⚫ モラハラその手口は傷ついた過去からつくられる
こんにちは、岩崎 剛です。
先日、ひさしぶりに髪を切りました。
いつもの、担当のNさんと話をしていて、ちょっと気になった、
ネイルコーナーの事を聞いてみたりしてました。
(ネイルコーナーが併設されているのです。)
予約をして、2時間位やられてる方や、中には、男性のお客様もいるそうです。
女性の皆さまは、がんばっている自分へのご褒美に、ネイルのプレゼントをするのは、いかかでしょうか。
気分を変えて、おしゃれを楽しんでみませんか。^^
モラハラする人の手口には、様々なものがありますが、一体どうやって、そういう事をするようになって、いったのでしょう。
モラハラをしている本人も、実はモラハラを受けた経験があるのかもしれません。
例えば、父親から理不尽に怒られていて、逆らえない支配関係にある子供がいるとします。
仮にA君とします。
A君は、すごく辛いのに父親が恐いので、ずっと言うことを聞いています。
本当は、助けて欲しいのに、母親には見て見ぬ振りをされてしまいます。
母親も旦那さんに逆らえず、子供をかばうと自分が責められる状況です。
誰も頼れない、信じられない、こんなみじめな自分はもう嫌だ。
A君は、どんなに無力感を感じていた事でしょう。
やがて、この家族の元にあらたに、男の子の赤ちゃんが生まれました。
そうです、弟が出来たのです。
A君は、弟が出来た事で自分の立場が変化しました。
父親のモラハラが、弟にも向いていて、それを見ていたA君は、ある時父親と同じように、弟を怒って責めたのです。
今まで、散々自分がされてきていやだった事を、弟にしたのです。
弟は、萎縮して何も言い返せません。
A君は、これを見て、自分が勝てば(支配すれば)やられないですむ事を覚えます。
もう二度と、あんな惨めな思いはしたくない、やられる前に、仕掛けて勝てばよい。
A君は、今まで受けていた、数々のモラハラ手口を、弟に仕掛けます。
そして、どうすれば相手が、一番ダメージを受けるのか、学んでいくのです。
こうして、モラハラの手口が、受け継がれてしまったのです。
もちろん、親からモラハラを受けても、全ての子供がモラハラをするようになるわけでは、ありません。
心に、深い傷をもったA君は、かつての弱い自分を心の中に押し込め、常に自分が勝ち続ける、支配できる関係に、固執します。
人を信用できずに、人を敵か味方としか見れないのです。
そして気を抜けば、又支配される、あのみじめな昔に戻ってしまう。
その事を、すごく恐れているのです。
だから、四六時中気を張って、相手を支配し続けるのです。
そして、同じモラハラをするような人達には、勝負をしかけません。
距離を取り、あたりさわりなく、付き合うのです。
一見、好き勝手に怒りまくり、自由なようですが、A君の心の中は、いつか又、支配されるのではないかと言う、恐れを抱えていて、安心出来る日々がないのです。
怒りまくっている裏には、恐れの気持ちが隠れているのです。
あなたが、もしモラハラを受けたとしても、その事を知っているだけで、感じ方が違います。
この怒りは、あなたに向けられているようで実は、モラハラをしてる本人の、傷ついた過去からくる恐れの気持なのです。
あなたが、その怒りを全部受け取らなくても、いいのです。
怒る相手は怖いけど、それだけ本人が、過去に傷ついていたのです。
あなたが、そこまで言われる必要は、ないですからね。^ ^
