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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

モラハラとうつの回復

こんにちは、岩崎 剛です。

今日電車の中で見かけた、外国人の親子。

お母さんが、二人の子供達に、やさしいあたたかい笑顔で微笑んでいます。

お姉ちゃんと弟それぞれを見守るお母さんが、なんかいいな~
と思ってしまいました。


僕が、小さい頃に欲しかった、感じたかった笑顔かもしれませんね。^^



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過去うつ病に五回なりましたが、モラハラを受けていた時が、一番回復に時間がかかりました。

七年間うつが治らなかったのです。

その間に受けていたモラハラの恐怖感やストレスが、すごかったのです。

しかも六年間は、モラハラを受けている事に、気づいていませんでした。


そんな中、何とか仕事を辞めずにうつを治す方法を模索していました。

薬の量を増やしてもらったり、モラハラを受けても気にしないように、気持を切りかえようとしたりしていました。


それでも、仕事がいそがしくて、頭の中を休ませるという事ができませんでした。

もっとうつが軽いうちに、モラハラに気づいていれば、なにか別の手があったかもしれません。


日々仕事をこなすので精一杯で、休みも家で寝てるだけ、そして休み明けの仕事の事を考えるだけで、憂うつでした。


最終的に、この状態で仕事を続けながら、うつを治す事は困難と判断して、仕事を辞めました。



あれだけ治らなかったうつは、仕事を辞めて半年でほぼ治ったのです。

僕が辞める決断をせずに、仕事を続けていたら今でも、うつに苦しみ、ふらふらになりながら、奴隷のように仕事をしているかもしれませんね。



さて、うつの回復には休養がなにより大事です。

それとは別に、自分が今感じてる事があります。


それは、なぜ自分はこういう生き方をしてきたのだろうか、と言うことに気づくことです。

僕の場合で言えば、仕事を頑張らない自分は認めてもらえない。

受け入れてもらえない、という恐れの気持ちがありました。

そのために、辛くてもさらに頑張ってしまう、頑張ることだけが解決方法のように、がむしゃらに仕事をしていました。


これでは、どの職場に行っても自滅して、うつになってしまうのです。


その恐れの気持を受け止め、自分を見つめ直していくのです。

そこまで頑張らなくても、人は自分を受け入れてくれる。

ミスをしても、自分はダメではない、またこの次にいかせればいいのです。


そういう自分の思い込みの部分を変えて、今までと生き方を変えるのです。

うつは、きっとそんな自分の中で、無理をしている今の生き方を変える、きっかけになる出来事です。

僕もそうやって、うつを克服するたびに、変化してきました。



あなたが、今うつで辛いのもきっと何か意味があります。

そこから学ぶことが、あるはずです。

うつになる位、頑張ってきたのですから、大きな変化の時期かもしれませんね。

けっして、あせることなく、自分の事をみつめて、今後の事を考えてみてください。


あなたの代わりは、誰もいません。

自分をもっと大切に、あなたらしい素敵な生き方をみつけてくださいね。^^