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モラハラ・言葉の暴力で傷ついた心を癒して、本来の私へ

モラハラで傷ついた心を癒し克服して、ありのままの自分を取り戻した、私の体験や考え方をお話しています。

自信がないのは、モラハラを受ける前から

こんにちは、岩崎 剛です。

先日、フットマッサージを初めて受けました。

右足より左足の方が押してもらって痛いのです。

背中が張っていたり、左腕、肩のこりなどもあったのですが、理由が分かりました。

それは、iPad miniの使いすぎです。

電車の中で、立ちながらずっと使ってたり、歩きながら使ったり、左手でずっと持ってるので、負担になっていたようです。

左腕が、痛くてあがりません。^^;



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さて、自信のなさ、これはずっとありました。

モラハラを受けていた時も、そうでしたし、それより以前の、靴の販売をしていた時も感じてました。

その時も、うつ病になっていて、調子の悪い時に、経営者から怒られてましたね。


今思えば、パワハラなのですが。

傷つく事も言われてました。


うつ病の事を、内緒にしていた、自分も悪いのですが、とても、理解してもらえる職場ではなかったです。



ふたつの会社、それぞれで、パワハラとモラハラを受け、そして、両方でうつ病を発症しています。




どうして、こんな目に会うの、うつ病になるの、自分を責めるの、と考えるとやはり子供時代に、原因があると思うのです。


最近感じている、母親との関係ここなのかな、自分の話をしても、その気持ちを受け止めてもらえない。


ひとこと、そうなんだ、いじめられて辛かったね。

そういう風に、思うんだ、考えてるんだ。

学校で、そんな事があったんだ。



そんな風に、話を聞いてちゃんと向き合って欲しかったんですよね。


でも、思い出しても、そんな記憶が全然ないのです。


おそらく、自分が何かを話しても、それを受け止めてもらえず、親の意見や考えを言われてしまってたと思うんです。


そして、話しても分かってもらえない。


この気持ちが、心に残っているんです。

あとは、親の言うとうりにしたがって、いい子を演じるしかなかったのかな。


ずっと、言いなりに育つと、自分で何かやって成功したり、失敗したり、経験がないから自信が育たない。

そして、失敗するとまた、気持を受け止めてもらえないから、失敗を過剰に怖がって、頑張らなきゃ、失敗してはいけない。

そう、思うようになったのかもしれません。


自信がないの正体は、成功しても失敗しても、親が気持を受け止めてくれる、その経験があるか、ないか、なのかもしれないですね。^^