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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

自分を抑圧してきた事がモラハラを受ける原因?

こんにちは、岩崎 剛です。

このところ、よく泣けるようになってきました。

今年より通っているワークで、今まで抑えていた感情がすごい出てきます。

どれだけ自分の気持を抑えて生きて来てたのかな、そんなことを感じています。^^


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ここにきて、モラハラを受ける原因のひとつが、長年自分を抑圧してきたからかな、と感じています。

自分らしさをおさえて、親のためにいい子を演じていた。

作りものの自分として、生きてきました。
(本人は、無自覚です。)


本来の自分を、肯定してもらえたと感じた事がない為、これではいけないと、親に合わせた自分を作り上げたのかもしれません。


親子関係で作り上げた、自分の考え方がすべて真実と思っていたのです。


人に嫌われる

人に馬鹿にされる

自分には、出来ない


こんな考え方をずっとしていました。


親に見守られている、安心感を感じて育っていない為に、自分に自信がないのです。


そのため好奇心旺盛に、いろんなことに挑戦するのが怖いのです。


失敗したら、笑われる、馬鹿にされる。

その気持ちが、強いので挑戦する前にあきらめてしまっていました。

この考え方は、大人になってもずっと心に残ってます。


さて、この自分をモラハラする人がどう見ていたかです。

ちょっと自信のなさそうな、言うことを聞きそうな人。

何を言っても、逆らわない思いどうりになる人。


直感でそういうことを、感じていたかもしれません。


モラハラする人にとっては、絶好のターゲットだったのでしょう。

つまり僕自身に、モラハラをする人を引きつける要素が、あったのです。


逆に言えば、作りものの自信のない自分ではなくて、本来の自分として、自然体で自信がある自分で生きていれば、モラハラにあう確率は、減るのではないでしょうか。

モラハラにあっても、自分の意見を言える強さがあれば、相手は、モラハラをしづらいはずです。


やはり自分を変えることが大切なようです。

自分がどこでそう思うようになったのか、何がきっかけだったのか、それを深く向き合う事で気付く事。

そして、その時の感情を吐き出して、自分を癒す事。


そうすれば、本来の自分として強く生きれる、今そう感じています。



あなたが今生きずらさを感じていたり、モラハラ・パワハラを受けやすかったりする原因は、なんでしょう。

もしかすると本来の自分として生きていない事が原因かもしれませんね。^^