今日は何事もなく過ぎたので過去2度の出産を…忘れないように、書いておこうかな。
まず、5年前。つわりはそれなりに…でもオエ~ッと実際なってしまったのは4回程。あとは常に気持ち悪いけどなんとか過ごし、妊娠7週目には私と主人の第ニの故郷であるアメリカへ単身旅行…何故あのタイミングでって。。後から妹が来る予定でもうチケット抑えて友人宅に泊まる予定もガッツリ組んでたんだよねっ。今思えば一人目妊娠初期でなかなかやるな~。母が持たせてくれたシャケおにぎりがやたらと美味しかった♡
そんなこんなで妊娠中も特に何事もなく、、でも家ではグデ~んと御身大切に…
しすぎた。
あれは夜中の2時過ぎ。予定日を3日過ぎてました。おやおやおや?なんか痛いぜぇ。いつ出産になってもと思い実家に泊まっていてたまたま旦那も居た日である!
ねぇ、起きて!痛いよ?
とりあえず、トイレ。
うわー!おしるしだ!おしるしだ!!!
一階に寝ていた母にも、おしるしだよ!産まれるよ!!
ふ~ん。
…えっと…寝ぼけてますか…
とりあえず旦那よ、間隔測って!!
10分。10分。やっぱり15分は空かないな!
病院に電話したら一応来てくださいとのこと。朝5時の出来事。
で、病院着いてからNSTで陣痛チェック。看護師さんも、いいね~いい波きてる!てゆーか痛みに強いね?!もう早くに産まれるよー、かなりいい波だから!!
そこから長かったー
あー長かった‼辛かった‼
予定日近い友人と朝7時に一足先に産まれそう!
えードキドキ頑張ってー!!
なんてメールのやり取りをしていたはずが、
夕方4時に陣痛室で隣に今来た産気づいてる妊婦さんとカーテン越しに並んで医師の内診受けてて、私を終えて、んー二指!
隣の人終えて、んー二指ユルユル!
ギャー‼今来たばっかりの人にユルユル分先を越されてる‼こんなに痛いのにーーー‼
と内心超焦ってたんだけど、のちにその隣人さんが、朝メールをした友人だと知る…
そっちの方が、ギャー‼ッ
結果、それから更に何時間もかかり陣痛室と部屋を行ったり来たり行ったり来たり…旦那は私の陣痛と陣痛の間に一瞬にして夢の中へ。という程付き添いながら疲れ果て。。なんせ子宮口3センチ開くまでに10時間かかってますから。
で、結局分娩台に登れたのは夜中1時過ぎ。もう私も意識が朦朧、体力限界、いきみがよくわからない、そして何か運ばれてくる
吸引って書かれてた
もっと早く出してくれよ~それっ…と朦朧としつつもすごく思った記憶がある!
で、陣痛開始から24時間。彼はこの世に誕生したのであります。
私はというと…もう放心状態。産後の後処理などなど、好きにしてくれ、というくらい何も感じる余裕なし。
産まれた我が子に1番に思った感想は、ありがとうでも、やっと会えたね、でもなく。
男で良かった。この子はこんな思いしなくていい…この子の代わりに誰かが産んでくれるのね、あぁ、男で良かった。でした。
産まれた我が子は黒目が大きく、何だかアザラシの赤ちゃんのようだった!
出産て、神秘~
そして、過酷。