久しぶりに書きます。
最後の記事は国試まで100日切ったーとか言ってたのかな?(覚えてない)
先月ようやく4月から始まった卒業研究が終わりました。
って言ってもダラダラやってたから方法論決めて測定だー結果だ考察だー
って本格的に始めたのは9月初旬から…
(゜-゜)空白の5ヶ月(゜-゜)
あ、そうそう!
それと10月に卒業技術試験も終わって
無事一発合格\(^o^)/汗ダラダラでしたよww
交感神経ぶっちぎりで汗ダラダラ…
緊張すると汗かいてしまうんです![]()
これは実習中にもありまして、
受け持ち患者さんの初バイタル測定の時はとくに
緊張して汗ダラダラ…一回で測れなかったらどうしよう
脈分かりにくいかな。とか考え始めると汗ダラダラと(笑)
3回目以降から大丈夫になってきて
実習最終日にあいさつをした際、患者さんから
「最初は汗かいてすごく緊張してたようだけど、
だいぶ慣れてきて成長していくのが見えたよ。立派な看護師になるんだぞ!」
と言っていだたいてとても嬉しかったけど、
「あー、やっぱ緊張伝わってたかぁ
」ってなりましたw
特に、その患者さんは手術を翌日に控え、受け持ち初日に入院してきた方だったので
ただでさえ患者さんにとって気持ちが不安定な時に私が緊張してごめんなさい![]()
実習中は本当いろんなハプニングがありましたなー(・Θ・;)
これも術前(しかも今から)の患者さんを受け持った際、
朝に行動計画も言って、
担当看護師さんが「●●さんにはもうお着替えもするように言ってます」って言うから
「術前のバイタル測定してきます。」と患者さんのお部屋に行きました。
「●●さん、失礼します。おはようございます。……!!!?」
お着替えしてない!!!!
点滴があるので、どうしたらいいか分からず
着替えていなかったのです。
看護師さんが来るまでバイタルも測定してすぐ行ける状態にしたかったので急いでお手伝いをしました。
点滴を点滴台からとってパジャマの袖口からゆっくり入れようとしたら、
狭い袖口だったのでなかなか点滴が通らない…(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)![]()
その瞬間
ポキッ
私「え。(心の中)」
患者さん「あら、なんかたれてきたよ
」
なんと点滴が折れて液が漏れてしまいました。。。
やばい!どうしよう!とりあえず看護師さん!!!
ちょうど看護師さんがいたので点滴折ったことを伝えると
「なんで!何してるの!?」
すぐ新しく変えてもらいましたが、
患者さんに何もなくて本当良かったです。
トラウマすぎて患者さんに申し訳なさ過ぎて。
自分でできないかもって、一瞬でもよぎったら
すぐ看護師さんを呼ぼうと決めました。
何かあってからじゃ遅いので。。。
看護学生生活1番のトラウマです。![]()
その後気にしていたら、
看護師長さんが、これ簡単に折れないからー
って言いいながら新品のものを一本私の目の前で
全力で折ってくれました←←
師長さん「ね?だから気にしなくていいよ。あれが脆かったんだよ。患者さんにも学生さんにも怪我なくてよかった。」
って、言ってくださって号泣でした
もう、私、看護師なりたくない。って思った瞬間だったし
何もなかったからいいけど危険と責任が伴うことの
怖さを知りました。。
私は緊張しいのくせに不注意すぎるので
本当いつか何かやらかす気がして…
絶対にあってはいけないのですが、
だからこそ、根拠を持って選択して行動することの
重要性を知りました。
はああぁぁぁーーー
これ書いてたら、国試受かっても看護師になれる気がしなくなってきた。
最初はこうゆう記事書く予定ではなかったのですが、
だいぶ長くなったのでこのへんで![]()
ちなみに私が折った部分はこのへんです
(薬剤は違います)
このへん
の針がルートとの接合部分でした。
ちなみにちなみに
「点滴 画像」
で検索すると
こんな
「点滴なう」みたいな画像ばかり出てきました。
なんだなんだ、この点滴なうみたいな画像…
心配されたいのか?くだらん
けっっ![]()
ってなりましたとさ。

