◆彩(いろどり)なんて気にしない☆緑の納豆冷やしうどん
パパといえば、手打ちうどんw
日ごろのストレスを、うどんにぶつけて
ナイスなコシを演出してくださいませw
見た目は、ちょっとアレですが、意外といけます。
うどんそのものは、塩を使わないので、
お子様にもやさしいですよ!
材料(よく食べる夫婦2人前)
「うどん」
中力粉:300G
水:140g(湿度や気温により増減)
「具材」
納豆:1パック
玉ねぎ:1/4個
カットわかめ:少々
大場:5枚
きゅうり:1/2本
カットねぎ:適量
めんつゆ:適量(ここでは、2倍濃縮のつゆ使用)
チューブのにんにくとしょうが
1:ボウルに中力粉を入れ、水を少しずつ入れ、
さいばしでかき回します。
2:水を入れ終えても少しかき混ぜ続け、
ボソボソな状態になってきたら、
手でこねこねして、まるめます
3:ジップロックなどに入れ、足でこねる、
ボウルのなかでひたすらこねる、ふむ

、どつく

、エルボー

、
などで、こねてください
4:平べったくなったら、丸めてこねを10回程度繰り返したら、
まるめてラップをするかジップロックに入れ、冷蔵庫で40分程度ねかします
5:打ち粉(普通の小麦粉でOK)をたっぷりひき、伸ばし棒で伸ばします
厚さが2mm~2.5mm程度になったら、記事を折りたたんで
3mm~3.5mm幅に切っていきます
6:切ったものをまとめる際も、打ち粉をまぶして、くっつかないようにします
7:切り終わったら、うどんをほぐして1本にし、最後にまた打ち粉をまぶします

8:うどんをゆでます あまりみなさんやらないようですが、
とうたは、打ち粉で小麦粉まみれのうどんをゆでると、
ゆでてる水がドロドロになって気持ち悪いので、
2度ゆでというか、沸騰したお湯を鍋2杯分用意して、
まず最初は、うどんを投入して小麦粉をおとしてしまいます。
で、小麦粉がとれたら、いったんざるにうどんをどけて、再度用意しておいた、
きれいなお湯で本腰入れてゆでます
ちなみに、下の画像は、2度目にゆでてる状態
ゆで時間ですが、12分~14分目安で
(長めにゆでても、コシは失われません)
9:ゆで終わったら、お湯を切り、2回ほど洗い、ぬめりをとります。
その後、冷水に冷やしておきます

10:具材の下準備(うどんゆでるのと並行してやってね)
・玉ねぎ→薄くスライスしてあらかじめ水にさらしておく
・きゅうり→千切りしてみずにさらしておく
・カットわかめ→増えるからほんのひとつまみ程度を水につけ、増えたら食べやすく切る
・大葉→2枚は、切らずにおいておき、残りを細めの千切りにして水にさらしておく
・めんつゆ:めんつゆ180CCと水160CCをまぜておく
お好みで、ショウガやにんにくもまぜておく
・納豆:付属の納豆たれとカラシを入れ、ニンニクチューブ1cmショウガ2cm、しょうゆを少々
加え、よく混ぜておく
11:冷やしておいためんをひきあげ、水をよく切ります
12:お皿にたっぷりうどんを盛りつけます
13:下の完成図を参考に、
玉ねぎ、きゅうり、カットわかめ、大葉(せんぎりした方)、カットねぎを
まわりにしいてきます。
14:中央に切らなかった大葉をのせ、その上に納豆を盛りつけます
15:めんつゆを好きなだけまわしかけて召し上がれ♪

ちなみに、食べる際は、外見など全く気にせず
ゴチャゴチャとかき混ぜて召し上がりください。
栄養士ではないですが、材料的に
疲労回復効果、スタミナ効果がきっとありますw
過去数回うどんを打ち、ぴょんにまずいだの、
トップバリュのうどん買う方がましや!と言われたり
肩身の狭い思いをしましたが、今日は大成功でした。
っていうか、過去うどんゆでるのに何度失敗したか・・・
ポイントは上のレシピの7です。
手打ちうどんって、素人がつくると、本当にくっついてほぐれないので
もう、あらかじめほぐして1本にしてしまいます。
この手順をやったおかげで大成功でした

奥様に、「粉が舞うねん、掃除は自分でやりや

」
と冷たく言われる家庭の方は、上の写真のように、
100円均一で売っているブルーシートを1番したにしいて、
その上にレジャーシート(ここで伸ばす)を使うと
あまり汚れずにすみますよ!
今後のアレンジとして、山芋を千切りにして入れる、
中央になめたけをプラスする ってのが今日作ってて
思い浮かんだので、今後やってみようと思います☆
まぁ、もし作られた方がおりましたら、感想をくださいませw