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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

モラハラを受けてから元気になるまで その2

こんにちは、岩崎 剛です。

先日、ジャズのライブに、行く予定でしたが、どうにも気持ちが上がらず、予約をキャンセルしました。

こういう時って、音が耳に入ってこないというか、聴き取れないです。

体調が悪いと、楽しめないので、また別の日に行きます。^^




さて前回の続きです。

上司のしている事が、モラハラと知り、衝撃が走りました。

今まで、されてた事がモラハラという行為、それに、ちゃんと名称があり、その手口が全部当てはまります。

今までの過去を思い出して、怒られ、否定されていたのは、これだ。

自信を失っていた、自分にとっては、この事実を知れたのは、すごく大きかったです。


翌日から上司を観察しました。

怒られながらも、上司のモラハラ手口を見ていると、もう調べた事例と、一緒です。

次から次へと、いろんなパターンが出てきて、その度に、頭の中で、答え合わせです。

モラハラを受けていても、今までより、少し気持ちに余裕が出てきました。


それにともない、ウツの調子もやや軽くなりました。

この調子で、うつ病も治るかなと、期待しましたが、ある一定レベルまでしか、楽になりませんでした。


その後は、上司のモラハラも続き、ウツの具合もよくないまま仕事を続けていました。


モラハラのことを知り、何らかの手を打たなくてはいけないのですが、その余裕がありません。

うつ病で、仕事を続けて、モラハラに耐えて、その中でどうするかいい考えがうかびませんでした。




薬だけでは、うつ病の治療は無理と思い、カウンセリングを受けれる心療内科へ、医者を変えました。

そこで、カウンセラーさんに、今までの経緯を話て、いろんな事を教えてもらいました。


その中で、今の状況では、うつ病の回復が無理であると言われました。

仕事を続けるだけでも大変なのに、さらに、モラハラを受け続けていては、気が休まらず、治る見込みがないそうです。

長い間のうつ、モラハラによる、ダメージが思っているよりひどかったのです。


そこでの選択が、僕の場合、仕事を辞めるしかありませんでした。

これから先を考えると、自分ひとりでは、恐くて、仕事を辞める決断は出来なかったでしょう。


でも、自分が、今やらなくてはいけないのは、うつ病を治して元気になる事、その先は何とかなるはず。

その思いで、仕事を辞める決断をしたのです。



状況を変える行動、決断をする事が出来たのは、すごく大きな出来事でした。^^


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