飲みに誘っておきながら粋な計らいをしてくれた仲間に対して【本当にバカな奴】だと思ったし、【俺の事を心配してくれる仲間】だと改めて認識した

※ラ○ホの思い出は省略

その後、10分も待たずに仲間と合流し繁華街へ

そこでまたバカな仲間が一件目から
『キャバクラにいこうぜ‼』

ラ○ホの件もあり、その日は仲間に合わせて着いていく決心は出来ていた
『行こうか‼』と即答した


その店は仲間の行きつけの店でそれほど大きな店ではなかった
女の子の数も夜の10時にも関わらず5~6人

仲間は俺に気をつかわず(使ってるのか分からない)に女の子をすぐに指名して程なく
『いらっしゃいませ』
俺のとなりにはフリーの女の子が着いた


それが運命の始まりだった