スピリチュアルという魂 精神 心の世界に対する現在の私の捉え方は、魂の故郷 霊界 黄泉の国 光の世界 等…様々な呼ばれ方で表現される目に見えない世界が私たち意識エネルギー体(霊)の本来在る世界ということです。💖🌌
私個人の宇宙という生命活動空間、総てを創造した神と呼ばれる【源】のイメージは《愛の光》です。
私たちは宇宙の細胞のひとつであり、その愛の光の一雫です。
地球へは魂の更なる進化成長の為に愛の学び直しをしに降りてきました。🌏
本(もと)は厳然たるそれぞれの階層で統合して溶け合ったワンネスという意識融合体です。💖
そういった本質の記憶を消去して、ワンネスから分離して肉体と自我(エゴを含む)を持つ人間として、宇宙から観ればほんの一瞬の肉体生命の学びの時間に生かされています。🌠
人(魂)は皆、唯一無二、オンリーワンの存在ですから、思考思想、感性、感覚、価値観、信条、マイルールが違います。
その違いを認め合い学び合う中に『あなたはわたし』『わたしはあなた』… そんなワンネス意識が蘇る、、愛の学び直しの時間に身を置いているのです。
私というオンリーワンの存在がスピリチュアルに傾倒して、学んだこと、感じたこと、気づいたことは数知れません。。💓
その中でも… 自分(私たち)は絶えず見えない存在に見護られている。
いつも良くなる方向へ誘われている。
そして事ある度に"試されている“。
と強く感じます。💫🌌
私の場合、ブログで皆さんに発信した事に対して… その都度ほぼストレートに試されてきたように想います。。
今、思い起こしても、、
「お金はダミーである」と発信すれば、お金のトラブルが起き、翌年までお金に窮する状態が続いたり。。
「コロナは怖れる事はない」と発信したら、突然40度近い熱が出て1週間仕事を休んだり。
「助けてください」。というお願いをする勇気が大切だと発信した時は、書籍出版のお話が来てブログ上で実際に「助けてください」と出版に必要なお金を寄付してくださるようにお願いしました。
「無償の愛」「無条件の愛」の尊さを綴れば、『貴方は本当にわかっているのか』と云わんばかりの事象が起こりました。。
そして最近は………
この記事の冒頭にあるように、私たちは本来、意識エネルギー体(霊)であること。
現世は「一瞬の愛の学び直しの時間」であること。
「魂は死なず、肉体生命の死は恐れる事はない」こと等の命に関わる"お試し“がありました。
このお試しの事をブログにアップすることは1ミリも考えていませんでした。
愛する皆さんを驚かし…御心配をおかけするデメリットがあるだけなので、然るべきタイミングで必要に応じて「こんな事がありました」と過去形でお伝えするのが良いと判断したからです。
ところが…
前回記事にコメントをくださったエルさんの記事を読み、気が変わりました。😌💫
このブログ記事は足のお悪いエルさんが、厳しくも愛情溢れるご主人のサポートのもとに営む日常を綴ったものです。
少しもネガティブさや悲壮感が感じられず、却って今ここを懸命に生きる清々しさを感じて『応援したい❣』という気持ちと同時に『勇気』が湧いてくるのを感じたのでした❣️🥹✨
「ヨシ!過去形の事後報告ではなく、オイラも現在進行形の正直な想いをお伝えして御恩返しをしよう」と考えました。🤗🌈
すると…その後エルさんのご主人様が軽い肺炎とコロナに罹患されて入院される運びとなりました。。
もう迷う必要はなく、私の現状と想いをシェアさせていただこうと決めたら……
ダメ押しで…
"たけをさん“のブログ記事に誘われました。😌💫
この記事もとても正直で真面目で前向きなたけをさんのお人柄が出ていらして、疾患を含めたあるがままを受け入れた命の輝きを感じました❣️☺️✨
さて… 私は今こうして元気にブログ記事を書いています。😃
しかし…私の現状をお伝えするにあたって、、どうしても皆さんは驚きを隠せないと思われます。。。
3/24現在、本当に元気ですのでどうか御心配なさらないでください。😌🌟
3/14未明に呼吸困難に陥り、何とか一夜をやり過ごしましたが… 同日の正午に判断を誤る(我慢しようとか耐え忍ぶ)と生命を落としかねないと感じる症状となり、自ら救急車を呼び搬送していただき緊急入院しています。
『心不全』と診断されて検査入院中にあります。
3/14に緊急入院してから、CTスキャン、エックス線検査、心電図等の検査をしてきましたが、今週中には心臓の働きが悪くなった直接的な要因を調べるために心臓カテーテル検査を行います。
病院に担ぎ込まれた日に渡された入院診察計画書には、病名「心不全」。症状「呼吸困難」。推定される入院期間〜3週間とありました。
早くても4月の頭の退院になるのかと思います。🤔
今回のお試しは先述した通り、私がブログで綴ってきた、肉体生命と魂の永遠の命、現世と光の世界に対する心の理解度を試すことでした。🌗
正直に想いをお伝えしないと意味がありませんから、体験から感じたまま、想ったままをお伝えします。
3/14未明に呼吸困難に陥った時は、、「下手したら生命を落とす…」と瞬間的な恐怖と… 神様に「助けてください!」という想いを発しました。
それと…上手く呼吸ができず苦しみ、「救急車を呼ばなければ…」と慌てふためくパニックの最中に時計を見て「午前3時7分…この時間は救急隊もご近所も病院側も迷惑だから明るくなってからにしよう…」と不自然な位に冷静なもう一人の自分がいました。
もう一人の自分…はハイヤーセルフだったのか???
私はその声(心の中の想い)に従い再びベッドに入り浅い眠りについたのでした。
目が覚めると呼吸に苦しさは無く、確か……スマホを開きコメントの返信を書いたような覚えがあります。。😅
そのまま昼近くまでベッドで横たわり起床すると、、やはり体調が悪いのが判りました。
洗濯しようと思いましたが、普通に歩けず洗濯は諦めました。
リビングのソファに腰掛けても、何かを食べれそうに無く、コーヒーさえも飲めそうにありません。
また…呼吸が苦しくなってきました。
ハァハァ、ゼェゼェと荒い呼吸の中で、、ちゃんと喋れるうちに救急に電話しました。
12時5分。
お薬手帳や診察券のケース、指定難病受給者証等思い付く物を持ち、ドアの前で待っていて到着したところで自分で歩いて外で待機していたストレッチャーに乗り救急車の中で、ここまでの経緯を説明しました。
救急隊員の方は「心筋梗塞の恐れがある」と鼻に空気の管を入れてくれて呼吸を確保してくださいました。
その後搬送された病院で様々な検査を受け、水分補給と心臓を助けて動きを活発にするニトログリセリンを点滴されて、翌日には200を超えていた血圧が130〜140に下がり呼吸も楽になったのでした。
入院生活も10日を過ぎて、毎日様々な想いが頭を巡ります。
病院5階の呼吸器系(肺炎、肺がん等)病棟は70〜90代の年配の患者さんが多く、生命の灯火を感じずにはいられません。。。。
医師の方々、看護師さん、食事の配膳やお掃除のスタッフの方々に触れて、病院という非日常の宇宙空間でなければ感じれない新鮮な視点で心を揺らしています。💓
昨日、空きが無かったために本来、私が入るべきだった循環器系(心疾患、心不全等)の病棟に移動しました。
すると主治医は変わりませんが、関わる患者さん、看護師さん、病院スタッフの皆さんが一変して…またまた新鮮な想いで今ここの生を楽しんでいます。
私はまだ生かされるでしょう。
私にとしては皆さんのドネーションで実現した書籍を書き上げ出版する責任があります。
それから、今年も"夏の終わりに愛に来て❣️2024”のビジョンが視えています。
でも、ここからが本音の本心です。
もし私が志半ばで光に還った時に皆さんはおそらく…「つねさん 可哀想…」と想うでしょうね。。
無理もありません。
至って普通の感性です。
でもね、、今回のお試しで想いました。
病室のベッドで口を開け、宙に目をやるおばあちゃんがたまらず愛おしく感じたのです。💖
余命幾許もない患者さんも、現役バリバリの医師も、元気に働く看護師さんも、疲れを隠せないスタッフの方も、、
私という存在も同じだと気づきました。
生き抜くことを諦めない限りは、全ての命は等しく【大丈夫】なのです。
志半ばで肉体の死が訪れたように見えても可哀想ではないのです。
光に還る時が、その人の天命です。
この肉体生命の終わりが、魂の新たな旅のはじまりです。
愛とは命そのもの。
宇宙という生命活動空間を創造した源は【愛の光】。
全ての生命活動は目に見えない"愛“によって営んでいます。
その源の愛は永久に消滅すること無く永遠の命として続いていきます。💖
私たちはその愛の光の一雫。
だから何が起きても『大丈夫』なのです。
肉体生命が尽きて光に還るその時まで一度限りの今世を楽しみましょうね。💫🌌
皆さんの命を愛しています。💖
私たちは大いなる大丈夫と自由のもとに生かされています。
愛する皆さんへ届きますように。💞🌏

