正直いうと、まだうまく言葉にできる自信はありません。

 

なので、独り言の覚え書きのような感じで綴ります。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ツイフィールにも記載しているように、私は拉致問題の解決を強く望んでいます。

毎週行われている【拉致被害者全員奪還】【特定失踪者全員奪還】ツイデモや、【拉致被害者全員奪還ツイキャス】には、極力参加しています。

それらのタグがついているツイートを読んで、安倍さんがお若い頃から拉致問題の解決に強い意欲をもってらしたことを知りました。

 

難病のため総理の職を辞する際にも、拉致問題をこの手で解決できなかったことが心残りだと仰っていました。

 

でも私は、体調が戻られたら、またきっと総理に返り咲き、大願を果たされるものと思っていました。

国民の一人として、それを支えることが自分の役割だと考えていました。

 

が、その思いはプッツリと断たれてしまいました。

 

皮肉にも、自分の出身地がその現場となりました。

葬儀で昭恵夫人が

「まだ夢の中にいるよう」

と仰いましたが、本当に、夢ならどれほどよかったでしょう…

 

 
 

 

拉致問題の解決が簡単には進まないのには、色々な要因があります。

でも、国の首長も務めた政治家がその意欲をもち続けている、というのは、被害者家族の方にとって心強いものだった筈です。

安倍さんは家族会の方と何度も食事会などで話をして寄添い、時には涙してらっしゃったといいます。

安倍さんを衝き動かしていたのは、生来の優しさ温かさと、日本を、人を想う気持ちだったのだと思います。

 

 

こうして書きながら、そうか、人を愛する才に長けた方だったのだと思い至りました。

 

だからこそ、野党やメディアのでっち上げや誹謗中傷、人格否定するかのような発言や悪趣味すぎるデモ(安倍さんを模した頭部模型をブルドーザーで潰したり『アベしね』と書いたパネルを掲げたり…侮辱罪の域を超えるレベル)があっても、許容してきたのでしょう。

ただの凡人にすぎない私だったら堪えられなかったと思います。

 

一方で、メディアが報道しない自由を行使してきた安倍さんの世界的な評価を示すかのように、世界各地でその急逝を悼み心を寄せてくださっている方が大勢いらっしゃいます。国を挙げて喪に服してくださったり、官民施設を問わず半旗掲揚してくださったり、記帳や献花も行われています。

安倍さんの人望は、世界で示してきた誠実さは、本当に素晴らしいものだったのだと分かります。

 

愛することに長けているからこそ、愛されたのだと思います。

 

先日、TLでとても素敵な画像を見つけました。

ツイ主さまに許可をいただいたので、こちらに貼らせていただきます。

 

 

 ツイ主さまも仰っていたように、安倍さんは本当に華のある総理でしたね。

この柔らかな笑顔を見ていると、寂しいけれど少し気持ちが和らぎます。

私はスマホにも画像を保存させていただきました。

時々安倍さんに励ましてもらおうと思います。

ツイ主さま、画像引用の許可をいただき有難うございます。

 

また、同じくTLで見つけた、ビートたけしの番組に出演された際のお話もウィットに富んでいて、とても楽しいものでした。

そりゃあ、各国首脳も和むよなぁ、と思いました。

私は見れていなかったので、動画をUPしてくださった方に感謝します。

ここには引用しませんがリツイートはしていますので、よろしければご覧ください。

 

 

 

ある記事によれば、これもまた葬儀でのご挨拶で

 

「主人なりに春夏秋冬、種を蒔いてきました」

 

と、昭恵夫人が仰っていたそうです。

 

 

 

春夏秋冬、日本で、世界各地で、安倍さんが蒔いてきた種。

蒔かれた場所によって、その種類は違うのでしょうけれど。

きっと、どれをとっても大切に作られたもので、大切に育めば強く大きく成長し、やがて美しい花を咲かせるのだと思います。

 

 

私の中にも、確かに蒔かれた種があります。

大切に

慎重に

育てていきます。

その種が芽吹き、花を咲かせ、実りをもたらすまで。

 

 

安倍さん、

日本を愛してくれて有難うございました。

日本人を愛し赦してくれて有難うございました。

その生き方で、日本が、日本人がどうあるべきか示してくださって有難うございました。

 

 

貴方が遺してくださったもの、根づかせてくださった心、けして忘れません。

貴方が示し目指した美しい国を、美しい日本を、取り戻し守っていきます。

うまくいかないこともあるでしょうけれど、どうか見守っていてください。

 

けして、諦めませんから。

 

 

 

安倍さん、有難う。