工程が約10日ほど遅れ、修正された工程表では、
11月1-2日の二日間かけて吹き付け断熱をすることになっていました。
吹き付けする日は、内部には人は入れないとのこと
。
1日の夕方にHさんに連絡してみると、
1日は、吹き付けせずに、2日の一日で一気にやるとのこと。
あの広い面積を本当に1日で出来るのか? 不安でした。。。
3日は祝日のために、工事は入らず、もちろん、内覧もできません。
そして、
本日、4日当日10時に機密測定とのこと。。。。
吹き付けされたものを見るのも、機密測定も今日初めてみることになります。
予定より1時間半も早く上棟となったため、見逃してしまったので、
今朝は、早く起きて、8:30には現場到着
!
補助の大工さんしか来ていませんでした。
OK
! 今回は見逃さずに済みそう
中に入ってみると、
おーーーーすごい
!
他の方のブログでは見ていましたが、
いざ目の当たりにすると、すごいですねーー
圧巻です!
設計のYさん曰く、『かまきりの卵』
言い得て妙ですね
(だから懐かしく感じたのか(笑))
これが全部アスベストだったら、怖いなあ、とか勝手に想像したGUGUです。
隅々まで埋め尽くされています
浴室の下屋まで全部吹き付けられています!
大屋根もぜーーーんぶ埋め尽くされています
9時頃には、いよいよマーベックスのKさんが来られました!
いよいよ気密測定の機器のセッティングです。
一番小さい窓を使うらしく、WICの窓を採用!
確かにバズーカー砲というのが的確なんでしょうか。。。。
そして、あらゆる窓と換気口や煙突もふさいで、
いざ測定です!
私ももちろんですが、
営業のHさん、設計のSさん、ICのKさん(Kさんまで来てくださったのは、意外で感謝です)、
みなさん慣れておられるのに、みんなの緊張感が伝わってきます。
機械がグルグル回り出して、
いざ測定! なんか合格発表みたいです
みんな、マーベックスのKさんの一言を待ちます。。。。
『うまく測れませんでした。。。。』 (がくッ
)
低すぎると測れないことがあると聞いていたのですが、まだまだわかりません。
また機械がグルグル回り出しました
再度緊張の面持ちで、みなさん沈黙になります。
小林のHPを見ると、
C値=0.15
ただし、これは、延床面積 40坪の場合。。。。これが名刺半分の大きさ。。。家全体で!
すごいですよね
!
一条のはるか上を行く数字。
でも、当家は、
延床 62坪
吹き抜け部分を入れると、 78坪
しかも、吹き抜け含めて、大きな窓だらけ。。。。
窓が大きいと気密には、かなり不利になるとのこと
さあ、
結果発表です!。。。。
0.1610721 


出ましたーーーー!
正直、内心は、いろんな不利な条件が重なっているので、
0.5以上が出てしまい、みんなで、風穴探しをするのだろう。。。と覚悟していただけに、感動です
Hさん、Yさん、Kさん、みんなの顔が一気に明るくなりました!
ヤッター!
こんなに窓が多いのに、40坪の家並みの数字が出てくれました

!
考えられる理由を聞くと、
考えられる大きな2大要素は、
①大工さんの丁寧な仕事!
②シャノンのトリプルサッシ!
が効いているようです。
良い大工さんを付けて頂いたからと、小林の良いものへの探求心からでしょう。
有難うございました!
この気密性 C値の良さが1番の理由で、小林を選択したと言っても過言ではないので、上棟の何倍も感動しました
