⚫ うつのお話
こんにちは、岩崎 剛です。
このところ、久しぶりの更新になってしまいました。^^;
早いもので、もう12月ですからね。
普段あまりテレビは見ないのですが、「きょうは会社休みます。」だけは、かかさず見ています。
綾瀬はるかさん演じる青石さんもかわいいし、福士 蒼汰さん演じる田之倉くんもかっこいいし、今後どうなっていくのでしょう。^^
今回は、うつのお話をしますね。
いろんな、理由でうつになる方がたくさんいます。
そして、その症状もさまざまですよね。
僕の場合は、何度もうつを再発していたので、その都度いろんな理由を探りながら治療をしてきました。
薬でうつが回復して、そして仕事に復帰して何らかのストレスや無理をして、気づいた時には、またうつになっている。
そんなサイクルを繰り返していました。
なぜこんなに、うつが再発してしまうのでしょうか?
そのひとつの原因は、自分が我慢強いせいか、つい目一杯頑張ってしまう事です。
そして我慢を続けている事で、その時に感じている感情をずっと心の中にため込んでいたのです。
自分でも気がつかないうちに、怒りや、辛さや、悲しみや、惨めさ、そんな自分の気持を押し込めて、吐き出していないのです。
そんな感情は、身体の足の方からずっと、蓄積されているそうです。
自分の中に、そんな感情が眠っていることすら気づかずに、
日々頑張っているけど、どうしてもどこか調子を崩して、具合が悪くなっていました。
身体は、教えてくれているのに、そこでもさらに頑張ることをしていたのです。
僕の場合は、そこでうつになってしまったわけです。
よく、感情にふたをしていて、それが開くというお話を聞きます。
なんだそれという感じで、自分ではぜんぜん分からなかったのですが、あるグループワークを受けたあと、ふたがあくという経験をしました。
そこで出てきた、自分の感情を感じた時、いかに自分を犠牲にして、責めながら生きてきてしまったのかなと、思ったのです。
自分らしさを殺して、押し込めて生きてきたのです。
以前の自分は、どこか自然じゃなかったです。
周りの目を気にして、偽りの自分で生きていた、そんな感じです。
慢性的な、肩こりもそれが原因かもしれませんね。
本来の自分を知らずに、がむしゃらに頑張っている自分は、どこかバランスが悪く、車に例えれば、ブレーキを踏みながらアクセルを踏み続けている状態です。
アクセルを踏んでも、スピードは出ません。
頑張っているのに、思うようにいかず、身体は疲れ切っている状態、これではどこかにひずみがでます。
うつになるのは、このひずみに気づいて、自然な状態の自分になる為のプロセスだったのかもしれませんね。^^
