消費税の増税がいよいよ10/1に迫ってきました。
そんな中、牛丼チェーン各社から消費者にとっていい知らせが日経新聞で出てました。
すき家は、牛丼並盛が店内飲食、持ち帰り共に税込み350円と発表しました。
松屋は、牛めし並盛を店内飲食、持ち帰り共に税込み320円と発表しました。
これは個人的に朗報かなと
店内飲食と持ち帰りがグレーな業種では、購入時の意思表示で税率が決まるため、なんとも言えない状況も想定できます。
ただ、消費者にとってはうれしいですが、牛丼チェーン各社にしたら大打撃だと思います。
店内飲食の10%は実質的に値下げしているのと同じ効果を生んでいるからです。
例えば、すき家の例でいくと、税込み350円で8%だと本体価格約325円、10%だと約319円・・・
現在、量と質についての言及はないため、単純にいい知らせだなと思っています。
しかし、今後どこか別の商品の価格で調整されるか、量が減るか質が落ちるかなるんじゃないかと思うと心配です。