さて、前ブログ(春イチBANG~映画館に行こう!その!~)の続きです。今度こそ、映画『プラド美術館 驚異のコレクション』についてのお話です☆

少し前にフォロワーさんがあげてらした素晴らしい連続ツイートがありまして、当ブログへの引用の許可をいただいています。
sa.sa.saさん(@sasasa283)有難うございます。

 

 

 

 

 

よく調べていただいていて本当に参考になります。
皆さん、
ムビチケを使うのは 4/13以降 ですよ~w
初動となる
4/10~4/12第1週の週末は、レイトショーでもいいので、通常チケットで動員数を稼ぎましょう!

以下は、ツイートの中にあった、
「・
鑑賞後は映画のレビューサイト等に感想を投稿する
についての補足です。

私がそうなんですが、映画を観るのに、レビューを参考にすることがあります。

そうして観に行った映画が自分にとって大当たりだったこともります。

今井さんが超イケボで、落ち着いた声音でアートについて語るに相応しい人であることは、ファンならば理解してあまりある所ですが、一般の方にはそのことをご存知ではない方々もいらっしゃいます。

ですから、
今井さんのファンとしての感想はツイッターや個人ブログでアツク語ることにして、それとはまた別に、レビューサイトには、作品としての感想をメインにすえて投稿するのがいいように思います。


映画レビューサイトを検索してみました(Googleの検索結果のリンクです)。

検索結果の中に、下記ブログタイトルがあったので読んでみました。
『映画レビューサイト、使ってますか?』

ブログ内で色んなレビューサイトを紹介してくださっていますので、片っ端から投稿するもヨシ、使い勝手のいいトコロやユーザーの多そうな所に絞って投稿するのもいいかと思います。

とりあえず、私はブログ主さんも利用されているという
『Filmarks』に登録してみました!
早速『プラド美術館驚異のコレクション』で検索したら、レビューがありましたよ!!どこでご覧になったんだろう?

既にご存知の方も多いと思いますが、今、せんたくさん(@283sentaku)の呼びかけで、『プラド美術館驚異のコレクション』のより多くの映画館・より長い期間での上映を目指して、ドリパスでの投票を行っています。

[映画]プラド美術館 驚異のコレクションを映画館で上映しよう! | ドリパス

16:44 2020/03/11 時点での順位は15位(2435Pt)。
ドリパスでは毎週月曜日の順位で3位以内に入っている作品が【上映候補】となるようです。



 

ランキングルールは単純にリクエスト数で決まるわけではないようですが、作品への【愛】【想いいれ】が必要なのは間違いないようです。

 


ユーザー登録(ツイッターとの連携可能)することで、1日に3回投票できます。また、作品のファン登録をすることで、その作品について1回投票することができます。
毎日欠かさず投票を続ける ことが、ランキングUPの指標にもなります。
私は今井さんのファンなので連日アクセスしていますが、できれば、他の方も巻き込みたいトコロですよね~。
それと、ファン登録すると参加できる【
掲示板】への投稿や、私が映画館で観たいワケへの投稿も、多い方がアピールできるんじゃないかなぁ、と考えています。あ、私は既に投稿済みです(´∀`;)

今井さんもアフレコ時のインタビューで仰っていましたが、正直言うと、私も美術に造詣が深いわけではありません。でも、興味がないわけではないんですよね。

ただ、美術館に出かける、ということが日常的な生活ではないので、中々触れる機会をもてずにいます。
個人の雑感ですが、そんな方は案外多いのではないかと思います。
ましてや、いかに世界的に有名であるとはいえ、海外の美術館です。欧州となると出かけるだけでも大変です。
大塚国際美術館のように、世界中の名画の複製を展示してくれている美術館もありますが、それでも(海外ほどではなくても)行くのが中々大変な場所であるということは、実際に足を運ばれた方ならお分かりでしょう。


だからこそ、です。

プラド美術館所蔵の作品を、大画面で拝める。
作品にまつわるエピソードを知ることができる。
さらに、日本語版なら字幕なしで観られる。
美術鑑賞へといざなう作品になり得る。

そんな映画を観られるなんて、とても素敵なことです。


もちろん、今井さんが関わってくれたからこそ、個人的な興味もいや増したわけですが。
キッカケなんて何でもいいんです。
バーン・ザ・フロアや歌舞伎やスペイン語、東北支援など、今井さんをキッカケにして関心をもったり続けてきたりしたことは、これまでにも色々ありましたよね。
今回は、それがプラド美術館であり、芸術鑑賞の機会である、ということです。



【今井翼、プラド美術館のドキュメンタリー映画でナビゲーター役「身に余る光栄」(MovieWalker)】

今井さんがこのお仕事に関わってくれたことを、本当に嬉しく有難く、また誇らしく思います。
この世界には、私たちの心や感性を揺さぶるような素晴らしいものが沢山あるのだと、改めて知らしめてくれる出逢いになるのではないでしょうか。


映画の公式サイトに上映館情報がありますが、北海道なんてあんなに広いのに、札幌でしか上映予定がありません。東北は6県中2ヶ所です。
ちょっとビックリしました。
関西でも、大阪府全体では3館で上映予定ですが、奈良・滋賀では上映予定がありません。

細かくは観ていませんが、お芝居以外の芸術鑑賞の機会も、首都圏と地方では大きな隔たりがあるようですね。
出来るだけ多くの劇場で、また、少しでも長い期間、上映されるよう、想いを届けていきたいです。



https://www.youtube.com/watch?v=DraYoZHcP4U&feature=emb_logo
【予告編】 動画の埋め込み方が今一つ分からず…スミマセン、、

 

 

最後に。

 

今井さんのことをきっと見守っているに違いない島の社長さんが、この映画を鑑賞できるささやかな時間をもてればいいな、と願ってやみません ニコニコピンクハートブルーハート