~プロローグ~



これはある街でおこる数々の謎が街に収まらず世界へと広まるよくわからないストーリーです瀅

~第1話~

ここは小さな島にあるとある街、【ファジスト】
である。

おいしげる緑や透き通った綺麗な川の流れる美しい自然に囲まれた街。


だったはずのファジスト、しかし今は木々は枯れ水は腐り生き物の住めるような環境ではなくなってしまった。



そんなアニメやTVみたいな話しもおもしろいだろう。

だが今回は高校を舞台とした恋愛ものをかいていこう

ふふふ


~第1話改~


ほのかに暖かい太陽のひざし、そして優しく包んでくれるような風がいろんな匂いをつれて僕等を通りすぎる。



彼はそんな風のように私の、いや私たちの前から通りすぎるように去っていった。

彼の背負っているなにか。それを私は支えられなかった…。












ジジジジジジジジ!


カチッ


「うるさいなー湜」






(やばい…)


(遅刻?)




バサッ


ダダダダダ


「ちょっとおかぁさぁん!なんで起こしてくれなかったの!」



お母さん「あんたもう高校生よ?自分で起きなさい煆」


「だぁぁぁぁもういってきまーす!あせる


お母さん「ちょっと美穂ー?朝ごはんくらいたべなさいDASH!




美穂「そんな時間なーいー走る人DASH!


私は今日から泉谷高校の一年生!藤森美穂。


友達に彼氏、バイトに部活いろいろやりたいことはたくさん溿



ハァハァ



とりあえず急がないとやばい…

ガラガラー


美穂「セーーーフ」



先生「アウトーー!」




「藤森、初日から遅刻かよ瀅」



美穂「あ!岩本くん煜同じクラスなんだ!おはよう」



先生「なーにが呑気におはようだ瀅早く席につけ!」


美穂「はーい」


続くビックリマーク