -52ページ目

モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

最近感じた自分のこと

こんにちは、岩崎 剛です。

昨日は、久しぶりに新宿ピットインにジャズライブを見に行ってきました。

山下 洋輔 ゴールデンウィーク 3DAYS の初日

山下洋輔(P)坂井紅介(B)本田珠也(Ds)類家心平(Tp)寺久保エレナ(As)


お目当ては、トランペッター類家新平さん。

いやーかっこいい、そしてバラードが素晴らしい。

心にしみる、美しいフレーズがたまりません。

実は、山下洋輔さん、坂井紅介さん、寺久保エレナさんは、初めてでした、すごいしさすがのかんろくです。^^

本田珠也さんの切れ味するどいドラムも、いつにもまして素晴らしい。

このところの心のモヤモヤが吹き飛ぶ、あついライブでした。^^



image.jpeg



今日は、ちょっと自分のことを書いてみます。

こないだ感じた、さびしいという気持ち。

小さい頃から小学生の間までに、かなり自分は気持を抑圧して育っていたと思うのです。


自分の意見が言えず、親に従っていましたね。

そして仕事がいそがしい父親との距離も感じていました。

何か本音で話していない父親、どこかへ出かけても、そこへ行った記憶はあるのに、会話の記憶がないのです。

そして遊んだ記憶は父よりも、母の弟のおじさんに遊んでもらった時の方がよく覚えています。


父にもっと遊んで欲しかったんです。

なんでもいいから、本音の会話で。



父親に嫌われてると感じてしまい、さびしかったのかな。


実際は嫌われてたわけではなく、父自身が人と親密なコミュニケーションをとるのが、苦手だったように思います。

父自身が、子供の頃に親からコミュニケーションを学べなかった、そんな気がします。




そんな自分も、長年人とのコミュニケーションに悩み、自分を出せずに過ごしてきました。

父と距離があった分、何でしょう男同士の付き合いや、体育会系の付き合い、そういうのが苦手でしたね。

今も得意ではないけど、自分の事が分かってきたので、以前より気にならなくなりました。


今の課題は、一人で頑張らない。

みんなで頑張ったり、仲間との親密感と言ったところでしょうか。

まあ人は変われるし、この流れは僕の代でストップ出来たから良いでしょう。^^