続き

旅人は財布を諦め目的の村へ歩き始めました。もう、肩をがっくりと落とし悲しみにくれていました。






しかし!!

旅人が歩き初めてすぐ、遠くの方から何やら声が聞こえてくるのに気付きました。
その声は旅人を呼んでいました。


そして、旅人が声の出ている方を見ると、なんと先ほど食事をした店の主人がこっちに向かって走って来ていたのです。

主人は旅人に追いつき何かを旅人に手渡しました。
財布でした。
そして、主人は旅人に「財布がなかったら困るでしょ~」と言ってにこっと笑いました。

なんと、店の主人は旅人が忘れた財布を届けるために走って追いかけてきてくれたのです。


このことに旅人はいたく感動したそうです。





こうした店主の行動は人しての道徳感に溢れています。
当時の日本では寺子屋を通して算数や国語以外に特に人としてどうあるべきかということを国から教えていたそうです。

このようなことは当時の世界を見てもとても珍しかったそうです。
しかし、そのおかげで当時の日本は世界に比べ犯罪も少なく街並みも綺麗だったそうです。

そのことを教わり私は日本に対して誇りを持つことができました。


確かに資格や知識、技能などは大事です。しかし、それはあくまで道具にすぎず使う人によって悪にも善にもなります。

そうしたことから、やはり人としてのあり方ということを日本の教育において改めて力を入れてほしいですね!!
また、自分も人としてどうあるべきかを意識して常に行動していきたいと思いました!!

みなさんも一緒にその点を大事にして良い日本を作っていきましょう!!
昨日、日本人らしさについてお話をお聞きする機会がありましたDASH!

そこで、その日本人らしさを表す江戸時代のあるお話を聞かせていただきました!!


江戸時代の話です。

この時代にはすでに外国の方が日本にやってきて街に繰り出しているということがあったそうです。

とある海外からの旅人が目的の村へ行くために歩いているときの話です。


旅人はお腹が減ったため途中にあった食事どころへよることにしました。

その当時、異国の人とあまり接する機会がなかったため、店の主人は少しビックリしました。しかし、もの珍しそうにしながらも主人は自慢の美味しい手料理を心をこめて作り海外からのお客にだしました。


すると、異国の旅人はその料理をとても美味しく食べ満足して店を出ていったそうです。



しかし!!
旅人が店をでて目的の村へ行くために歩いている途中、旅人は非常にまずいことに気付きました。

なんと、財布を店に置いてきてしまったのです。
すでに店を出て歩いて数時間たっており戻るには遅すぎました。
旅人は例え戻ったとしてもすでに財布は誰かに取られなくなっているだろうと確信していたのです。旅人の過ごしてきた国では落とした物が残っていることはまずないからです。

旅人はがっくりと肩を落としながらも、財布を諦め目的の村へ歩き始めました。







しかし!!

次回へ続く!(字数制限のため)
今日はいいことをしりました!!

それは簡単なことは難しいということDASH!


社会人としてのマナーとか敬語とか姿勢とかは割と意識すれば簡単にできることですニコニコ


ですけど、簡単にすぐにできることこそ、すぐに意識しなくなる!!


今日、社会人マナーの講座で座る姿勢とか学んだのに、最後にその講座の総復習のテストをやったときの姿勢は見事に背中が丸まり決して良い姿勢とは言えませんでした!!実はテストをやっている間にいつの間にか写真をとられていたんですDASH!



こうしたことからも今まで習慣を変えるってことがいかに難しいかがよくわかりますねあせる



人生を変えるために何より必要なことは常に常に常に意識!!
これが最重要なのだと思いますDASH!


まぁ、これが簡単にできたらみんな人生の成功者ですねパー

しかし、自分は意識し続けますよ!!
みなさんも一緒に頑張りましょう