今日は大みそか。

今年もお世話になりました。

後半からはブログの更新をサボり気味でしたが
本の方はちゃ~んと読んであります。

これはオススメしたい!

という本もたくさんありました。

来年は、サボらずご紹介していきたいと思います。

それではみなさん、よいお年を!!


ほな
当ブログでプッシュしていた高野和明さん
ここに来て大ブレーク!

「このミステリーがすごい!」の2012年度版で
大賞を受賞した効果はすごくて、多くの書店で
平積みされているようです。

高野さん、おめでとうございます。
次回作も楽しみにしております。

これで思い出したのが、豊田 徹也さん
この方のマンガを読んだのは昨年ですが、高野さんの作品同様
非常に感銘を受けました。あれから新作の発表はないようですが
今どうしていらっしゃるんでしょうか?

豊田さんの大ブレークを高らかに宣言できる日が来るといいなぁ。

ほな

江戸中期~幕末に続くマイブームは山!

漫画好きの同僚に教えてもらった、という漫画にハマっています。

最初、あまり興味がわかなくて放置していたんですが
2週間ほど前から、毎晩寝る前に1冊読んでいます。

これがもう、ホントに泣けるんです。
今のところ15巻まで出てるんですが、もう十五夜連続で号泣。

山にテントを張って住みつきながら、ガイドや救助のボランティアを
やっている三歩というおっちゃんが主人公で、基本は1話完結です。

この三歩さんが、ええ人なんですよ。
遭難者のところについたときの決め台詞が「よくがんばった!」

これは、相手が生きているときはもちろん、死んでいても
たとえ白骨化していても変わりません。

山に対する最低限の知識もないままやってきて怪我もないのに
救助を要請しちゃったような人に対してすら「よくがんばった!」です。



この半年ほど、70歳にして毎年富士山を登っているという方や
世界的に有名な登山家の方と話をする機会があって、
ミーハーな私は俄然、山に興味が出てきたところだったんですよね。

この漫画を読んでますます興味がわきました。
特に、富士山は一度ぐらいは頂上まで登ってみたいなぁ。

ほな