まず、

報告しよう。

義両親に
話をして、

なんとか
してもらおう。

昔から自分の両親の言う事には
なんでも素直に言う事を聞く元夫。

義母、義父から言われたら

きっと変わるかもしれない。

私からの連絡はまったく無視の
元夫でしたが、

義両親に
事情を話し、

家族全員で話し合いの場を設けることが
出来ました。

私は
義両親の家へ。

やはりそこには
またまた数日ぶりの
元夫が居たのです。



私:久しぶり。

元夫:.......。

義父:まあ、□ちゃん座り。

私:はい。

義母:お茶入れるわな
先、話しといて

義父:〇〇から話聞いたけど、
別れるんか?

私:いえ、私は別れたくないです。

義父:そうか、、
〇〇はどうや?

元夫:うん、ようわからん。。

義父:そうか。□ちゃん、
離婚なったら、
生まれた子はうちで育てる。
母子家庭にはさせられへん。

私:えっ、、、

一瞬頭が真っ白になりました。
前からおかしい人たちだとは
思っていましたが、
何故、今
赤ちゃんがどうのとか、
母子家庭はダメだとかの
話なんやろ。。。。

私:子供は渡したくありません。

義父:いやいや。どうやって
育てて行くん?
金稼げてもしれてるし
母子で育つより、
父親しかいなくても
かーさん(義母)がばーちゃんと
お母さんの役目できるし。
失礼やけど□ちゃんも
母子家庭やろ?
子供の事かんがえてあげな。

私:そうですね。確かに私も母子家庭で
育ちました。でも、渡したくありません。

義父:頑固やな。
出るとこ出よか?
どーせ□ちゃん負けるで

私:嫌です。私が産むんですから。

この会話のやりとり中も
口を開かない
元夫。

私は気がつけば、
泣きながら話をしていました。

だって、

赤ちゃん

渡したくない。
取られたくない。

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