昨年、車に轢かれました。

歩道を自転車で走行していると、一時停止もなく車が歩道に侵入。避ける暇もなく私は軽バンに顔から轢かれました。


轢かれた直前から轢かれた後の記憶が数分ない状態です。

目撃した方に解放され、救急車と警察を呼びました。


救急車では意識がある為、大事はないが首を痛めている可能性があるとのこと。

自力で病院に行き、結果分かったのは頚椎捻挫。

半年病院通いをし、約4ヶ月仕事を休むことに。


警察からは事故当日に、進路妨害のため相手は過失傷害になるとのことで書類送検しますとのこと。

人を轢いた事実を認められないようで、加害者(20代の女性)は「私は悪くない」「私は止まっていた」と証言しているが、自転車のタイヤ痕などから動いていたのは明白で、私は顔からフロントガラスに突っ込み、ガラスがひび割れていた。


相手の軽バンの横には某大手運輸会社の下請けのロゴ。


どうやら仕事中に人を轢いたようだ。

事故から数日、相手は私が悪いとのことで、車両保険は使わずに損害賠償請求するとのこと。


保険会社の方も呆れていて、弁護士特約を使い訴えるよう教えてくれた。


その後、弁護士から相手の会社の代理人弁護士より、相手が悪いことを認めたとのこと。


そして事故から10ヶ月が経過して自賠責より治療費等が振り込まれた。

合計195万円。治療費や薬代など引かれたので、私の手元には120万円支払われた。


その後、仕事を休んだ休業損害費や経費、慰謝料などを含め請求総額は550万円を超えたと弁護士から連絡が来た。


残額の325万円を相手に請求しているところまた事件が発生。


相手の代理人弁護士曰く、加害者と連絡がつかなくなったとのこと。


正直、事故当初に頭の悪そうな汚い金髪、ボロボロのスポーツメーカーのサンダル、だらしない体型と品のない化粧を見て、なんとなく察した。


私の担当弁護士へ強制徴収含め、被害者である私がかなりの損害を被っていることを伝え、必ず回収するようお伝え。


それから連絡はないが、会社の車で人を轢いておいて、逃げるという選択肢ができるのがすごい。


某運輸会社は下請けは個人事業主扱いや、Amazonさんの配達など行うと聞いているが、関西の治安の悪い地域はホントに人間性に問題のある人間が多いと痛感した出来事でした。