ホワイトサンダーの公務員試験受験の記録

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自分が実際に受験した経験をもとに、対策や勉強法を載せていきます!!

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今回は国家一般職(筆記)の対策についてです。

国家一般は特に専門試験が難しいのと配点も高いので、専門試験ができるかどうかがカギになります。

【教養試験】

教養試験は国家専門職と同じく一般知能(文章理解・数的処理)の割合が多いので苦手な人は苦労するかもしれません。なので最低でも文章理解7割、数的処理5割を目指すようにしましょう。一般知識では全問必答なので選択だった時の問題よりも人文科学、自然科学は難易度は優しいので、基本、標準の問題ができていれば十分回答ができます。時事問題に関しては予備校のテキストを学習しておけば問題ありません。教養は全体で5割から6割とればOKという考えで十分だと思います。

【専門試験】 

国家一般職の専門試験は教養試験の倍の配点なので、専門試験でいかに高得点を取るのかが重要になります。ですが国家一般の専門試験は難易度が比較的ほかの試験種よりも高いので、対策も入念にしなくてはなりません。

まず、重要になるのが科目選択です。自分が選択したのは憲法、民法、行政法、、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、経営学です。

憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学はかなり多くの人が選択すると思います。これらの科目で共通しているのは問題文が長いということです。集中力を保って取り組む必要があります。法律系の科目は最新判例も出題される可能性が高いので、直前に最新判例を見ておくのも効果的かもしれません。経済系の科目は基礎、標準の問題だけでなく応用の問題にも取り組む必要があります。予備校に通っているのであれば、応用系の講義を受講したり、独学であればスー過去の応用問題を行うなどの対策をしなくてはなりません。

そして、一番困るのが最後の科目です。2ちゃんねるなどでも言われていますが、国家一般職の経営学は地雷なので選択するなと書かれていますが、僕はそうは思いません。もし経営学にすれば、他の試験種でほとんど必要になるので勉強が効率的になります。また、ほとんどが応用的な問題といっても土台は経営学のテキストなのでプラスアルファ勉強すればいいのです。自分の予備校では経営学応用という授業があったので、国家一般職対策用に受講しました。本番でも5点中4点取ることができたので効果はあったと思います。問題は独学の人です。独学の人は経営学応用のテキストはなかなか手に入らないので、問題を作っている教授の本を買って読んでみる、経営学の過去問の正解の選択肢や解説をコピーしてマーカーなどで重要なところを線で引きながら覚えるなどをしていけばよいかもしれません。

ですが、これはあくまで自分の勉強法なので経営学よりも得点できる科目があればそちらを選択してください。ちなみに一番選択するのが多いのは政治学だそうです。

【小論文】

国家一般職の小論文は配点が低いので、そこまで時間をかけなくてもいいと思います。例えば特別区で十分論文対策をしていれば論文対策は必要ないと思います。実際自分は特別区の論文対策を山ほど行ったので特別区が終わった後は全く論文対策は行っていませんでしたが、国家一般職の論文では6点中5点取れました。

どの論文にも言えることですが、論文は構成と書き方さえ守ればある程度の点数はもらえるのでまずはそこをマスターすればいいと思います。