あけましておめでとうございます。

昨年10月に地元の大阪へ異動となりました。
旧地在職中は、誠にお世話になりありがとうございました。
新天地でもボチボチと仕事に邁進しております。

今年は、昨年ほど弾丸トラベル・海外逃亡する機会はないと思いますが、新年一発目は

1泊4日羽田発シンガポールの旅


を敢行します。
金曜日の夜、伊丹から羽田へ移動して、夜行便で出国して、早朝にシンガポールに到着。。。
シンガポールで40時間を過ごした後、またまた夜行便で羽田へ帰国して伊丹へ移動。

関西国際空港(通称、関空)からでもええんちゃうの? ってこともありますが、羽田空港の新国際線ターミナルを経験してみたくて、この弾丸プランにしました。

「“との”の想い出」にするかは道中のネタ次第で・・・。

今年もよろしくお願いいたします。

┐(´ー`)┌

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いやいや。

今年もいろいろありました。

タイの首都バンコクでは、アピシット政権の退陣を求めるタクシン前首相支持派団体が暴動を。まきぞいで日本人カメラマンが死傷。
“との”までまきぞいをくらって出張できず。。。
かぶせるかのように、戦場カメラマンが(なぜか)ブレイク。

中国で上海万博が開催。

鳩山氏が退陣し、内閣総理大臣が菅首相に。

“との”の転勤。身も心も関西人に・・・。

中日ドラゴンズとグランパスがアベック優勝。
トヨタ自動車の社長が米下院監督・政府改革委員会公聴会に出席したことが、なかったかのような大盛り上がり・・・。

中国のレアアース輸出制限。

フィ○ペシアと出会う。。。


本当にいろいろありました。


今年は、当初の目標を半年も経たないうちに達成してしまったので、さらに新たな目標をたてて、そちらも達成してしまいました。
そんな、自己満足にあふれた何かを“もってる”「“との”の思い出」をお歳暮代わりにご覧ください。

┐(´ー`)┌

拝啓 時下ますますご清祥のことと存じます。
 さて、私こと、10月1日をもって異動を命ぜられ、10月4日に関西支店に着任いたします。前任地在職中はひとかたならぬご高庇にあずかりまして、厚くお礼申し上げます。
 今後は一部、海外の残件を行いながら、改めて国内営業に従事することとなり、また現在計画されている新職種に就くことから、手探り状態ですが、職務に邁進する所存でございます。なにとぞよろしくご指導くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
 略儀ながら書中をもってご挨拶とさせていただきます。  敬具

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10月転勤の引越しの進捗がなかなか進まない中ですが、久しぶりに弾丸トラベルします。
目的地はNY(ニューヨーク)で、実に12年ぶりです。
と言っても、10月にもう一度、NYへ弾丸トラベルしますが・・・。
(^^ゞ

キャリアは前から気になっていたキャセイをチョイスしてみました。
香港経由で長距離になることがわかっていたので、ビジネスクラスでチケットをとりました。
ほとんどの航空会社では50~100万円はするであろうNY行きのビジネスクラスが、キャセイではプロモーションもあって、30万円でとることが出来ました。
(旅行会社に頼めば、さらに安くなったかもしれんが・・・)

普段と変わり無くチェックインを済ませ、その終わり際に、「本日、ファーストクラスのお席が余っているようですので・・・」って、最後に言うことかいっ!!
もちろん断る理由は無いので、頭を深々と下げながら

「謹んでお受けします。」と一言。

人生で最初で最後のファーストクラスでしょう!!

席が超ゆったり。“との”のスタイルなら、かるく2人分は座れます。
リクライニングは当然、オートマティック。
脚は余裕で伸ばせます。“との”の脚ではオットマンまで届かない。。。
パーソナルスクリーンは大画面(19インチ?)。
キャビンアテンダントさんが来るたびに「Mr.○○?」と必ず名前で呼んでもらえます。

あまりにも嬉しくて、キャビンアテンダントさんに1枚撮ってもらいました・・・。

幸先が良いです。

しかし、今年2月のワシントンDCのように、何か起きなければ良いのですが・・・。
同じアメリカだし・・・。

香港発 NY行きの搭乗を待つキャセイのビジネスラウンジから。

┐(´ー`)┌

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今年の夏休みはとくに出掛けることもなく猛暑をすごしています。

久しぶりにたくさんの時間ができたので、これまたかなり久しぶりですが、数年ぶりに“との”の想い出をアップしました。

あまりにも久しぶりすぎて、タグをかなり忘れてしまって、内容のわりにはかなり時間がかかりました。

30代後半の“との”の想い出をお中元代わりにご堪能ください。

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昨年タイで購入したバドミントンの海外モデルラケットYONEX ARMORTEC 700 LIMITEDですが、先日、ガットが切れてしまいました。。。

バドミントンもテニス同様にプレーや練習中にガットが切れることがあるようですが、趣味程度でやっている人は、切れることが少ないようです・・・が、“との”は切ってしまいました。。。

自分の周りにも一年以上、一緒にバドをしている人がいますが、ガットが切れる様子はなさげ。。。なんだか損した気分です。

バドミントンのラケットはガットが切れたら、数分以内にすべてのガットをハサミとかで切らなければならないんですが、“との”はそんなことを知らずに少しの間放置・・・。
そうして次にラケットを見たとき、

ラケットが変形してるぅ!!

テニスラケットの10分の1くらいのフレームに、テニスラケットの半分くらいのテンションでガットを張るので、当然と言えば当然。。。
おかげでヒビがはいってしまったので、一回きりの使い捨てラケットになってしまいました。

少し悩んだのですが、きっとバドミントンを続けると思うので、もう1本購入。今度は同じラケットの日本モデル。ガットテンションは規定値MAX。色はもちろん“との”が大好きな赤色!!
やっぱり、テニスのラケットと比べると割高感が。。。

本日、ようやくラケットが届いて、テニスをしていたときですら巻いたことがなかった白グリップを自前でテーピング。
そんで、テニスで使っていたニッパーを忘れずに準備。

つぎの活動日が待ち遠しい。。。

(^^ゞ
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バドミントン歴が1年を超えてしまいました。はじめは新しい職場で親睦を深めるための手段として参加していたのですが、2008年11月からテニスサークルの活動休止を決定してからは、ほぼ週イチのペースでバドミントン。
今までの自分の趣向からすると考えられないくらいの変化です。今まで、時間があればテニスをしたくて、自らサークルまで立ち上げたにもかかわらず、今では運動はバドミントンのみで、テニスは半年以上、ラケットを握ってません。。。

テニスをしている人って「バドミントンは手首を使うから、スイングに変なクセがついてしまう」と言って敬遠する人がホント多いですよね。そんなことを言う人って、大抵が自分よりヘタクソですけどね。。。環境適応能力が低いんでしょうね・・・。
違いを理解したうえで、プレーするとあまりクセはつかないですけどね。

どこの世界にも「“その道”を極めている人」がいるもので、オグシオのおかげで、陽の目を見るようになったバドミントン。それを生業(なりわい)にしている人も当然います。

会社の元上司はその体格から想像ができないくらいにバドミントンがうまい。その方から、埼玉県で実業団の試合があると言うことで見学のお誘いがあって、勉強のために見に行きました。

バドミントンはプロリーグがないので、これで生業とする人は実業団に所属している人がほとんどです。かの有名なオグシオは三洋電機のバドミントン部に所属していて、普段は三洋電機の社員。スエマエはNEC九州のバドミントン部に所属するNEC九州の社員です。この日、大会に出場していた人たちもどこかの会社の社員です。

バドミントンの実業団について何のバックボーンも無しに観戦に行ったため、選手を見ても誰が強いのかが全くわかりません。はっきり言って外見で判断するのみです。

バドミントンってテニス同様にメンタル面の影響が大きいスポーツのためか、選手も観客も静寂に努めます。そしてプレーとプレーの間に歓声や拍手が起こります。

そんなところに声を張り上げてスマッシュをするトナミ運輸の背番号1番・・・。いやがおうにも注目してしまいます。。。

この日本ランキングサーキットは、シングルスやダブルスの日本ランキングのポイントが獲得できる大会で、ランキング上位者は当然、ナショナルチームに選任されます。すでにナショナルチームに確定しているオグシオ、スエマエはこの大会には出場していませんでした。その上、男子シングルストップの選手も出場していませんでした。
つまり、準トップの人たちを“との”は目の当たりにしていたわけです。

初めて見る上級者のプレーを見て特に感じたのは、
スマッシュのスイングがメチャメチャ早い
反射神経が恐ろしく鋭い

ことでしょうか。。。

テニスで言うと、サービスエリア内で本気でラリーするような感じかな???

スイングの仕方や攻守のフォーメーションとか、収穫はありましたが・・・実践に使えるかは別問題です。


ちなみにこの日の観客動員数は100名程度です。。。

┐(´ー`)┌
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5月9日の早朝に帰国しました。

5月8日は、シンガポールからジョホールバルへ急遽行くこととなり、2回目の陸路での出入国を経験しました。日本は船か飛行機でしか出入国しないので、かなり海外経験が豊富な方でないと、陸路での出入国はかなり違和感があるとおもいます。私もその一人です。イミグレやカスタムをドライブスルーするんですからね。。。ドライブスルーなんて、マクドでしか経験したことないし、10分もしないうちに2ヶ国分のスタンプがパスポートに押されるんですからね。。。

シンガポールからの帰国便は夜の11時40分ってこともあって、それまでの時間は、前から約束をしていた商社さんと一緒に食事へ行くことになりました。

金曜日の夜は、空港も混むのかと思ったら、シンガポールへの入国が混んでて、出国はたいしたことなかったです。

と言っても、ターミナル3だけかもしれませんが・・・。

帰国便もエアバス社380機で、普段は通路側をとるのですが、わざと窓側しかも進行方向に向かって右側の窓側をとりました。

周りを見渡すと、大きな機体にふさわしいくらいに多くの人が乗っていました。往路とエライ違いです。
目の前の席は、インド人が2名で、私の隣は、シンガポール人の女性でした。インド人は中国人ほど出ないけど、何かと面倒な人種ですね。テイクオフしていないのに空いている席を勝手に占拠するし、背もたれをガンガン倒してくるし・・・。

一番嫌なのは、人種独特の体臭でしょうか。。。
(^^ゞ

搭乗者が1名遅れた為に15分遅れるってアナウンスがあったけど、結局、テイクオフは1時間遅れでした。帰国便では気疲れがどっとでて、水平飛行に入ってからの軽食をパスして、睡眠することを優先しました。

そして、離陸してから数時間後、台湾北東部あたりで朝食の配膳が始まりました。わざと席を進行方向の右側の窓側したのは・・・、

水平線の朝陽を撮りたかったからです。

以前、夜行便で帰ってきたときに、水平線の朝陽が作り出すグラデーションに見惚れた事があったのですが、そのときは通路側だったのでデジカメに収めることができませんでした。それなんで、今回はわざと指定したんです。そのうちの一枚がこの画像です。

成田についてからは、入国するまで1時間近くかかりました。
と言うのも、豚インフルエンザや新型ウイルスに対する検疫があって、そのインタビューを受けるだけで40分。

いままで検疫は素通りが当たり前だっただけに、検疫を通るために長蛇の列を作るのは初・体・験・・・です。
検疫官はたったの4名で、航空会社のクルゥーですらパッセンジャーと同じように長蛇の列に並んで、インタビューを受けます。
このなかなか列が進まないのでよくよく観察してたら、記入ミスがあるって書き直しとか修正をさせられている人が多いこと・・・。そういう人たちって、大体、中国人か肌が黒ひとですね。。。

検疫が終わって、入国審査はそんなに並ぶことはなかったけど、バゲジクレームで20分も待つことになりました。。。

エアバスA380は機体が大きい分、搭乗者のキャパシティーも大きいので、搭乗者数が増えるということは、当然、預入荷物の数も増えるんです。ひっきりなしに荷物がベルトから出てくる出てくる。

びっくりどっきりメカ状態です。。。。

今回は短かったけど、いつもの出張とは違うことがいろいろ経験できた出張でした。

みなさん、東南アジアへのご旅行はいかが??

(^^ゞ

連休最終日なのに朝6時起きで海外へ出張です。。。

先週あたりから豚インフルエンザ、それから派生した新型インフルエンザの報道がされているなか、また、帰国ラッシュを迎えるににもかかわらずの出張です。成田空港の職員や利用客のほとんどがマスクをしていましたね。自分は田舎のほうに住んでいるせいか、マスクなしでした。

今回の出張先はシンガポールです。そして、搭乗するのはシンガポール航空(SQ)のエアバス社380機です。帰国ラッシュに逆行しての出国でしたので、機内はガラガラでした。

エアバス社380機はかなりプロモートされているだけあって、キャビンスペースは全体が2階建て。

各クラスのシートがすごいんです!!

まずはエコノミーのシートにもかかわらず、液晶画面が大きい!!
自分が持ち歩いているノートPCよりも画面が大きい!!

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しかもよく見てもらうと、液晶画面の右側には上から
「コンポジット映像入力端子」
「USB端子」
「LANコネクタ」
が装備されています。

これらは、手持ちのiPodとかパソコンの動画や画像を液晶パネルに映すことができます。残念ながら、機内でインターネットやプログラムのファイルをダウンロードすることはできません。
しかもエコノミークラスにもかかわらず、2席共有で電源がついています。ビジネスユースとしては、至れり尽くせりの設備です。

さらに驚くのが、ビジネスクラスのシートは、離着陸時以外はフラットにすることもできます。まさに最強のビジネスクラスです。。。

さらにさらに驚くのが、ファーストクラス(シンガポール航空ではスイートクラス)は半個室なんです。。。

とかく空の旅は不便や不満が付き物ですが、380機は快適さを提供することを惜しまない機体です。

いまのところ気になるのは、日本発着便にもかかわらず、日本人スタッフが少ないってところでしょうか。だから外国語でのコミュニケーションが必要なんですよね。

日本から東南アジアへ行く方は、シンガポール航空でシンガポールに行ってからのトランジットがオススメです。

(^^ゞ

邦題が「チョコレート・ファイター」という映画が2009年5月23日(土)にロードショーされます。

今日、たまたまテレビで宣伝しているのを見て知りました。

この映画は、タイで2008年2月に「Chocolate」という題名でロードショーされ、かなりヒットした映画です。その後はシンガポール航空やタイ航空のビデオプログラムでも採用されていました。

“との”はたまたま現地法人の事務員さんのご自宅に案内されたときに見る機会がありました。そのときは確か、英語字幕でしたので、ストーリーはあまり把握していないですが、確か、病気のお母さんを治療するためにお母さんが貸していたお金を取り立てて回る内容だったかと思います。

主演のジージャさんは、映画ではすこしパーマがかっていますのでタイ人とは思えない容姿ですが、下のリンク先のオフショットを見ていると、やはりタイ人ですね。。。(^^ゞ

登場するシーンはタイ映画だけあってバンコクでも撮影されていますので、バンコクへ旅行されたことがある方は、「ここ知ってる!!」ってこともあるかもしれません。

アクション映画としては、なかなかイケる映画だと思います。すべてジージャさんの代役無し、CG無しのガチンコ演技ですので・・・。

時間とお金がありましたら、是非、タイ映画をご堪能ください。


日本の宣伝サイト
↓↓
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