ニチドウタロー
イナリワン

これに次ぐJRA重賞未勝利馬の春天制覇でありました。
ここにたどり着く理論展開は後付でも難しい(笑)

昨年アドマイヤジュピタをタマモクロス再来!と
自分の日記で書いた事もあり、じゃあ翌年はイナリワン?
なんて単純な考えでは勝馬とは言い切れないのが現実。
自分的に買えてもアサクサの相手に?を入れるのがせいぜいあせあせ(飛び散る汗)

タマモクロス  春天1着・宝塚1着・秋天1着
オグリキャップ 秋天2着・有馬1着 

翌年天皇賞春は不在

アドマイヤジュピタ 春天1着
エイシンデピュティ 宝塚1着
ウォッカ      秋天1着
ダイワスカーレット 秋天2着 有馬1着

4頭不在で出走構成は同じようですねぴかぴか(新しい)
そして1頭の牝馬出走

ニチドウタローの時も同じような感じだったかと。

アサクサキングスはやっぱりトップロードだったんですね涙
スクリーンヒーローが同枠になったのが返ってまずかったのかな?

G?馬が1人気に指示される天皇賞は
ステップG?別定1着が連対というとこだけですか正解は。

まぁ天皇賞春の覇者の掟は
58K以上で勝ってこい!が大原則
むしろ重賞58K勝てないなら、4歳馬もしくは重賞未勝利馬。
そして5歳以上はアサクサキングス以外1着の資格なし!
ゆえにアルナスやドリームは勝てないし2.3着は相応しい。
なのでマイネルキッツはある意味納得しました。
これは来年以降も変わらない掟だと思います。

まだまだ修行がたりませんねふらふら
注目のアサクサキングスは8枠?ゲートに配置されました。
この馬は前回の日記で取り上げたように、今回のポイントはナリタトップロードかマヤノトップガンなのか?
であるところは自分としまして変わってません。

出走構成から一つの共通性を探るとマヤノトップガンの配置された2枠同枠にいるのがメジロランバダという牝天皇賞と同じ京都コースG?日経新春杯を1着し阪神大賞典を負けた馬でした。
今年のテイエムプリキュアは牝馬が日経新春を勝ったことではメジロランバダ以来のこと。

戦歴的見方であればどう考えてもアサクサキングスはナリタトップロード型ではないでしょうか?

問題はトップロードはなぜ3着に負けたか?を検証した場合、
ここはジャンケンの理屈で(パーがいるからグーが負ける)
トップロードが“グー”であったならば、テイエムオペラオーとマンハッタンカフェが“パー”ということになります。

テイエムオペラオー・・天皇賞・JC・有馬記念1着→大阪杯G?4着(1人気)
マンハッタンカフェ・・有馬記念1着→日経賞G?6着(1人気)

★秋古馬G?戦を勝利(連対)して年明けステップG?を負ける馬?(年明け1戦のみ) 

スクリーンヒーロー・・JC1着→阪神大賞典G?4着 
1人気でG?敗退ではないがアサクサキングスが勝てないなら
この馬の存在なのではないでしょうか。
ただしテイエム・マンハッタンが有馬記念馬ということであるなら、今回アサクサは負ける馬がいないことになると思われます。 


◎ アサクサキングス

◎´スクリーンヒーロー
という図式は基本と思ってます。 

8枠が軸枠になることは間違いなさそうです。

ここで2つの仮説から導かれる決着構造があります。

1、10R化G?戦の流れ
宝塚記念2008 ?-? 平行ゾロ目 大阪杯7-7ゾロ目2着のエイシンデピュティ1着
有馬記念2008 ?-? 純粋ゾロ目 大阪杯7-7ゾロ目1着のダイワスカーレット1着
桜花賞 2009 ?―? 平行ゾロ目 
天皇賞春2009 ???       阪神大賞典6-6ゾロ目?

 
2、有馬記念から考える流れ
有馬記念プレミアムからの連対馬は不在だが
出走馬は5頭出走 
有馬記念2008は日記でも以前書きましたがファン投票1位がゴールできない有馬記念で
至上2回目の枠連ゾロ目決着8-8を発生。

天皇賞は秋では4-4のゾロ目はあるが春ではグレード制導入から1度もありませんが
長い歴史の中では1度あります。

仮説として
G制度導入からは4-4以来の2度目のぞろ目の可能性!
有馬記念も4-4以来の2度目のぞろ目の8-8決着
そして春の仮説は
過去1974年に1-1のぞろ目が1度だけあります。(タケホープ)
決定的事例があります。
今年は天皇陛下御成婚50周年であります。
★1974年はというと
なんと昭和天皇 御成婚50周年だったのです。ぴかぴか(新しい)
要するに
ゾロ目注意報が発令されてるということです。


結論として
枠連の最高配当が今回3-3、4-4、1-1、5-5が占めてることより

まずは純粋ぞろ目の枠連8-8を1点目に
他ぞろ目は7、2、6は少しだけ抑えます。
基本は
◎?アサクサキングスから
?、?、?、?で行きますが。
天皇賞秋が桜花賞逆転ダイワスカーレットVSウォッカの牝馬決着
であるなら、
菊花賞の逆転決着?→?は買っておきたいと思います。
桜花賞、皐月賞はある意味◎読みどおりの覇者となったわけですが、
天皇賞に関しては、当初の自分の読みに変化があるような気がしてきました。

実際オウケンブルースリがヒシミラクルを再現する!というシナリオを
自分としては考えていたのですが、天皇賞は不出走となること・・。
では何が浮上するのか?
当初はアサクサは危険馬という考えでいたのですが少し浮上するように思えます。

アサクサキングスは

★マヤノトップガンか?
OR
★2頭のナリタトップロードか? 

ここにつきるのではないでしょうか?

1997年型のマヤノトップガン 
○有馬記念を着外に負け、阪神大賞典を??8-8のぞろ目で勝って→前年負けた天皇賞春の覇者となる。
○前年の菊花賞馬ダンスインザダークは不在、2着ロイヤルタッチは競争中止 


2001年型ナリタトップロード
○前年の天皇賞春を3着に負け、有馬は着外、阪神大賞典を1着→天皇賞を3着に敗れる
○前年の菊花賞馬エアシャカールは出走。勝ったのは前年覇者テイエムオペラオー

2002年型ナリタトップロード 
○前年の天皇賞春を3着に負け、有馬は着外、京都記念+阪神大賞典を1着→天皇賞を1人気で3着に敗れる。
○前年の菊花賞馬マンハッタンカフェは出走し天皇賞覇者となる。




それと恐らく1人気であろうアサクサキングスですが
春の天皇賞でG?馬が1人気になった年とそうでない年は?
G?馬1人気
2008阪神大賞典1着馬・・1着
2006阪神大賞典1着馬・・1着
2002阪神大賞典2着馬・・2着
2001日経賞1着馬・・・・2着
2000阪神大賞典1着馬・・1着、2着馬・・2着
1999阪神大賞典1着馬・・1着、2着馬・・2着
1998阪神大賞典1着馬・・1着
1997阪神大賞典1着馬・・1着
1996阪神大賞典1着馬・・2着
1994京都記念(阪神開催)1着馬・・・1着(阪神大賞典は中京2800Mで開催)
1993日経賞1着馬・・・・1着
1992阪神賞大賞典1着馬・・1着、2着馬・・2着

G?馬以外が1人気   ※( )は1人気馬
2007 大阪杯1着馬・・・・・・・1着 メイショウサムソン  (アイポッパー)
2005 大阪ハンブルグC3着馬・・1着  ズズカマンボ  (リンカーン)
2004 ダイオライト記念2着馬・・1着 イングランディーレ  (リンカーン)
2003 大阪杯7着馬・・・・・・・1着 ヒシミラクル  (ダイタクバートラム)
1995 日経賞6着・・・・・・・・1着 ライスシャワー (エアダブリン)

こんな感じになっております。
ちなみにナリタトップロードの問題の2年間は
2002年 日経賞6着の有馬記念覇者・・・マンハッタンカフェ1着
     阪神大賞典2着のJC+ダービー馬・・ジャングルポケット2着
2001年 大阪杯4着の有馬記念覇者・・・テイエムオペラオー1着 
     日経賞1着の有馬記念2着・・メイショウドトウ2着

前年菊花賞覇者オウケンブルースリ不在
前年有馬記念覇者ダイワスカーレット不在にて有利になったことは間違いないのですが。

う~ん・・情けなくお恥ずかしい馬券ですが一応UPします。

歴史の否定性には勝てなかったロジユニヴァース

終わってみれば、“やっぱりですよね!”
って感じですが。

やっぱりディープやルドルフなどを差し置いて
賞金NO1で無敗の皐月賞とはなめるな!って番組表に怒られた感です。

ゴールド対タキオンはゴールドに軍配わーい(嬉しい顔)

相手が人気薄のほうのスペシャルウィーク産
ほんの一口だけって感じで情けないですあせあせ(飛び散る汗)

絶対の掟では恐らくダービーでは皐月賞馬アンライバルドが出てきて1人気になれば連対鉄板でしょうぴかぴか(新しい)
ただ2着っぽい(笑)でも連対は鉄板

ロジも14着からハーツクライのごとく
巻き返したいところ、一戦使えば2着席狙い?
直行なら1着狙い?それともまさかこのまま引退?


2年連続万馬券の後の最後のJpn1 皐月賞2009 
注目はやっぱり無敗馬1枠?ロジユニヴァースでしょう。
彼の連対はあるのか?ないのか?

★弥生賞1着馬の皐月賞連対は
ディープインパクト
コスモバルク
アグネスタキオン
サクラスターオー
シンボリルドルフ

★未連対3・4着馬で( )内は決着構造
マイネルチャールズ(キャプテントゥーレ弥生4着VSタケミカヅチ 弥生3着)
エイシンチャンプ(ネオユニヴァース スプリ1着VSサクラプレジデント スプリ2着)
アドマイヤムーン(メイショウサムソン スプリ1着VSドリームパスポート スプリ3着) 
ナリタトップロード(テイエムオペラオー 毎日杯1着VSオースミブライト スプリ7着)
スペシャルウィーク(セイウンスカイ 弥生2着VSキングへイロー 弥生3着)
サクラチオノオー(ヤエノムテキ 毎日杯4着VSディクターランド 毎日杯7着) 

この違いは共通項があります。
ディープをはじめとする連対チームは出走全馬中で本賞金1位の馬でないことが条件、3着馬に羅列した馬たちは全て賞金1位の馬でした。

ロジユニヴァースは残念ながら賞金1位です。
仮に無敗の皐月賞となると
シンボリルドルフ
ディープインパクト
アグネスタキオン
トウカイテイオー
これらを凌駕する戦歴ということになる(G?2勝G?1勝)
かなりセオリーからすると厳しいと考えられると思うのですが・・。

Jpn戦の最終年度ということで例外をミラクルがあるのだとすれば
相手はどの馬が相応しいか?
ラジオ日経の1着馬が皐月賞で連対するとき
コスモバルク?→ダイワメジャー?(正逆5番目)
アグネスタキオン?→ダンツフレーム?(正逆5番目)
ロイヤルタッチ?→イシノサンデー?(正逆5番目)
タヤスツヨシ?→ジェニュイン?(ただし?取消で5番目)
ナリタタイシン?(正逆5番目)→ビワハヤヒデ?

正逆5番目


弥生賞の1着馬が連対するとき
ディープインパクト?(正逆5番目)→シックスセンス?
コスモバルク?→ダイワメジャー?(正逆5番目) 
アグネスタキオン?→ダンツフレーム?(正逆5番目)
こう考えてもスペシャルゲート使用ですね!

ロジユニヴァースを使用するならSPゲートを含めたゾロ目決着ではないかと。
?―??(????)

桜花賞が阪神JF出走馬を各枠に配置し
更には?ブエナに対して?に阪神JF2着馬ダノンベルベールを配置し使用せずに対角配置?を使用。
これに対して皐月賞はラジオ日経ではなくトライアル戦出走馬を各枠へ配置により?ラジオ日経2着馬の配置
?―?のぞろ目決着は桜花賞と同じ1.2人気決着が同じ事、
阪神JF1.2着決着ではなくラジオ日経1.2着決着が違う事。
?―?であれば弥生賞1.2着決着、?-?なら札幌2歳1.2着決着。

まぁあくまでもロジが連対許可ならばの話ですが・・
故障引退覚悟、ダービー諦め覚悟の勝利を望むか?

個人的には3着以下希望です。

ロジが賞金NO1の洗礼を受けるとならば
決着構造により

スプリングSG?1着馬に注目し
タケミカヅチ(同枠スマイルジャック)
ネオユニヴァース(本人)
メイショウサムソン(本人)
セイウンスカイ(対角同枠クリールサイクロン)
ディクターランド(対角同枠モガミナイン) 

?アンライバルド、?リーチザクラウン、?フィフスペトル、?ナカヤマフェスタあたりが該当します。

いまいち?も覇者には少し足りないような気がしますが
こう考えます!
アグネスタキオンの皐月賞を思い出せば1頭の不出走馬が浮上します。
それは同じく無敗で人気になるはずだったアグネスゴールドです。
彼は若駒1着→きさらぎ1着→スプリング1着で皐月を回避しました。

前回はゴールド回避でスプリング2着のシンコウカリドの枠7枠同居のダンツフレームが相手であったが今回はスプリング2着が回避しています。

1枠にアグネスタキオン・8枠にアグネスゴールド共に覇者席を狙っているように思えます。ぴかぴか(新しい)

一応◎?から????(枠8-7、8-6、8-4) 
またスプリング2着馬不在の為?の直接連対がないとすれば
?-?、?-?も押さえたいです。(きさらぎ・スプリング敗退組)
配当次第でロジからはSPゲートもしくは3連を抑えます。